TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット石村友見のゼロトレラジオ呼吸ひとつで「がんに嫌われる体づくり」16:00 2025年9月26日 1,040再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次がんが嫌う体とは?酸素が鍵?その理由とは低酸素状態が招くリスク運動がもたらす驚きの効果今日からできる体質改善とはAI文字起こし(β版) # 【10名限定】骨盤調整 インストラクター資格の詳細はコチラ はい、こんにちは。石村智美です。 この放送は、あなたの心に羽根が生えるゼロデイラジオがお届けします。 今日の話は、「呼吸ひとつでがんに嫌われる体づくり」です。 はい、お知らせです。 私の骨盤調整インストラクター資格が10名限定で、9月28日の日曜日まで募集いたします。 骨盤を元に戻して、まずは自分がお尻や足を細くしたり、下半身の不調を改善したりして、 また歩いていて何か腰周りに違和感があるとか、 そういう場合はその周りを整えてあげると、体は楽になりますよという資格になります。 これが20年近くずっと愛されているベストセーラー資格で、 多くの方がこの資格で自分自身がまず変わって、その喜びを伝えたいと周りの人たちを整えていただいております。 今回10名限定で28日まで募集いたしますので、 気になる方はこちら詳細をリンク貼りましたので見てみてください。そこに細かく書いております。 今日は呼吸一つでがんに嫌われる体づくりをお話しいたします。 今日はがんに嫌われる体づくり、要はがんにならないという、 がんが嫌いな体ってどんな体というののお話です。 昨日はですね、私の石村智美のヨガインストラクター養成コースのフェーズ1の授業の一環として、 今回特別講師として三羽ゆかり先生に来ていただき、特別授業をしていただきました。 女赤ちゃんとはですね、もう20年近いお友達で、 なんとこのヨガ講座みたいに私も初めて受けたヨガ資格で同期だった人なんですね。 なので私のヨガ歴も三羽ちゃんと一緒20年。 20年だったそうです、話聞いて。そんなにやってるんだと思ったんですが。 20年間ヨガの先生をし、そしてヨガの先生になる最初の資格で三羽ちゃんと会って、 そこ以来のずっと仲良しなんですが、お互いにやっぱり仕事は尊敬しあっているので、 お互いの仕事に出てもらっているって感じです。 ゆかり先生に登壇していただいたなんと5年ぶりで、 その前は私のウエストチームゼロで特別講師でやってもらったんですけれども、 でもこの間もやってもらったのか、最初にやってもらったのは5年前なんですけれども、 あれから同じパフォーマンスを入れてもらったんですね。 よくNHKテレビとかで三羽ちゃんがパフォーマンスをしてヨガ世界チャンピオンになった時の そういう体のくねくねした動きっていうのをやってもらったんですけど、 5年ぶりに見たんですよ。 まあ何も変わらず、お綺麗で、太りもせず、痩せもせず、健康で、生き生きとして、 ポジティブっていうのが画面いっぱいに伝わってきて。 5年ですよ。 三羽先生は46歳、私48歳ですけど、5年のブランクというか、 この間ってかなり女性ホルモンがなくなってしまって、体とかガタがくるはずなんですが、 まあ何にもビフトもせず、元気で、ポジティブで、素晴らしい笑顔でね。 なんでこんなにこの人は元気なんだろう。 何年やるの?って最後聞いた時、どうしようかね?みたいな感じで。 まあやれるだけやるんでしょうね。 すごいなあ。 やっぱりこう元気な人の体って、皆さんは対面、対面じゃない、オンライン、画面で見てたんですけど、 私のオフィスに来てもらったんで、オフィスで直接話した時は、もうみなぎるエネルギーですよね。 どこもかしこも元気。 細胞がどこも痛めつけられてないような体で、ヨガやってるとこうなるんだなあっていうのをすごく思いました。 それは今日はそれにちなんで、呼吸人質がんに嫌われる体作りってどんな体だっていう話で、 まさにその三羽ゆかり先生のような体ですっていうことを話したいんですが、 じゃあその体ってどんな体になっているのか、細部はどうなっているのかというお話をします。 先週ですね、生徒さんから、呼吸講な?瞑想かな?なんかヨガのクラスやってる時に、 私がポロッとね、がんに嫌われる体っていうのは酸素いっぱいのからなんですよ、なんて話したんでしょう。 そうしたらクラスに生徒さんにがん患者さんがいらっしゃって、また再発されちゃったと。 その方に何か勇気づけることがないですか?みたいな、どういう状態なのか、自分も詳しく知りたいですというので、 お話をいただいたので、自分なりにもちゃんと調べて。 さらにですね、血液といえばホリママっていう皆さんご存知だと思うんですけど、 ホリママさんからご紹介いただいた、血液6000キロの旅という本からもお話ししようかなと思います。 まずですね、酸素は体にとってエネルギー源だっていう話をします。 私たちは食べ物から栄養を取りますよね。 でもそれを燃やしてエネルギーに変えるためには、酸素が必要なんですね。 食べ物を勝手に食べてエネルギーになるわけじゃなく、そこにエネルギーに変えて内部に入れるためには酸素を燃やして、 初めて食べ物という栄養がエネルギーとして私たちの体に入るから、酸素がないと私たちはエネルギーを蓄えることができないんですね。 健康な人の細胞というのは酸素をすごいいっぱい持っているので、それを使ってエネルギーに変えられるんですけど、 一方でがん細胞というのは酸素が少ない環境を好むんですよ。低酸素だから血液があまりない、運動も何もしていない、停滞したような酸素の少ない体を好んでいます。 酸素があっても、ちょっと酸素があったとしても、それを消費してエネルギーに変えるんじゃなく、体中のブドウ糖を大量に発酵させてエネルギーを作るんです。 これワールドブルク効果というんですけれども。 だからがんというのは酸素いっぱいあるとすごく居心地が悪くて、繁殖しづらい、活動しづらい環境なんですよ。 なので低酸素の体たちを狙って、酸素を使わずにエネルギー代謝を効果するのはブドウ糖を使いまくるんですね。 逆に酸素がいっぱいあるとブドウ糖代謝がやりにくい、すごく居心地が悪いと思ってがんがはびこらないということになります。 じゃあその低酸素状態の体は何? さっき言ったように運動不足だったり筋肉を全く動かなくさせる。 40代以降だとタダでさえ筋肉なくなりますから、そこから真剣に体と向き合わずに病気になった時にやろうみたいになっていると、 本当にがんがすごいぬくぬくとうれしい体づくりをしてくれてありがとうみたいになっちゃうんですね。 また姿勢が悪い状態で浅い呼吸も酸素不足ですよね。 姿勢が悪いとジェル神経の小林先生が言ってたかな?お医者様がね。 姿勢が悪いと酸素供給ができないですよね。 猫背だったり喉を閉めたりするとすごく酸素が浅い状態になる。 でも体っていうのは酸素を使わないと消費できないし、エネルギーを代謝できないから、 必要な臓器に回すんですって。 一番必要な臓器ってどこって言ったら脳なんですよね。 だから体は後回しにして脳を優先するように酸素を送るようになるから、体中が低酸素になるわけですよ。 だから冷えてきたり、痺れてきたり、調子が悪いってことが起こる。 またストレスで交換神経、カッカカッカする神経の方ばかりが働くようになると呼吸が浅くなって、 これまた低酸素状態になってがん細胞が生きやすい環境を作ってしまうってことになります。 ここから先ほど言った書籍、堺著者の血液6000キロの旅、ワンダーランドとしての人体という本の一部をご紹介すると、 激しい運動すると血液が体壁に分配されるという話になります。 心臓が起こり出す血液量は運動すると急激に増加します。 酸素の消費量の増加に合わせて全身に大量の血液を供給されるためであります。 安静にしているときは毎分70回ほどの拍動で約5リットルの血液を排出しますが、 激しい運動すると心拍数は毎分200回近く、心拍質量も毎分25リットルにも達すると言われています。 運動すると体中の細胞に必要な酸素供給が必要になってきます。 筋肉を動かすとエネルギーを消費していくので、 二の腕を動かすと筋肉の壁に血液が流れて、 疲れたらどんどん酸素を送ってください。 マラソンや階段を登ったり、筋肉トレーニングやヨガをすると ヘッドを使ったところに大量に血液が増えて、 そこに血液を送って細胞に酸素を届けてくれるということになります。 臓器の方の血液量はどうかというと、そんなに変わらないんだそうです。 内臓に向かう血液量はそんなに変わらない。 脳に向かう血液量もほとんど変わらないということなので、 運動してもしなくても臓器に与える血液量は変わらないが、 体中に回す血液量はものすごい大量に作られて回されるので、 体中に酸素がみなぎる体になるわけです。 そうすると体も疲労回復しやすかったり、脳もリフレッシュしたり、 また運動するとストレス性ホルモン、コルチゾールが減少して、 セロトニンや幸福ホルモンが出てきてすごく楽になったり、 気持ちが前向きになるということなので、 運動はしたらいいよねって分かっててもなかなかしない。 体を動かして筋肉を動かしたくないというのは分かるけれども、 体の中がどんなふうになっているかというと、 筋肉を動かせば動かすほど血流がドバドバと体中に走り回って、 酸素を供給してくれている。 だからゆかり先生は元気なんですよ。 絶対病気してないと思う。 本当に細いんですよ。 細いんだけどただ細いだけじゃなくて、 筋肉しっかりあって無駄な脂肪もなくて、 それですごい大変な太陽礼拝をずっと喋りながら、 ずっと笑いっぱなしで息も途切れることなくやっていたので、 動けば動くほど酸素供給がドバドバとされているんだろうなって思います。 なのでちょっと動くだけでも血液は増えて酸素が供給される。 呼吸を回すだけでもがんに嫌われる体になっていくというので、 昨日は太陽礼拝という心拍数が勝手にマットの上だけでできる、 マラソンとかウォーキングとかいかなくても、 マット一枚の上だけでできる運動法をやってもらいました。 それだけでも心拍数がすごい上がって血液供給がなりますので、 昨日は皆さん汗びっちょりだってなったんですが、 今日はすごく元気な体、筋肉痛とともに精神的にはすごく元気で前向きな体になっているんじゃないかなと思います。 なので深い深呼吸でもいいし、ヨガの太陽礼拝みたいな、 1分でできるんです、あれね。 1分のシークエンスをやってもいいだろうし、 ゆっくりウォーキングが好きな消化筋でもいいだろうし、 さっき姿勢って言いましたけど、姿勢不良だと酸素が供給されない低酸素状態になってしまうので、 姿勢を改善するだけでも肺が広がって酸素が入りやすくなるだろうし、 笑うことだけでも酸素摂取量が増えていきますので、 がんをやっつけるのではなく、がんが居心地悪い体を作る、 それには酸素が必要だというお話でございました。 皆さん、お役に立てたら嬉しいです。 これから本当に40代後、真剣に自分の体、酸素いっぱいの体にするというのは、 これからの未来20年30年大きく左右します。 そんな時に自分でできる健康法、1分間シークエンスとかね、 持てるか持てないかっていうのは本当に大きな分かれ道になると思いますので、 ぜひ皆さんも好きな運動、酸素がいっぱい入ってくるような運動フォームが見つかるといいなと思います。 ということで皆さんの心に羽が生えますように、 パタパタパタパタパタ、心に羽を石村智美でした。 もっと見る #ヨガ #健康 #資格 #ウェルネス #チームゼロ #ゼロトレ #ヨガ資格 石村友見のゼロトレラジオプレミアム放送配信中!16:001.【10名限定】骨盤調整 インストラクター資格の詳細はコチラhttps://www.manabitree.jp/course/kotsuban_ishimura/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あきこK2025年9月26日友見先生、いつも配信ありがとうございます。酸素と癌の関係を、詳しく、わかりやすく解説してくださって、ありがとうございました。吸った酸素を、身体を動かして全身に巡らせることが、元気でいることに繋がるのですね。怠惰な気持ちが湧いてきて、このシンプルなことがなかなかできない現実もありますが、周りの人も巻き込みながら、ヨガや瞑想、体を動かすことを習慣化して、いくつになっても元気で人生を楽しみたいと思います。1返信 Manami2025年9月26日たいへん有益な情報をありがとうございます✨️母がガンの超初期で摘出して、再発がないように願っていますので、母にも伝えたいと思います。また、自分や夫も呼吸を大切にしたいと思いました☺1返信 みきや2025年9月26日石村先生おはようございます。改めて呼吸の大切さを再認識いたしました。呼吸は生命維持の基本機能を担っており、もし浅い呼吸で十分に酸素を取り込めていなかったとしても、その不健康さを自覚できていなかったのではないかと気づかされました。これほどまでに呼吸に医学的な知識があることを知り、日常生活における運動との向き合い方も見直していけそうです。1返信
7日目で体重−1.1kg減に成功! 16分・12時間前・ 503再生AI目次美の追求へ。チームゼロの挑戦7日で−1.1kg!秘訣は自作アプリ「鬼ダイエット」とモチベーション維持子どもの報告忘れ!親を悩ます実態家族の「あるある」から学ぶ共感の力
【石村愚痴会】こどもは信用ができない!! 16分・9月12日・ 915再生AI目次親に伝わらない子どもの学校情報親は介入禁止!学校の新ルールとは息子が明かさない突然の学校イベント高額なボーイスカウト費用に親困惑情報不足で謝罪の日々!この状況どうする?
あの頃の頑張りを、わが子に見せる日 14分・9月10日・ 950再生AI目次親の人生:意外な側面を子に語る時病が明かした母の知られざる情熱「あの頃の頑張り」を伝える意義とは舞台『ミス・サイゴン』に託す夢親子のリスペクトを深める対話の秘訣
ダイエット棒棒鶏🔥 6分・9月9日・ 530再生AI目次5kg増量から始まったダイエット作戦栗原はるみ式!絶品棒棒鶏の秘密パサつき知らず!鶏ささみをしっとり調理練りごま不要?AIが導く代替ソースピーナッツで栄養満点!究極のタレ
骨盤は「締めればいい」は大誤解🈲 24分・9月8日・ 1,943再生AI目次骨盤の「締めすぎ」が招く誤解骨盤底筋に必須「緩む力」の重要性無意識の緊張が引き起こす不調の正体年齢と共に失われる「緩める」能力股関節ヨガで骨盤を解放する実践法
AI時代「自分の人格をどう守るか」- オンライン上のなりすまし事件 10分・9月5日・ 559再生AI目次女優コリーンを襲う不可解な現象信じられない夫のデジタル虐待AI時代のデジタルなりすましオンライン人格保護の重大課題法の壁越えるAI犯罪への備え
「疲れを持ち越さない」夜の習慣 14分・9月3日・ 2,123再生AI目次朝活は逆効果?疲労蓄積の罠疲労を左右する体内時計の謎朝方に急増する健康リスクの実態自動車事故も増加?早朝の落とし穴なぜ夜の習慣が疲労回復の鍵なのか
SNSが奪っているのは、時間ではなく〇〇だった 7分・9月2日・ 705再生AI目次Metaが導入したSNS利用制限SNSがもたらす若者への弊害アルゴリズムが強化する価値観SNSが時間以外に奪う〇〇とは選ぶ力が失われることの代償
酸素と癌の関係を、詳しく、わかりやすく解説してくださって、ありがとうございました。
吸った酸素を、身体を動かして全身に巡らせることが、元気でいることに繋がるのですね。
怠惰な気持ちが湧いてきて、このシンプルなことがなかなかできない現実もありますが、周りの人も巻き込みながら、ヨガや瞑想、体を動かすことを習慣化して、いくつになっても元気で人生を楽しみたいと思います。
母がガンの超初期で摘出して、再発がないように願っていますので、母にも伝えたいと思います。また、自分や夫も呼吸を大切にしたいと思いました☺
おはようございます。
改めて呼吸の大切さを再認識いたしました。
呼吸は生命維持の基本機能を担っており、もし浅い呼吸で十分に酸素を取り込めていなかったとしても、その不健康さを自覚できていなかったのではないかと気づかされました。
これほどまでに呼吸に医学的な知識があることを知り、日常生活における運動との向き合い方も見直していけそうです。