#22 神谷美恵子『生きがいについて』の日記を読みながら――生きている言葉を
09:53
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日記をひとはなぜやめちゃうのかというと、思ってることを書くからなんだよね。
でも神谷美恵子は、日記にまったく別な態度で向き合ってる。
今ペンを動かしながら、何を書くかわからない、そういう日々の鍛錬として書いてる。
だから書き続けられたんだよね。
どこでも一寸切れば私の生血がほとばしり出すような文字、
そんな文字で書きたい、私の本は。
(中略)体験からにじみ出た思想、生活と密着した思想、
しかもその思想を結晶の形でとり出すこと。(神谷美恵子)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫
https://mokurenbunko.stores.jp/
でも神谷美恵子は、日記にまったく別な態度で向き合ってる。
今ペンを動かしながら、何を書くかわからない、そういう日々の鍛錬として書いてる。
だから書き続けられたんだよね。
どこでも一寸切れば私の生血がほとばしり出すような文字、
そんな文字で書きたい、私の本は。
(中略)体験からにじみ出た思想、生活と密着した思想、
しかもその思想を結晶の形でとり出すこと。(神谷美恵子)
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 09:531.
思ってもみない自分に出会うことができるから
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
イエス様が砂に書いたことが、かんがいぶかいです。
大切なお言葉をご紹介いただきありがとうございます。
思ったように書くという点ではジャーナリングも通じるところはあると思いますが、時間や分量を設定すると、かえってまた続かなくなるような気がします。
好きなように、緩くやってみます。
今回もありがとうございました。
「日本人にとってキリスト教とは何か 遠藤周作『深い河』から考える」を拝読いたしました。「深い河」は20代の頃から何度も読んで私にとって大切な一冊です。これからも大切な言葉に出会えることを人生の灯にしたいと思います。
若松さんのVoicy、これからも楽しみに待っております☺️
実際にやってみたら、頭が整理されて新しい気づきも生まれて良かったです。
お話を伺い、日記との向き合い方を考えるきっかけとなりました。ありがとうございます。