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池田晶子『14歳からの哲学』の魅力を再発見
言葉が持つ力と生きることの真髄とは
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 09:52
    1.

    この一節はほんとうにありがたいな、と思いましたねーー

コメント

avator
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近藤裕貴
2024年6月19日
ありがとうございました
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小林里子
2024年6月19日
教会の本なおざりにしていました。しばらく、お休みします。また、よろしくお願いします。
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globe
2024年6月19日
すごい一節を聞いてしまった。
十代は遥か昔に過ぎているけれど、ありがとうございます。
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小林里子
2024年6月19日
若松さんは、本に囲まれているとの事、嬉しそうだし、素晴らしいですね。
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小林里子
2024年6月19日
池田晶子、図書館で読みました。君自身が真理なんだ、心に沈めました。語り口が、好きです。今は、詩と出会う詩と生きるの途中です。数冊、同時進行で、疲れると、画集を見ます。昨日は、大野逸男作品集でした。絵もいいですよね、癒されます。
お疲れさまでした。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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