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AI目次
永瀬清子の詩に秘められた深層
古本の魅力と、失われゆくもの
昭和の時代が生んだ唯一無二の存在感
編集者としての熱い使命感
自分の中に広がる、静かなる海
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 09:58
    1.

    永瀬清子の詩「北の海」からーー大事なひとと向き合う、すると自分は自分のなかにある海に気がつく

コメント

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中村百合子
2024年6月14日
昨日、若松さんが紹介してくださったおなじ日に、朝日新聞の天声人語に、永瀬清子が載っていてびっくり!!

若松さんの朗読、とても良かったです。

《特別な一冊、良いなと思う本は手離すようにしている。》
それも、若松さんの《本への愛》ですね。
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小林里子
2024年6月13日
おはようございます。自分の中に海が在るなんて、どんな感じだろう。歳を重ねて行く事に、濃くなり美しくなるなんて、これからが楽しみ。永瀬清子の詩集、昔一冊だけ、読みました。堂々とした、風格のある文章だと、思いました。私は、詩はわかりません。わからずに、時々書いています。
お疲れさまでした。
いつも、すみません。感謝。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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