#65 年を経ても変わらない内なる子どもーー石垣りん「かなしみ」より
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石垣りんの詩「かなしみ」(『レモンとねずみ』所収)を味わいながら、
年を経てもかわらない、内なる子どもをいだきながら、
人生にまっすぐ向き合う、自分はそういうふうにしか生きられない、
そんなあり方をいつくしむような回です。
大事なテーマなだけに話は途上ですが、さらにご関心をお持ちの方は、
「#60 不思議を自分の神話にしていくーー河合隼雄『物語とふしぎ』」
の回もお聴きいただけましたら幸いです。
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
年を経てもかわらない、内なる子どもをいだきながら、
人生にまっすぐ向き合う、自分はそういうふうにしか生きられない、
そんなあり方をいつくしむような回です。
大事なテーマなだけに話は途上ですが、さらにご関心をお持ちの方は、
「#60 不思議を自分の神話にしていくーー河合隼雄『物語とふしぎ』」
の回もお聴きいただけましたら幸いです。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 10:001.
子どもがすべて純粋無垢で善だとは思わないけど、いまそのときとつながってるちからは、圧倒的に強いね
コメント

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小林里子
2024年7月10日
詩人が詩人を大切にするなんて、いいですね。かなしみ、いい子ですね。私は今も子供です。、おばあさんではありません。両親を敬愛しているようでした。若松さんの朗読、凄くいいですね。今日、今。希望と繋がっている、そう思いたいです。
