#46 いのちの使命としての言葉——池田晶子『14歳からの哲学』より
09:52
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若松が、大瀧の子息が14歳のときに託した一冊、池田晶子『14歳の哲学』。
読者が何歳であろうとも、読み継がれているこの本から、
若松がここだけは、という一節をご紹介します。
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真理は、君がそれについて考えている謎としての真理は、
いいかい、他でもない、君自身なんだ。
君が、真理なんだ。はっきりと思い出すために、
しっかりと感じ、そして、考えるんだ。——(池田晶子『14歳からの哲学』より)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
読者が何歳であろうとも、読み継がれているこの本から、
若松がここだけは、という一節をご紹介します。
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真理は、君がそれについて考えている謎としての真理は、
いいかい、他でもない、君自身なんだ。
君が、真理なんだ。はっきりと思い出すために、
しっかりと感じ、そして、考えるんだ。——(池田晶子『14歳からの哲学』より)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
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★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 09:521.
この一節はほんとうにありがたいな、と思いましたねーー
コメント

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十代は遥か昔に過ぎているけれど、ありがとうございます。
お疲れさまでした。