#817. 『近代英語における文法的・構文的変化』 --- 片見彰夫先生との対談
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- 片見彰夫先生(青山学院大学):https://researchmap.jp/read0111256
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▼「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む」シリーズ(有料)を展開しています📻
英語史の古典的名著 Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です。毎回1セクションンずつゆっくりと進んでいき、内容について縦横無尽にコメントしていきます。シリーズについて自由にご意見、ご感想、ご質問をください。皆さんで議論しながら読んでいきましょう。1回200円です。
https://voicy.jp/channel/1950/570931
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「#775. なぜハヴトゥではなくハフトゥと読むのですか? --- khelf メンバーと学ぶコトバの「音」入門【第3弾】」
https://voicy.jp/channel/1950/566858
khelf 会長の青木輝さん、副会長のKさん、そしてメンバーの藤原郁弥さんと寺澤志帆さんによる、音声学入門講座の第3弾です。今回は have to の発音についての素朴な疑問に迫ります。
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「【英語史の輪 #14】名前で英語史・言語学 --- あなたは何に名前をつけますか?」
https://voicy.jp/channel/1950/570897
人名・地名はもちろん、私たちはあらゆるものに名前をつけます。名前に焦点を当てた英語史・言語学の探究、「名前プロジェクト」を始めようと思っています。皆さん、名前について一緒に考えていきませんか?
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「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1)」
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. この一押しの英語史概説書は12章264節からなる英語史の通史です。これを最初から1節ずつ読んでいき、Voicy heldio にて私が自由自在にコメントしていくという有料配信(1回200円)の試みを始めています。
▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) とは?📻
「英語史の輪」にこめる想い
1. レギュラー放送は、これまで通り、最大限に良質な内容を毎朝お届けしていきます。プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」のための課金の余裕がない方々(例えば中高生や英語史を真剣に学びたい苦学生など)は、無料のレギュラー放送のみを聴き続けていただければと思います。レギュラー放送では、皆さんに最良の放送をお届けし続けます。
2. プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」で得た収益の一部は、レギュラー放送の質を保ち、毎日円滑にお届けするための原資とします。
3. また、収益の一部は、Voicy 以外でのhel活をさらに拡大・発展させるための原資とします。
4. ときに khelf(慶應英語史フォーラム)やプレミアムリスナーにも協力していただき、hel活の新機軸を打ち出していきたいと思っています。企画本部としての「英語史の輪」です。
5. ぜひとも「英語史の輪」のプレミアムリスナーになっていただきたい方
・ hel活を応援したい方(資金援助、広報支援、盛り上げ係りなど。研究者、学生、一般の社会人など職種や専門は問いません。)
・ 毎日もっともっと英語史に触れたい方、レギュラー放送では足りない方
・ 私(堀田隆一)の話をもっと聴いてみたい方
・ レギュラー放送のような一般向けの話題にとどまらず、もっと専門的な英語史の話題も聴いてみたいという方
・ レギュラー放送で言えない/配信できないような「低い」話題(対談のアフタートークや飲み会での雑談など)も聴きたいという方
・ パーソナリティおよびリスナーさんどうしで、もっと交流したい方
以上、よろしくお願いいたします😄
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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- 00:581.
15世紀の英語について片見先生と対談しました😄
- 09:592.
関連過去回として ##769, 772, 790, 806 もお聴き下さい📻
- 09:433.
15世紀の英語の各論をご紹介いただきます! 仮定法,句動詞,進行形,自動詞化(再帰動詞の変遷)
- 09:464.
続いて,動詞の補文,否定,非人称動詞 methinks,動詞派生前置詞,メタディスコース
- 06:455.
15世紀は伝統的には中英語の最後の世紀ですが,実は近代英語では!?
- 04:196.
「15世紀は近代英語」説はあり?
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
マロリーのお話の時が特に嬉しそうで、お好きなんだろうなーと感じました。
お二人の対談をお聞きして、否定、methinks、動詞派生前置詞について特に興味が湧きました!
今度近くの大学の図書館でキャクストン版の「アーサー王の死」があるか探してみようと思います。
アーサー王伝説が政治利用されていたとは知りませんでしたのでネットで少し調べてみました!教えてくださりありがとうございます。日本や中国の歴史でも「〇〇の子孫」を標榜して決起したりするのは見かけますがテューダー朝はアーサー王を根拠にしたのですね。
やっと図書館でthe works of sir thomas malory を借りてきましたので「近代英語における文法的•構文的変化」と一緒に少しずつ読んでみようと思います。
盛り沢山でしたが、とくにメタディスコースについて興味を持ちました。
類似表現もいろいろありますが、どう競合しながら発展していったのか詳しくお伺いしてみたいです。
現代英語に通ずる萌芽が随所に見られ、意外と?!読める15世紀、現在とは細かな違いが見られる19世紀、さてどこから初めようかしら🤔
その他の時代の先生方のお話もそれぞれ面白かったのですが、特に
「仮定法の衰退」のエッセンスや、現代の仮定法との違いなど少し詳しく通時的に解説していただく回があったら、嬉しいです!
文法の授業で、なんで〜、という項目が多いです。
できれば、回を改めて、具体例たくさん聴きたいです