TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオ感情に飲まれない強靭な理性の作り方09:59 10月14日 140再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次感情ワークで見えた「心の抵抗」の正体感情を抑圧してきた過去の自分感情と表現を結ぶ「理性」の構造感情に飲まれない理想の付き合い方強靭な理性を育むトレーニング法AI文字起こし(β版) # 感情に飲まれない強靭な理性の作り方 おはようございます。管理栄養士の丸尾和樹です。 10月に入りましたけど、まだね結構気温の高い日が続いていて、日中は全然半袖で過ごせるということで、 早くね衣替えをしたいなぁと思っているんですが、 この1週間はですね、淡路島2往復しまして、本当にこうバタバタだったんですけども、 ようやくね、ちょっと 横浜に腰を落ち着けて仕事している、そんなひと時でございます。 今日はですね、感情についてのお話をしてみようかなと思っております。 先日ですね、演劇のワークショップに参加しまして、 これね、以前のVoicyでもお話ししたんですけど、最近ね、 演劇のワークショップにちょこちょこ参加し始めたよと。 いろんなね、ワークをやるんですけども、その中で今回やったワークっていうのが、 相手から感情を受け取って、それを自分の中で別の感情に変化させて、 また相手に返すっていうね、そういう、 結構まぁ、なんていうかな、本当の役者のトレーニング的なね、ちょっと高度なものをやったんですけども、 具体的には相手から怒りの感情をまず受け取るんですね。 相手が自分に怒りを向けてくると。 で、それを受けて自分は絶望する。で、ここで絶望の気持ちになると。 で、その絶望の気持ちを今度、怒りに変換して、その怒りをまた別の人に 向けるっていうね。そういうなんか、怒りを受け取って、それを絶望として受け止め、 で、それを怒りに変えて、また別の人に渡していくっていう、まぁそういった 絵ワークだったんですよね。 で、まぁこれ難しいんですけれども、 あの、これをやってる時にですね、僕はなんかちょっと怖いなっていうふうに思いまして、 なんか心が抵抗しているなっていうふうに思ったんですよね。 それが何かっていうと、2つあって、まず1つは、 怒りを感じることへの抵抗感っていうのがあったんですよ。 その自分の中で怒り、怒り、その怒りの感情を湧き上がらせようとした時に、 まぁもちろん役者じゃないからうまくできないんですけど、でもこれ本当にここで怒りを 思いっきり感じたら、 なんか自分どうなっちゃうのかなっていうね。 なんかその怒りの感情制御できなくなっちゃうんじゃないか、自分が感情に飲まれてしまうんじゃないかっていう、 なんかそういった恐怖をうっすら感じたっていうのが1つ。 もう1つは、相手から怒りの感情を向けられることに対する恐怖、恐怖心だったんですよね。 その相手から怒りの感情ね、しかもむき出しの感情を向けられるって、なかなかね日常、家族とかね、 夫婦とかあるかもしれませんけど、まぁでもなかなかね、やっぱないわけじゃないですか。 しかし間からでもそんな怒りっていうね、その感情をストレートに向けるってなかなかないと思うんですけども、 すごいなんか普段していないね、その怒りの感情を受け止めるっていう、そこに怖さを感じたんですね。 でこのワークを通じて 気づいたことが、 僕まだまだ感情の扱い方 上達できるんじゃないかなっていうね、 ことなんですよ。 だから、なんていうのかな、その 自分の中での感情の扱いまだまだ、まだまだだなっていうね、ことを思ったんですよね。 だからこそ、怖くなってしまう。その扱いきれない感情というものに対して、恐怖心を抱いてしまう。 っていうのがあったんじゃないかと。 でちょっとね、ここで、自分ってじゃあこれまでの人生で感情をどう扱ってきたんだろうか っていうのを考えてみたんですね。 そうすると、僕は子供の頃からですね 感情を抑えて生きてきたなぁっていうふうに思うんですよね。 まあそれはなんか親の失勢が厳しかったりとか、泣いてはいけないとかね、男の癖にとかね、 昭和のそんな時代でしたから、男の癖に泣くんじゃないとかね。 あとはなんか父親が結構感情が激しい人で、怒ると手がつけられなくなってしまう。 そんな父親を見て、こんななんか怒りに身を任せるのは慎もうみたいな、怒りを抑えるってことを覚えたりだとか、 まあなんか人前で自分を表現するっていうこともすごく抑えていて、なんかこう みんなが人前でこうふざけたりとか、なんか笑ったりとか、わーってやったりっていうのも、なんか苦手だったんですよね。 大人しくしてるみたいな。 まあそんな自分だったかなと。 で、社会人になってからは最低限のね、社会性を身につけて、まあ無表情でいるんじゃなくって、その場に合わせてこう笑顔を作ったりとか、 なんかプレゼントもらったらありがとうってこう嬉しいって喜んだりとかね、していたんだけども、どっちかっていうと、自分がそれを表現したいから表現するっていうよりも、 相手とか状況に合わせて、何を表現したらいいんだろうってことを、頭で考えて表現する。 つまり相手とか空気に合わせる感情表現っていう、 なんかそこが、こう自分の中で、意識としては大きかったのかなーって思うんですね。 で、じゃあ、その理想の感情の扱い方、まあ今の感情の扱い方っていうのは自分が選んだというよりも、なんか環境とか性格とかによってそうなったもの、まあ選ばされたものって言ってもいいかもしれませんけど、 じゃあ自分が理想とする感情との付き合い方ってどうなのかっていうのを考えてみたんですよ。 そうすると、これ2つの軸があるぞっていう、その感情の構造っていうものが見えてきた気がするんですけど、2つの軸があって、感情と表現っていうね。 感じることと表現すること、この2つの軸があるよね。 まずこの感情っていうのは、もう内面のこと、その感動したとか嬉しいとかムカつくとか悲しいっていう、 表現するかどうかの前の、自分の心の中に生まれる感情のこと。 これが乏しい人もいれば、すごい激しい人もいると思うんですね。ちょっとしたことで感動したり、怒ったりとかね。 それとは別に表現っていうのがあって、それをどう表現するか。だから内面ではすごい怒りを感じてるんだけど、それを別にその大声出したりとか、 どなり散らかす必要はなくって、静かに怒るみたいなことも表現としてあるわけですよ。 だからこの感情と表現っていう2つの軸。この間に理性っていうものが横たわっていると思うんですね。 だから感情に飲まれちゃって大声上げちゃうみたいな、怒りに任せて人を殴っちゃうみたいな人は、この理性が弱くて、もう感情からすぐに表現に行ってしまう。 でもこの間の理性がきちんと表現していれば、内面ではすごい怒りを感じているんだけども、 それをどう表現するかを選択できる、調整できるっていうね。そういう役割がこの理性にはあるんじゃないかなと。 こういった構造を考えた時にどういう状態が理想なのかっていうと、まず内面の感情自体は豊かな方が、人生ってまさに豊かになると思うんですよね。 ちゃんと嬉しいことがあったら喜んで、嫌なことがあったら悲しむっていうね。気度愛楽がちゃんとある。 でもその間の理性が強靭であること、その感情はあるけれども、それをどう受け止めるかっていうこの理性がしっかり機能している。 で、どう表現するかを自由に選べることっていうね。 そういったこの感情と理性と表現のいいね、バランス、パワーバランス。 これが身につけばすごくね、理想の感情との扱い方、付き合い方ができるんじゃないかなっていうふうに思ったんですよね。 やっぱりこの真ん中の理性を鍛えるっていうところがすごく大事になってくると思うんですけど、そのためにはね、やっぱある程度の感情の強さが必要なんじゃないかと。 だからそもそもなんかもう怖いから感情を感じないっていうふうにすると、確かに見た目はクールかもしれないけれども、理性が育たなくなってしまうかもしれない。 でも時にはすごく怒りを感じたり悲しんだり、それは思いっきり感じるんだけども、でもそれを理性でうまくコントロールする。 ここをトレーニングしていくことが大事なのではないか。 それはもちろん日常生活でもできるんだけれども、演劇っていう環境っていうのは、それをね、鍛錬する場所になるかもしれないなというふうに思ったので、 今後もね、そのワークショップ参加するときは思いっきり普段よりもこの自分の感情とね、しっかり向き合って、それを受け止めた上でどう表現するかっていうのを続けていこうかなと思いました。 ということで今日は感情のお話でした。また次回の放送でお会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見るカラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお09:591.感情に飲まれない強靭な理性の作り方コメント感想・質問・応援メッセージを書こう T.lchandesu10月15日感情と理性と表現…とのバランス…それをコントロールしていく。心の感情を押さえることは一番難しい。と誰かがおっしゃっていたことを思い出しました。それを理性で押さえてコントロールして表現する。家族の前では割と感情あらわになる事が多いです。コントロールして…優しい人でありながら表現も上手くできるとといいなぁ。と思いながら拝聴しました。ありがとうございました。1返信 管理栄養士まるお10月15日今は子どもに対して感情的にならないようにするのが日々の修行です🧘1 マチコ(*’ⅴ’)♪10月14日感情を理性でコントロールする、これはハードル高いです。食欲をコントロールするのが難しいのと同様に難しいと思います。私は父が理知的で母が感情型、ゆえ冷静沈着な性格になりましたですかね・・。「嘘から出たまこと」とは言ったものですが、役作りで感情を意識的に表現することでも、自然に感情を表現するのと同様の効果を持ちそうですね。失礼や裏切りに対して、笑顔で対応できるような上級者になりたいものです・・。1返信 管理栄養士まるお10月15日個人的な推測ですが、理性的に見える人で感情そのものを抑えてる人が多いように思います感情はイキイキとしつつも、理性で出力を調整できるのを目指していきたいです🙌🏻
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心の感情を押さえることは一番難しい。と誰かがおっしゃっていたことを思い出しました。
それを理性で押さえてコントロールして表現する。
家族の前では割と感情あらわになる事が多いです。
コントロールして…優しい人でありながら表現も上手くできるとといいなぁ。と思いながら拝聴しました。ありがとうございました。
食欲をコントロールするのが難しいのと同様に難しいと思います。
私は父が理知的で母が感情型、ゆえ冷静沈着な性格になりましたですかね・・。
「嘘から出たまこと」とは言ったものですが、役作りで感情を意識的に表現することでも、自然に感情を表現するのと同様の効果を持ちそうですね。
失礼や裏切りに対して、笑顔で対応できるような上級者になりたいものです・・。
感情はイキイキとしつつも、理性で出力を調整できるのを目指していきたいです🙌🏻