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#5 言葉の光に導かれ、人は、探しているものを見出す
1:17:47
若松英輔のvoicy5作目は、
長年仕事をともにしてきた大瀧(「読むと書く」事務局代表)と、
自己紹介かたがた、ざっくばらんに語り合います。
若松が考えている「読む」「書く」「言葉」とは…
それは「効率よく」「うまく」から離れて、自分にとって、本当の出来事になる営みです。
「読む」「書く」「言葉」と、あたらしく出会っていただけるような回。
開設記念の特別価格です!
「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★note「若松英輔の考えるヒント」では、voicyで放送した内容を編集したテキストをお読みいただけます。
https://note.com/yomutokaku/n/nb4882e6a467d
長年仕事をともにしてきた大瀧(「読むと書く」事務局代表)と、
自己紹介かたがた、ざっくばらんに語り合います。
若松が考えている「読む」「書く」「言葉」とは…
それは「効率よく」「うまく」から離れて、自分にとって、本当の出来事になる営みです。
「読む」「書く」「言葉」と、あたらしく出会っていただけるような回。
開設記念の特別価格です!
「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★note「若松英輔の考えるヒント」では、voicyで放送した内容を編集したテキストをお読みいただけます。
https://note.com/yomutokaku/n/nb4882e6a467d
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 09:28無料1.
1・自己紹介――書くことは、自己との対話にいたるもっとも確かな道
- 09:342.
2・自己紹介――「読む」と「書く」は、呼吸のようなもの
- 09:483.
3・自己紹介――人は探しているものを見つける/自分が愛するこの絵が何ものなのか、何を告げ知らせているのか
- 09:484.
4・読書経験はインストールじゃなくて、出会い/のっぴきならないことになる/出会ってしまったら、もうなかったことにはならない
- 09:465.
5・宮沢賢治「春と修羅」/真実は、書かれていることの奥に/自分とつながる
- 09:396.
6・言葉とは何か/「銀河鉄道の夜」この砂はみんな水晶だ。中で小さな火が燃えている。
- 09:497.
7・影響を受けてきたもの/宗教/ユング「大事なことはすべて市井のひとから教わった」/両方とも僕だから
- 09:588.
8・ヴェーユ『重力と恩寵』/自分のために全身全霊で書く、そうしたら時空をこえて届いていく/ほんとうに比較は意味がない。優劣ではなくて、等しさの世界ではひとりひとり違うっていうことにおいて等しい。
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悪口の方が罪深い 。大事にしていたものや高価なものを取られても生活を根底から覆されるような被害でない限りいつかは忘れる。 少し傷つくかもしれませんが泥棒に入られたために自殺した話はあまり聞かない。私たちの何気なく言う悪口は人を死に追いやる力がある。泥棒のような単純な罪とは違う。と。
いつも胸に響くお話有り難うございます。