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AI目次
神谷美恵子、日記を書き続けた理由とは?
「生き血がほとばしる」言葉の秘密
日記から生まれる、質的な自分との出会い
無意識と繋がる、言葉の真価とは?
生きた言葉、あなたにも書ける?
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 09:53
    1.

    思ってもみない自分に出会うことができるから

コメント

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小林
2024年6月7日
神谷さんの日記読みたいです。
イエス様が砂に書いたことが、かんがいぶかいです。
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岡本英里
2024年5月28日
書くことは思ってもみない自分に出会うから面白くて続くということがとてもよく分かりました。私も書くようになって、自分を信じられるようになりました。
大切なお言葉をご紹介いただきありがとうございます。
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俊朗 村松
2024年5月27日
私も1週間〜数週間でやめた経験が何度もありますが、先日買ったちょっとだけ高いノートに、ある時は好きな文を写し、ある時は思ったことを書くという調子で書こうかと思います。
思ったように書くという点ではジャーナリングも通じるところはあると思いますが、時間や分量を設定すると、かえってまた続かなくなるような気がします。
好きなように、緩くやってみます。
今回もありがとうございました。
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くろねこ
2024年5月26日
若松さま、こんにちは。
「日本人にとってキリスト教とは何か 遠藤周作『深い河』から考える」を拝読いたしました。「深い河」は20代の頃から何度も読んで私にとって大切な一冊です。これからも大切な言葉に出会えることを人生の灯にしたいと思います。
若松さんのVoicy、これからも楽しみに待っております☺️
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みくら
2024年5月26日
ジャーナリング、したことあります。『思考は速いので捉え所がなく、頭だけで考えていると変な方向へ流れていってしまう。だから書くことでゆっくりになり可視化も出来るし整う』と言われていました。
実際にやってみたら、頭が整理されて新しい気づきも生まれて良かったです。

お話を伺い、日記との向き合い方を考えるきっかけとなりました。ありがとうございます。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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