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愛とは何か?ブッシュ孝子の詩に問う
28歳で逝った詩人、ブッシュ孝子
愛の言葉、その深遠な意味とは?
読後感に響く、愛の真実とは?
永遠に語り継がれる詩の力
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 10:00
    1.

    沈黙の前にたちどまることなく、愛とは何かを感じるのは少しむずかしいかもしれないね

コメント

avator
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小林
2024年6月7日
ブッシュ孝子さん、いいですね。字間違えたら、ゴメをなさい。愛か。いつか、詩が、かけたら。
若松さん、熱いですネ。
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globe
2024年6月1日
初めて聴いて知ったブッシュ孝子さんの詩のストレートさに驚きました。
もっと読みたいのでご紹介のあった「全詩集」注文しました。
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よし
2024年5月31日
死を通じた中で愛が永遠に繋がっていくのは男女間、伴侶だけでなく、子孫への愛などもそうだなぁと思いました。柳田國男が先祖の話?という本の中でじいさんが死んでも子孫の事を思い続ける事を語っている所も愛なのだと思いました。愛を語るのはとてもくすぐったくてしにくい。親や子などの近しい関係なら特にです。ですが家族で先祖を語る中で愛を感じる事はあり、とても豊かな時間である事も幼少の頃から感じています。そのような時間を意識的に持つことが自分の生き方に深みを持たせてくれるのでしょうか?
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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