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AI目次
ドビュッシーの言葉から探る、美の真髄
沈黙が生む感銘、言葉では語りきれないもの
芸術と向き合う姿勢、言葉を超えた共感
聴く者の時間への感謝、尊い交流の始まり
沈黙の英知、言葉の知識との調和
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 09:59
    1.

    美の真実な感銘が沈黙以外を生むはずがないのは…

コメント

avator
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いのうえ やえ
2024年6月27日
知的に理解することが良しとされることの方が多い気がしますが、必ずしもそれが必要ではないと教えられてホッとしました。
明快な言葉で感想を述べられなくても、自分の中でとても大切な出会いがとても尊いと思えることがありますね。表現できないと、その思いは外には出て行かないのですが、自分の中にそういう尊さを重ねていける人になりたいと思いました。
絵画では、モディリアニとの出会いがそれです。あの絵の前に立った時の魂の震えみたいなものだけを抱えて生きていくだけでいいんですね。
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小林里子
2024年6月13日
志村ふくみ、病院の、隣のベッドの方が、読んでおられました。良い本そうですね。
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まきこ
2024年6月13日
若松さんが語られる言葉、書かれる言葉から、たくさんの勇気と希望、インスピレーションをいただいています。そして、こうやって私からも気軽に直接言葉をお届けできることが、とても嬉しいです。
いつもありがとうございます!
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小林里子
2024年6月12日
事がありました。彼の作品では、月の光が、練習後の休みに、よく弾きました。懐かしいです。音楽、いいですよね。
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小林里子
2024年6月12日
おんがくでも、魂が、大切なんですね。私は、ラフマニノフの勉強ちゅう、同時代のドビュッシーに触れたかとが
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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