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AI目次
現代英語商標の驚くべき名前戦略
商標言語学が解き明かす名前の価値
マクドナルド事件から見える商標紛争
商標の枯渇化という現代社会の問題
名前の未来:専有と共有の狭間で
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 03:26
    1.

    名前プロジェクトの成果物として五所万実さんの発表ダイジェストです✨ リンク先の heldio 「#667. 五所万実さんとの対談 --- 商標言語学とは何か?」もぜひお聴きください📻

  2. 09:58
    2.

    ダイジェスト第1弾は小河舜さんでした🔗

  3. 10:00
    3.

    ダイジェスト第2弾は堀田によるコチラの配信回🔗

  4. 06:35
    4.

    第3弾は矢冨弘さんのコチラ🔗

コメント

avator
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Ko Ichikawa
2024年6月11日
商標によるメタファーに密教の法具を思い出しました。

法具はその物自体にあらゆる意味を持たせている様です。

マクドナルドで例えるとマックと聞いて文字を想起するのでは無く、商品やCMで流れる音楽、ポテトの香りなどマックのあらゆる物を想起しますよね。

言うなれば商標とはZIPファイル!
自分と言うOSに商標をインストール!
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Mami
2024年6月11日
Ko Ichikawaさん、うまいメタファーをありがとうございます✨商標はzipファイル、いいですねっ😳とても気に入りました!

密教法具も調べてみます📝
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kuroto
2024年6月10日
人間が物理的存在である以上active vocabularyに限りがあるので起こる現象ってことに思えます
バンド名やお笑いコンビ名、また書名が文を活用し始めた(リバイバル?)最近の流れを感じました!
congestionを輻輳と訳すのは言い得て妙で面白いですね
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Mami
2024年6月10日
kurotoさん、なるほど💡 active vocabulary という表現いいですね✨

最近、文になってきたというのはまさに枯渇の表れかもしれませんね!

「輻輳」という訳語にもお墨付きをいただきありがとうございます😆実はこの語は辞書で訳語を考えてるときスルーしてしまっていたのですが、リスナーの方々からいい反応やら情報をいただけたので、ますますこれ使いたくなりました笑
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Grace
2024年6月9日
五所先生のお話、毎回とても面白いです!

商標が枯渇してくると、登録や類似性判断の基準にも影響を及ぼすのだろうかと思いました。
もしくは長い名前や創造的な語が選ばれるようになるのでしょうか。

またのご出演を楽しみにしています✨
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Mami
2024年6月10日
Graceさん、いつも嬉しい&掘り下げたコメントをありがとうございます❣️

まさにおっしゃる通りで、枯渇は類否判断にも関わってくるお話ですっ😳

すでに登録された言葉にプラスアルファして出来上がった商標が増えてくいくと、類否判断の際に、どの部分を要部(それだけで商標として機能する部分)とするかといった問題が生じてきます。この要部の特定が結構厄介なのですよね。
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Mami
2024年6月10日
今回の収録ではあまり触れられなかったのですが、より馴染みのある言葉の方がまったくの造語よりも発音・記憶がしやすく親しみも湧きやすいことがわかっているので、効果的な商標としては後者よりも前者の方が好まれるようですね。
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Grace
2024年6月11日
ご解説ありがとうございました!
商標言語学はすっかり興味のある一分野になったので、これからも追いかけて行きたいと思います😊
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Mami
2024年6月11日
Graceさん、わー嬉しいです!ぜひ伴走をお願いいたします🙏✨
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umisio
2024年6月9日
枯渇と集中、専有と公共などなど興味深い論点がてんこ盛り!名前プロジェクトは英語学と様々な分野を横断する「学びの架け橋」や~👏Mamiさんꉂꉂ📢heldioを乗っ取るチャンスやで〜✧ ٩( ๑•̀o•́๑ )وエイエイオー!!
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Mami
2024年6月10日
umisio さん、すてきにまとめてくださりありがとうございます😉✨heldioを乗っ取るにはあと1万年くらいかかりそうです…
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umisio
2024年6月11日
「商標の類似性判断における音韻論及び…」を拝読、実に興味深い!
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Mami
2024年6月12日
umisioさん!発見&お読みくださりありがとうございます😳✨
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ちゃぶ台
2024年6月9日
輻輳ということばはインターネット通信技術の世界ではよく出てきます。通信でパケットの衝突(collision)が多発すると輻輳(congestion)が起きる、とか昔は言いました。今の技術では衝突は気にしなくて良いのですが、輻輳は通信速度が上がったのでより深刻になっているかもしれません。
返信
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ちゃぶ台
2024年6月9日
ネットワーク通信における輻輳については以下のリンクがわかりやすいと思います。「データ」を「商標申請」などに置き換えると、意外と通じるかもしれません。
https://liskul.com/network-congestion-138853
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umisio
2024年6月9日
輻輳というのはこんな漢字でしたか!アナロジーを入れると思考がぐんと広がります!勉強になりました🙇‍♂️
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Mami
2024年6月10日
ちゃぶ台さん、ネットワーク環境の安定と商標制度の安定、似ている気がします!とてもナイスなアナロジーを教えてくださりありがとうございました✨これからこの方向でも深掘りしてみたいと思います🙌
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

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堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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