TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットカラダヨロコブ・ラジオマンジャロと美容整形から考えた、外見と内面の関係09:59 10月20日 151再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次急増する痩身薬マンジャロの作用とリスク外見の変革が内面にもたらす可能性とは美容整形とダイエットに潜む落とし穴「幸せの手段」を目的化する危うさ健康な身体と美しさのための最善策AI文字起こし(β版) # マンジャロと美容整形から考えた、外見と内面の関係 おはようございます。管理栄養士の丸尾和樹です。 マンジャロという薬がね、すごい話題になってますよね。 マンジャロ、これもともとはですね、糖尿病の治療薬として開発承認がされた薬なんですが、 最近はね、ダイエット目的、送信目的で使用する人が急増しているというね。 よくあのキャバ状の方なんかがね、使っているなんて話題になっていますけども、 まずね、このマンジャロの作用機条をね、ちょっと話したいと思うんですね。 一体どういうメカニズムで痩せるのかということなんですが、 これ鍵になるのがですね、インクレチンというホルモンがありまして、 このインクレチンはですね、食事をとると腸から分泌されるホルモンでして、 働きとしてはね、インスリンの分泌を促すということなんですね。 インスリンというのは、食後の血糖値を下げるホルモンなんですけど、 食事をとると、このインクレチンが出てですね、 インスリンの分泌を促してくれるんですね。 それによってですね、食後の血糖値の上昇を抑えるような働きがあると。 つまり、血糖値が上がり始めてからインスリンを出すんじゃなくって、 食べ物が胃腸に入ってきた段階で、インスリンの準備をさせるみたいな、 そういったホルモンなんですね。 このインクレチン、他にも働きがありまして、 これがダイエットに影響するところなんですけど、 胃の動きを抑えると。 食べ物をですね、腸にゆっくり運ぶようにする。 つまり満腹感が持続するような効果ですとか、 あとは脳にも働きかけてですね、食欲を抑える。 これはダイエットに直結しますけども、そういった効果があると。 これがインクレチンというホルモンなんですね。 このインクレチンの作用を模したような薬剤と。 それがマンジャロという薬なんです。 ところがね、このマンジャロは天然のインクレチンとすごく大きな違いがあって、 それが何かというと、天然のインクレチンというのは、 分泌後、わずか数分で半分が分解されてしまう。 非常に分解が早いんですね。 だからサッと効いてサッと分解されるみたいな。 そういうホルモンなんですが、マンジャロはですね、分解されにくくされていまして、 5日経ってようやく半分に減るということで、 本当だったら数分で半分にまで分解されるものが5日間持つというですね、 つまり効果が非常に長続きするという特徴がある。 そういったことでこのマンジャロはですね、 1週間に1回注射するだけで効果が持続するということでね。 手軽に使えるし、食欲も抑えられて痩せられるということで、 すごく広がっているんですけれども、 しかしですね、いろんな副作用も報告されているということで、 気分が悪くなったりとかですね、あと下痢や便秘、 さらに重篤なものになると水炎とか腸が詰まってしまう、腸閉塞といった形で、 副作用もまだ明確になっていないものも多いということなんですが、 先ほどの説明を聞いていただくと、 本来であれば数分で分解されてしまうものがですね、 数日間体内に残り続けるというのは、 これは何か副作用起きそうだよなっていうのはね、 直感的に多分皆さんもイメージできたんじゃないでしょうか。 ということで、そういったリスクがある中でも、 使う人が後を絶たない、このマンジャロなんですが、 そこにはね、多少健康を犠牲にしてもいいので、 とにかく痩せたい、外見を変えたい、 そういった欲求があるんじゃないかなと。 ちょっと話は変わるんですが、 最近、ネットフリックスでダウンタイムっていうドラマを見まして、 これがまさに美容整形をテーマにした作品で、 めちゃくちゃ面白かったんですけど、 正直ですね、僕はあんまり美容整形に対しては、 いい印象って持ってなかったんですよね。 親からもらった顔にメスを入れるなんて、 みたいなそこまで昭和な考えではないんですが、 ちょっと整形って心理的に抵抗があるな、みたいな感じだったんですけど、 この作品を見て、その見方が少し変わったんですよ。 何が変わったかっていうと、 これまでは内面と外見って対立するような、 そういう捉え方をしていたんですよね。 つまり、ステレオタイプな価値観かもしれませんが、 内面が大事だと。人間は内面が大事で、 外見に惑わされてはいけない、みたいなね。 内面を磨こう、みたいな。 そういうことに微徳を感じていたんですけど、 でも別に内面こそが本質で、 外見は何かそれをイメージを惑わせるような、 そういった存在、 そういった明確に内面外見っていうふうに、 分けられるようなものではないんじゃないかなと。 むしろこの外見がですね、 内面のその人らしさを阻害してしまうこともあるんじゃないか。 例えば、肌荒れが気になっていて、人に見られたくない。 だから人と関わりたいんだけども、あまり関われない方とかですね。 人はこういった服を着たいんだけど、体型が気になって着られない、みたいな。 何かしらその外見のコンプレックスがですね、 内面の発露を阻害しているっていうこともあるよなと。 そういった人がですね、外見を変える。 ダイエットとか美容整形によって外見を変えることで内面が変わって、 その人らしさが快化する。 それで幸せになる。 こういうことも全然あるよねって思ったんですよ。 ただ、じゃあ好き勝手もう外見はどんどん変えればいいのかっていうと、 このダウンタイムでは美容整形の負の側面もですね、しっかり描かれていて、 どんどんどんどんね、自分の容姿が気になっていって、 キリがなくてね、美容整形を繰り返してしまう人。 これダイエットでもありますよね。 どんどんどんどんもっと痩せなきゃ痩せなきゃって言って、 接触障害になってしまう方もいらっしゃると。 これって要は外見にとらわれている状態ですよね。 そうなってしまうと、これはね幸せがむしろ遠のいてしまうじゃないか。 つまりあくまで外見というのは幸せの手段であって、 目的化すべきではないっていうことだと思うんですよ。 だからキレイになることが目的になってしまうと、本質を見失ってしまうじゃないか。 この構造って健康でも同じだなって思うんですね。 つまり健康というのも幸せに暮らすためにはすごく大事な手段であり資産であるんだけれども、 目的化した瞬間に話がおかしくなってしまう。そこにとらわれてしまう。 例えば食事もこれを絶対に食べないといけないとか、 あるいはこれは食べてはいけない、何か食べ物に対して禁止をしてしまう。 そうすると気軽に友人と外食とか旅行も楽しめなくなってしまうかもしれないし、 いちいち食事のためにストレスを感じてしまうかもしれない。 それって幸せじゃないんじゃないか。 もちろんこれは運動とか睡眠にも言えることだと思います。 運動をしなきゃ、7時間寝なきゃ。 いろいろ生活が忙しい中で全てを完璧にこなすことは難しいでしょう。 でもそういう時に大事なのは目的を見失わないこと、 手段を目的化しないことだと思うんですよね。 だから外見も食事もですね、 それはあくまで幸せを叶えるための手段である。 そこのバランスを犯さない限りにおいては、 いろいろやってみるっていうのはすごくいいことなんじゃないかなというふうに思います。 幸いダイエットに関しては顔をいじるとかと違って手段がいっぱいあるわけですよね。 別にまんじゃらを打つ必要はないかもしれなくて、 食事を整えることで達成できるかもしれない。 そして食事を整えることは痩せる以外にも体調が良くなったり体力がついたり、 いろんなメリットがあると思いますので、 そういった食事をまず第一に考えるということも忘れないでいただきたいなというふうに、 一人の管理栄を指して思うところです。 ということで今日はまんじゃろ、そして美容政権についてお話しいたしました。 また次回の放送でお会いしましょう。ごきげんよう。 もっと見る #ダイエット カラダヨロコブ・ラジオ管理栄養士まるお09:591.マンジャロと美容整形から考えた、外見と内面の関係コメント感想・質問・応援メッセージを書こう クシナダ10月20日私の場合、美容整形は気になっていた部分を整形してその人が笑顔で、外に出ていけるので、あれば!人の幸せに直結していると感じますね。ですが!今まで気になっていなかった所が気になってしまいまた整形を行う!など無限ループに、ハマってしまうと逆に心が、病んでしまうと思いますね。1返信 管理栄養士まるお10月20日一度外見を変えられる喜びを体感するとどんな気持ちになるのかちょっと怖くなりますね… ありん10月20日アメリカとかではメタボ体型の方を管理職にするにはちょっと。。。💦と言う傾向がありますよね。やはり見た目は生きていくうえで経済的なメリット大きいと思います。1返信 管理栄養士まるお10月20日肥満は遺伝子や環境も関係するので、純粋に自己管理できているかの判断に用いるのは危うい気もしますが、シビアですよね…1
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ですが!今まで気になっていなかった所が気になってしまいまた整形を行う!など無限ループに、ハマってしまうと逆に心が、病んでしまうと思いますね。