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AI目次
「ゆる言語学ラジオ」とのコラボ回
語源から紐解く8単語の秘密
figureの意外な語源とは?
ラテン語・ゲルマン語との関連性
生放送で名前と英語史を語る
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:48
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    「ゆる言語学ラジオ」からおいでの皆様,おいでやす~♪ 関連過去回一覧とリンクは概要欄に載せておきました🔗

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  2. 09:59
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    一昨日更新の「語源オタクが高校時代に創った暗記法が独特すぎる【ターゲット1900 ⑨】#318」で取り上げられた単語を話題にします✨ ##1032, 410, 130, 131, 779, 151, 372 が関連過去回になります🔗

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  3. 09:31
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    figure のおおもとが印欧祖語 *dheigh- 「こねて作る」は驚き😲

  4. 03:56
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    今夕16:30より生放送「4名全員集合で「名前と英語史」【名前プロジェクト企画 #3】」をお届けします📻 ぜひ投げ込みコメント等をお待ちしています📪

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コメント

avator
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川上
2024年4月2日
feint「フェイント」「でっちあげ」と同語源なのが
faint「かすなか」「ぼんやりした」「めまいがして」。
この二つを繋ぐのは「でっちあげられた強さ=弱さ」という発想なのでしょうか?
英語の語源を調べていると時々「強さ優位」を感じます。
それはともかく、この放送回は噛むほどに味が。
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川上
2024年3月31日
「こねる」の意味を重ねると、figure から「地から浮き上がる形」という奥行が感じとれます。動詞で使うと認知の意味を持つのは、その辺りと関係しているのでしょうか🤔
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Grace
2024年3月30日
「こねる」という動詞は、主食がパンでない日本ではあまり身近では無かっただろうか?と思いましたが、土器を作るのに粘土をこねますね。
日常生活や文化とその行為を表す動詞との関わりは、探りがいがありそうです。
今回のように手を使って行う作業にはどのようなものがあるかなど…
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mozhi gengo
2024年3月29日
figure には「かたち」といっても機械や道具でパシッとつくる「型」ではなく、ゆるやかな曲線のある繊細な造形の「形」という感覚があるので、手でこねるというコアイメージ、なるほど!ですね。女性の曲線美を捉えているようですし、確かに線で刻まれたローマ数字に比べてインド(アラビア)数字は曲線がくねくねしています。
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mozhi gengo
2024年3月29日
重要人物という意味でkey figureと言いますが、パンをこねる人とは違うはずなので、この場合の figure は象徴的な存在というニュアンスを含んでいるのでしょうか?figurativeというと比喩的・象徴的という意味になるように。
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mozhi gengo
2024年3月29日
*dʰeyǵʰ-=こねる と聞いて真っ先にdoughが浮かび、その解説が出たり、ヒンディー語で体や形を意味する देह (déha) とつながっているので、Connecting-the-dots感ドバドバでした。dough の綴りで読まない gh が残っているので、*dʰeyǵʰ- とのつながりが鮮明に理解できました。読み通りでない綴りは最初覚えるのに苦労しますが、昔の発音が綴り残っていることに感謝です。
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mozhi gengo
2024年3月29日
にしてもラテン語周りの d→f の音変化も凄いな...。dとfがどうしたら同じになるの?と思いますが、並べてみると、dʰ→θ→f となってなるほど...。
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mozhi gengo
2024年3月29日
figure
F figure
L figūra
PI *fingō
PI *θingō
IE *dʰeyǵʰ-

feint
F feinte
OF feindre
L fingere
L fingō
PI *θingō
IE *dʰeyǵʰ-

lady
ME lafdi
OE hlǣfdīġe
hlāf (“bread, loaf”)+dīġe (“kneader”)
OE dǣġe

dairy = dey+ery
E dey
OE dǣġe
IE *dʰeyǵʰ-
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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