#73 「縁がつく」、わからないことを引き受けて関係を深める——高橋巌『シュタイナーの人生論』
10:00
2,534再生
「分かるって何なのだ、という思いが湧いてきました。
分かったら、次のページに行くのです。
分からないと、そこに立ち止まります。それで、
縁をつけるというのはそういうことらしい、と後で気がついたのです。
すぐに分かっちゃうと、縁がつかないのですね。
分からないと、縁が続くのです。それがとても不思議でした。」
(高橋巌『シュタイナーの人生論』より)
ひととの関係もそうだよね。
わからないことを引き受けて、
そのひととの関係を深めてみようと思うこともあるーー
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
分かったら、次のページに行くのです。
分からないと、そこに立ち止まります。それで、
縁をつけるというのはそういうことらしい、と後で気がついたのです。
すぐに分かっちゃうと、縁がつかないのですね。
分からないと、縁が続くのです。それがとても不思議でした。」
(高橋巌『シュタイナーの人生論』より)
ひととの関係もそうだよね。
わからないことを引き受けて、
そのひととの関係を深めてみようと思うこともあるーー
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 10:001.
何かと出会うために必要なのは、待つこと
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
小林里子
2024年7月16日
若松さんは光の達人とのこと。今、若松さんの詩を拝読して、ああ、私は、この人から、イエス、キリストという、光を頂いたのだな、と思いました。私、全人類の為に十字架にかかってくださったのは、イエス様なのですね。苦しかったです、いままで。主が共にいてくださいます。感謝します。
小林里子
2024年7月16日
私には難しくて、良く分かりませんが、シュタイナーを紹介された高橋巌先生が、天に召されたんですね。安らかにお眠りください。本とも縁かなと、思います。たくさん読みたいけれど、質を高めていけたら幸いです。やはり、私にとって、聖書は、一生かけて、繰り返し読んでいこうとする、書物だなと思われました。わからないところが大半ですが、頭でなく、心、魂で深く味わえたらいいです。仏教にもいろんな本があるんですね。シュタイナーも、機会があれば、読んでみたいです。お疲れさまでした。感謝します。
