もっと読む
AI目次
情緒の開花、生きにくい世の中をどう生きるか
岡潔と小林秀夫の対談から読み解く人間の可能性
数学者岡潔の提唱する情緒の重要性とは
情緒と心、魂の感受性の違いとは何か
現代社会における情緒教育の欠如と人生の次元
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 09:59
    1.

    情緒を開花させ、生きにくい世を生き抜く

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
すずきあさよ
2024年9月12日
結婚はせず、優秀な遺伝子を選んで妊娠、IQの非常に高い子が生まれ、1週間習い事でびっしり。という子育てをされる方がとても増えていると聞きます。

5歳の子が、同じ保育園のお友達が転んで泣いているのをみた時、「転んだことも、もっと前向きに考えれば?」と言っているのをみて、とても違和感を覚えたことがありました。

まるで、ビジネスか自己啓発セミナーの一場面を見たかのように感じたからです。

どう表現して良いか、もどかしいものを感じていたのです。

こちらのお話しの情緒のことを聞いて、スッキリ!

返信
avatar
旅虹
2024年6月6日
日常生活を送っていると、頭で考えすぎたり、生活に追われてしまい、

人生やたましいの次元で自分自身を見つめる時間を忘れていたり、気づかないふりをしたり、ごまかしたりしています。

若松さんと大瀧さんのvoicyを聞き始めて、人生やたましいの次元について思いを巡らす時が増えました。

というのも、お二人のvoicyが、日常生活の中で、人生やたましいの次元に触れるにはどうしたらいいのかというヒントや時を与えてくださっていることにようやく気がつきました。

いつも放送ありがとうございます。

返信
avatar
みくら
2024年6月4日
『大きな出来事より小さな出来事の方が人に影響がある』
私は大きな出来事も小さな出来事も拾い集めて日記としてまとめています。それは価値観を含め自分を変える後世に繋がる宝物だな、と思いました。
返信
avatar
小林
2024年6月3日
若松さんの本に、救われました。
返信
avatar
小林
2024年6月3日
こんばんは。今日は、小林秀雄を読み始めました。若松さんの本は、10冊位になります。凄くいい空気でした。内容は、本をひろげてみて、思い出す程度ですそれにしても、いい時間でした。感謝します。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いてくださりありがとうございます。応援していただけると嬉しいです。
ご質問、リクエスト等もお待ちしております。

若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
◎初めての方はこちらから↓
https://www.yomutokaku.jp/beginners.html
◎いいねやコメントをありがとうございます。コメント、ぜひお気軽にお寄せ下さい♪

新着の放送