TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエット石村友見のゼロトレラジオその「苦しみ」から逃れる方法14:09 2024年4月6日 4,163再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ダイエット無料体験会、大盛況の報告幸せの秘訣は人のために行動すること?『動的平衡』から学ぶ、生命の神秘と利他性苦しみからの解放、視点を変えることで福岡伸一氏の哲学から得た人生のヒントAI文字起こし(β版) # 4月27日(土)「ダイエット無料体験会」の詳細はこちらです💁♀️ こんにちは、石村ともみです。 この放送は、疲れた体と心をスーッと整える ゼロトレーヤーヨガの知識をもとに、あなたの人生に羽が入るお手伝いをしております。 今日の話は、「人間は理多的存在である」です。 昨日ですね、4月27日、ダイエット無料体験会の対面の募集を終了いたしました。 皆さま、たくさんありがとうございます。 2日でですね、すぐに満員本例となりまして、 昨日抽選で当たった方には結果発表をLINEで告知させていただきました。 あー、対面あったの?ってよかったね。 今でも間に合うのかしら?ってよかったね。 キャンセル待ちもあると思いますので、ご連絡ください。 オンラインの方はまだ募集ありますので、 ぜひぜひですね、リンクを貼っておきますので、見てみてください。 では、本題に入ってきます。 # 人のために生きると「幸せ」になれる理由 はい、最近私は幸福ということの概念についてずっと勉強して本を読んでいるんですけれども、あらゆる本にですね、共通して書かれていることがありまして何かというと、 人が幸福を感じるときは、往々にしてね、人のためになったとき、人の役に立ったとき、人に喜ばれるときに幸せを感じると書いてあるんですね。 実はですね、自己成長とか自己実現という、自分がどうだとか、自分がどういう幸福を手に入れたとかよりも、 人のためになったとか、人の役に立ったとかね、そういう方が上位ランクで人の幸福度が上がっているんですよね。 そう、だから人のために生きるということが幸福の条件の一つでもあるということなんですよね。 例えばお客さんに喜んでもらったとかね、私のような何か先生やっている人は生徒さんに喜んでもらったりとか、 生徒さんの体が改善したりとか、良くなったんですって言ったときにすごい自分のことのように嬉しかったり、 また子どもが笑ってくれたり喜んでくれたり、自分がいることによって誰かが喜んでくれたり、 プレゼントを渡したときに思いのほかがものすごい喜んでくれたとか言うね。 そういうことで自分がもらったかのように、その幸せをもらったかのように自分もそれ以上に嬉しくなるみたいなことで、 幸福度が上がるという考えなんですね。面白いなと思って。 だって本来なら自分が誰よりも良い仕事を取れるとか、 お金儲けできたとか、誰よりも早く家を購入できたとか、有名になったみたいなことのほうが幸福度が一番高いような感じもするんですけど、 その真逆と言っていいほど、誰かのために、自分以外の誰かが喜んでくれたときに、 人は幸福感や生きがい充足感を感じるんだなっていうのを思いました。 じゃあそれ何でなのかなっていうので、 今日はですね、動的平衡で有名な福岡新一さんですね。 日本の生物学者さんで、青山学院大学教授、ロクペラ大学客員教授、 すごいですね、専攻は分子生物学をされている。 私の大好きな本、動的平衡という本です。 生命はなぜそこに宿るのかというご著書から、ちょっとね、引用させてもらうんですけれども、 ここにはですね、人は、人間は利他的存在であるって書いてあるんですね。 利他って何かというと、他人に利益を与えること、自分のことよりも他人の幸福を願うことという意味ですね。 利他、利益の利に他人の他、利他ですね。 私の友達の子供が利他っていう名前つけたんですけど、いい名前つけたらこの家族はって思ったぐらい、 他人に幸福をあげたりとか、他人が自分のことよりも利益になることを与えられる存在、 そういうことを利他って言うんですね。 そもそも人間がその利他的存在であるって言うんですよ。 えっ、そうなんて思いません? 人間ってそもそもいろんな森林を破壊したり、生きてるだけで酸素を吸って二酸化炭素を出してしまったり、 生きてるだけで迷惑をかけているんだから、感謝しながら生きなさいってインドの教育では言うほど、 結構迷惑な存在っていうのが結構皆さんは思っている話だし、聞く話じゃないかなと思うんですよ。 でもこの御著書では、人間はそもそも利他的存在だって言うんですね。 これどういうことかというと、生命は自分の個体を存続させるために対してはすごくエゴイスティックに見えるんだけれど、 全ての生物が必ず死ぬということは実に利他的なシステムがあるって書いてあるんですね。 これによって致命的な秩序の崩壊が起こる前に、秩序は別の個体に移行しリセットされる。 つまり、これ何を言っているかというと、人間には死がありますよね。 この死が起こるのはどうして起こるのかはまだ解明されていないんですけれども、 体が生成されては破壊される、生成されては破壊される。 骨もそうですよね、壊されて溶けてはまた生成していくみたいに、体の中は生成と破壊を繰り返しているんだけど、 年齢とともにともに徐々に徐々に徐々に使い果たして、死に至るわけなんですよ。 この死があるからこそ次の生命に自分の大切な地球をバトンタッチさせて、地球が存続させるようになっていると。 もし私たちがこれから長寿遺伝子がもっと開発して死なない体を作ってしまったら、 もう地球上のものを破壊し食べ尽くして簡単に破滅させてしまいますよね。 だから私たちという存在は常に破壊と生成を繰り返しながら次への答えへバトンタッチさせる。 このシステムがあるからこそ私たち人間とか地球というものがバランスを、調和を取りながら生きられることができているという。 だから基本この人間の存在そのものが他人のために生きる、利他的存在であるんだという、 面白い生物学的観点ですね。これは面白いし超ロマンチックと思いました。 私たちが死なない体になってしまったら地球上のものを破壊するし、次へなるバトンタッチもせずに、 自分だけの世界になってあらゆるものを破壊させてしまう。だから人間の存在そのものが利他的である、誰かのために生きているということになるんですよね。 おお、素晴らしい。そう考えると、これを大きな哲学として考えると、次の世代のために私たちは貢献しているんだと思うと、 死に対する恐怖心だとか恐れっていうのは薄れる気がするし、そしてまた、やはり人は人と共に生きるとか、人のために生きるとか、人のために働く、誰かのために生きる、 こういう繋がりに幸せを感じられる存在なんだっていうのを、大きな哲学から生きるヒントをもらえるような気がしました。 だから私たちは人のために生きるということに幸福を感じるし、充足感、やりがい、生きがいを感じるんだなっていうのを、 もう生物のそのものの観点から考えると自然の流れだなと思うですね。 この間ですね、プレジデントオンラインで最近読んだ記事で、サイゼリアってありますでしょ、美味しいイタリアンの。 あれの会長さんが書いてある記事を見たんだけど、サイゼリアは金儲けのためにしているレストランではないと。 原材料が高騰したとしても店都合の値上げは絶対にしないっていうね。 サイゼリア看板商品のミラノフードリア食べたことあります皆さん。私ありますけど美味しいですよね。 今、原材料が高騰している現在でも値上げせず300円続けている理由。 なぜかというと、サイゼリアは自分たちの利益ではなく、人のためかお客さんのために働くことで全てがうまく回るという哲学を持っているからなんだそうです。 人のため、つまり利他ですね。さっきの言った利益、他人に対する利益という心で進んでいけば、ビジネスや人生の困難、もちろん老いや病気への不安や死の恐怖ですらも乗り越えられるようになるかもしれませんという風にこの記事では言っているんですね。 このように、何を言いたいかというと、人のために生きようとかした時、自分の困難なこと、苦しいこと、自分の問題を抱えた時にそればっかり見つめてそれだけを乗り越えようとしますよね。苦しいし不安だし、幸せになりたいから。 そうすると、どうしても自分だけのことを考えると人との衝突が生まれてしまう。人との衝突が生まれるとスムーズに人生が動かなくなる。 その時にちょっと一歩引いて、自分のためじゃなくて、人のため、誰かのために働いたり生きたりとか協力したりとかすると、幸せというのは回り回って、人生も病気も幸福もお金もすべて回り始めていくかもしれないということをおっしゃっているんですね。 それが生物的な観点でも、人間はリーダー的な誰かのために生きるようにシステムがなっているから、それに抗わずに人文の困難な人生の時に誰かに還元するように考え方を変えるだけでスムーズにいきませんかというお話でした。 お役に立てたら嬉しいです。 # 福岡伸一著『動的平衡』生命はなぜそこに宿るのかはコチラ💁♀️ はい、いかがでしたでしょうか。今日は人間は利他的存在である、誰かの利益のために生きる存在であると思った。 ちょっと素敵ですよね。なんかロマンチックだし。でも本当にそうで、何か昨日ちょっとこう嫌ななーって思ったことがあったんですよね。 で、そのストレスがこう自分だけじゃなくて子供にあたってしまったりとか他にあたってしまうことがあって。 で、その時に何でそれが起こるかって言ったら全然子供とか周りの人は関係ないのに、自分の苦しみだけなのにそういうふうに悪影響を与えるってことは、 その自分のコンフリクト衝突が苦しいがゆいにそれが変な形に外に出ますよね。 で、その時に自分がこの苦しみから出たい、逃れたいと思うから必死になって考えるんだけど、 それは自分のことばっかりを考えるからそのコンフリクトがスムーズにいかなくて解決できない。 でもちょっと一歩引いてじゃあ嫌だけど苦しいけどその人に誰かね、相手がいたとしたらその人にとってどうなのかとか、 その人がスムーズになるにはもうちょっと私の考え方を変化させれば楽になるのかみたいになった時に、 ちょっと一歩引いて楽になったんですよね。 で、それはその人のために、利他的にやったわけじゃないけれども、 調和をとるために一歩引いたことによってその自分が楽になって、 その自分の気持ちとか嫌な気持ち、ネガティブなのが周りにいかなくなるっていうのを自分でも感じたんですよね。 だから苦しい時、しんどい時に自分の許されれば利益のためだけに解決しようと思って必死になるよりは、 ちょっと一歩引いたところで自分だけじゃない周りの人たちが幸せになるためにはって考える。 そうすると少し考え方が柔らかくなって楽になれるのかなって思いました。 すごくね、土手紀平行はいろんな観点から事実ベースでですね、 科学的事実ベースで大きな哲学を与えてくれるのですごく勉強になります。 もし興味がある方はですね、この土手紀平行の彼の本をリンク貼っておきますので見てみてください。 哲学とか好きな人がいいのかなと思いますし、 ここにダイエットのことも書いてあるし、生命そのものも書いてあるし面白いんですよね。 いろんな分野で役に立てるんじゃないかなと思ってお話ししました。 ということで、このアイディアとかがもし誰かのヒントになれればいいなと思っています。 はい、ということでゼロトヨラジオはいつも心と体に羽が入る放送しております。 今日は心の話でしたね。 何か役に立ったなとか、また聞いてみたいなという方はゼロトヨラジオをフォローしてくださると嬉しいです。 はい、ということで皆さんの心に羽が入りますように。 心に羽を石村智美でした。 もっと見る #健康 #人間関係 #優しさ #幸福度 #生きがい #こころ #ゼロトレ #ウエルネス #ウエルビーイング 石村友見のゼロトレラジオプレミアム放送配信中!00:531.4月27日(土)「ダイエット無料体験会」の詳細はこちらです💁♀️https://sunmarkweb.com/n/nbb300ff364ad09:482.人のために生きると「幸せ」になれる理由03:293.福岡伸一著『動的平衡』生命はなぜそこに宿るのかはコチラ💁♀️https://amzn.asia/d/bWHOdQQコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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