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AI目次
苦しみを乗り越える方法とは?
真の宗教の本質に迫る
信仰の多様性と最適な道
現代社会と宗教の新しい関係性
宗教の未来と問われる役割
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 09:59
    1.

    苦しみを経てしか経験できないことがある

コメント

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旅虹
2024年7月10日
『宗教の本質は我々がここに生まれてあるということは、救われてあるということを自覚すること』

できないことや、欠けていること、生きづらさなどに目がいってしまい、今、ほんとうは救われているとは思いもしていませんでした。

若松さんの言う書くということは、自分の中にすでに豊かなものがあって、自分がほんとうは救われていることに気づく、誘う道程のように感じられ、

宗教と生きること、書くことの深いつながりや大切さを感じました。
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小林里子
2024年7月3日
ボイシーを聴くようになって、早起きが、癖になりました。福音書を買ってくれた母も、ボイシーあってよかったね、と言ってくださいます。宜しくお願いします。感謝します。範子
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小林里子
2024年7月3日
今月は、若松さんの詩集、幸福論と、白石かずこさんの詩集を読もうと思います。楽しみです。リルケの手紙、こんなに真摯な手紙、羨ましいです。わからないところのが多く、でも、時々ビビッとくる言葉があり、ゆっくり拝読しています😊
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小林里子
2024年7月3日
すみません。不思議といえば、若い頃太っているのを気にして、過激なダイエットをして、体を壊しました。この年になって、太っているのを、全然気にしなくなりました。おばさんになったからかなあ。かえって、太っているのを強調したいです。丸くて可愛いとさえ思います。この、心の変化が、不思議です。関係ないみたいですみません。でも、不思議です。範子
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ぴろしき
2024年7月2日
ありがとうございます。
知りたかったことがぎっしり詰まっていました。感謝です。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
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