コミュニティなきコミュニティ○○の闇【1/2】誰でもOKは無策の証拠(2023/9/20 #0828)
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コミュニティができないコミュニティ○○ってのが世の中には多数あります。なんかコミュニティと言えばいいと思ってつくったところが多数ありますよね。最近だとコワーキングスペースとかも同じで、全然人が集まらず、コワーク全くできていないところも多数。どうしたらいいでしょうか、ときいてくるその人が、全くコミュニティの核となりうる人でもなく、チームも存在せず、念仏のように「コミュニティ」を唱えているだけだったりする痛いことも少なくありません。
これって様々な企画とかでも言えることですが、オープネスを確保すれば皆が集まるってのは幻想で、誰を集めるのか?は核となる人が集めないといけない。同時に集まらないのは集める人の魅力次第なので、魅力ない人が集めても、全くもって話にならないのです。
これって様々な企画とかでも言えることですが、オープネスを確保すれば皆が集まるってのは幻想で、誰を集めるのか?は核となる人が集めないといけない。同時に集まらないのは集める人の魅力次第なので、魅力ない人が集めても、全くもって話にならないのです。
木下斉の今日はズバリいいますよ!
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やばいコミュニティカフェ、コミュニティスペースあるある
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コミュニティは、ソフトが大切だと思っています。私の思いつくソフトは『人』です。あの人に会いたいから足を運ぶ。たくさんの人が集まると、どんどん人を惹きつける人が出てくる。 町のスナックのママや1杯飲み屋の名物亭主の存在は偉大だと思っています。
お役所仕事のコミュニティ作りが難航する事が多い理由は、このソフト設計が苦手なところかなと。移動人事を繰り返していると、根差した人間関係を作るのは 難しいですよね。(><)
「コミュニケーションしたいからコミュニティカフェ行こ〜」とはならないんですよね〜。どうせ行くなら美味くて雰囲気良い店でコミュニケーションしたいので。
常連として宣伝しまくり倒したいと思っています。
「みんな来てください」の後に「何々な人は特に来てください!」とどれだけ言えるのか、ピンホールマーケティングがどれだけゴルゴかが最重要事項だと思っています。
いま、子供の学校と地域絡みの問題が発生してて、本日その説明会がなされたので行ってきました。まさに行政は物言う少数派の意見で動くのだなと実感。
おそらくsilent majority側であるこちらも、もっと意見を主張しないといけないのだなと思いました。
正直、これまで人前で意見や質問を言うのは苦手でしたが、木下さんの放送を聴いて、ここは頑張らなければと思い、発言しました。
今後はもっと能動的に意見を言えるようにしていきたいです。ありがとうございます。
つまり、「みんな」という顔のない言葉が対象とするものではないんですよね。
「みんな」が対象とするのは、パブリックスペースだと思います。
何らかの共通項による選別は、現在の行政には苦手分野になっていると思います。RegionRadioを聞いていると、ある共通項という旗のもとに、試行錯誤した取り組みをしている地域が盛り上がっており、魅力を出していると思いました。
私にとって木下ファミリーは良いコミュニティです。