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AI目次
縁(えん)がつく読書とは何か?
「わからない」を楽しむ深耕のすすめ
高橋巌先生の知の深淵に触れる
待つことで得られる、深い繋がりとは?
人生を豊かにする読書の真髄とは?
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 10:00
    1.

    何かと出会うために必要なのは、待つこと

コメント

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小林里子
2024年7月16日
若松さんは光の達人とのこと。今、若松さんの詩を拝読して、ああ、私は、この人から、イエス、キリストという、光を頂いたのだな、と思いました。私、全人類の為に十字架にかかってくださったのは、イエス様なのですね。苦しかったです、いままで。主が共にいてくださいます。感謝します。
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小林里子
2024年7月16日
私には難しくて、良く分かりませんが、シュタイナーを紹介された高橋巌先生が、天に召されたんですね。安らかにお眠りください。本とも縁かなと、思います。たくさん読みたいけれど、質を高めていけたら幸いです。やはり、私にとって、聖書は、一生かけて、繰り返し読んでいこうとする、書物だなと思われました。わからないところが大半ですが、頭でなく、心、魂で深く味わえたらいいです。仏教にもいろんな本があるんですね。シュタイナーも、機会があれば、読んでみたいです。お疲れさまでした。感謝します。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
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