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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 09:44
    無料
    1.

    書きたい書きたくないじゃないの、書くことを言葉につよく命ぜられるという感じ

  2. 09:59
    2.

    詩を書くことによって自己治癒ができるんだよね。自己治癒とはそのすがたを見定めること

コメント

avator
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岡本英里
2024年5月31日
40歳になって詩を読むようになりました。詩は短くて、読まなくてはならないという強迫観念もなくて、何度も何度も読んで味わっています。はて?どうして、私は詩を読み始めたのか?と一度立ち止まって考える機会になりました。
素敵な言葉にvoicyで出会わせていただけて、感謝しています。
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globe
2024年5月31日
散文では表層的なところで行ったり来たりしてしまう、というのはその通りだと思いました。気がついてみると自分を飾ったり隠したりすることに一番多くの労力を費やしていることもあります。
若松さんが「詩」を勧める意味は短歌・俳句を含む短詩形文学全般に当てはまると私は理解していて、自分に合うものを選べばいいと思います。
こう言いながら私はまだ何も実践していませんが、そこに向けて一歩前に進めた気がします。
今日もありがとうございました。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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