有料
#80 【特別編】★1本目無料★若松英輔が語る「キリスト教と聖書」1——あなたの中に言葉がある
1:10:00
キリスト教と聖書のお話、第一弾です。
カトリックである若松に、大瀧がキリスト教、聖書について
素朴な問いを投げかけるところから、対話ははじまります。
そこから話は、かけがえのない出会いや経験が織りこまれつつ、
聖書の言葉、それを読むことの深み、生きて読むことから照らしだされるもの
などへと、およんでいきます。
なにかを信じるということ、言葉のもつ深み、読むことの豊かさ、根本経験…
それらを、信仰の有無にかかわらず、ご自身に照らしながら見つめられるような回です。
-------------
「でも若松くん、信じるということは、知ることじゃなくて、生きてみることなんじゃないだろうか」/確信していることを、問いかけてくれた/聖典は、こちらの経験によってそのすがたを変えていく/謙虚さをもっていれば、自由に読んでもいい/一方的に何かを得る場じゃなく、対話するような場
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
カトリックである若松に、大瀧がキリスト教、聖書について
素朴な問いを投げかけるところから、対話ははじまります。
そこから話は、かけがえのない出会いや経験が織りこまれつつ、
聖書の言葉、それを読むことの深み、生きて読むことから照らしだされるもの
などへと、およんでいきます。
なにかを信じるということ、言葉のもつ深み、読むことの豊かさ、根本経験…
それらを、信仰の有無にかかわらず、ご自身に照らしながら見つめられるような回です。
-------------
「でも若松くん、信じるということは、知ることじゃなくて、生きてみることなんじゃないだろうか」/確信していることを、問いかけてくれた/聖典は、こちらの経験によってそのすがたを変えていく/謙虚さをもっていれば、自由に読んでもいい/一方的に何かを得る場じゃなく、対話するような場
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 10:00無料1.
「キリスト教」は大きくわけて四つあって…
- 10:002.
新約聖書について/井上洋治神父との出会い
- 10:003.
彼が確信していることを、問いかけてくれたのが、とても大事な出来事だった
- 10:004.
聖典は、読み手の経験によって、そのすがたを変えていく
- 10:005.
新約聖書——福音、天国と地獄、クリスマス、イースター、四つの福音書について
- 10:006.
真実は、事実とは異なる見方をしたときに、初めてそのすがたが見えてくる
- 10:007.
新約聖書から、もっとも好きな一場面をご紹介/わかることを、大事にしよう、と…
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
私はクリスチャンではありませんが
井上洋治先生の「イエスのまなざし」がとても好きです。
長血の女のお話ありがとうございました。第2回もどうぞお願い致します。
私は30歳を超えてから聖書を学び始めたのですが、その頃に若松さんと山本先生の『キリスト教講義』を読んで感銘を受け、クリスチャンとして生きていくきっかけをいただきました。
配信の中で山本先生のお話が出て、そのことを想い出しました。改めて御礼申し上げます。
「確信していることを問いかける」
井上神父と若松さんのお話も他人事とは思えず、込み上げてくるものがありました。
素敵な配信、ありがとうございます。