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#71 【特別編】★1本目無料★若松英輔の仏教入門——小さき者であるのを自覚する道、そして万物はつながっている
1:09:48
若松が、大瀧からの直球に応えながら、仏教を、宗教を、縦横にひもといていきます。日本においてのおおまかな歴史もふまえつつ、それぞれの水源にある大事なもの、さらにその奥にあるものへと、本質をぎゅっと深堀りします。
宗教、仏教にあまり関心のない方にも、すでに関心をお持ちの方にも。
あたらしい視座から、世界、言葉、ご自身とのつながりを、深く、感じていただけますよ。
人間は小さきものである、小さきものと自覚していくのがその道/万物は単独で存在していないということを、仏教はとても強くいう/救いがもたらされるのは個ではなくてつながりである、というのが仏教のとてもすぐれている大事なところ/僕は、救いと助けは分けたいなと思ってる/助けの有無と救いは、関係がない。/時間が経ってみると、耐え難い苦しみの中にこそ、ずっと探していたものがあることすらあると思う/浄土教と呼ばれる人たちは、みんな南無阿弥陀仏を唱えるの?/僕は宗教を考えるときに、手のひらと指でたとえて、しばしばいうんだけど/この世界は、言語を超えた意味のあらわれである「コトバ」によってできていると真言密教では説く
※特別編は、通常の放送分と価格設定が異なっております。どうぞご諒承くださいませ。
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
宗教、仏教にあまり関心のない方にも、すでに関心をお持ちの方にも。
あたらしい視座から、世界、言葉、ご自身とのつながりを、深く、感じていただけますよ。
人間は小さきものである、小さきものと自覚していくのがその道/万物は単独で存在していないということを、仏教はとても強くいう/救いがもたらされるのは個ではなくてつながりである、というのが仏教のとてもすぐれている大事なところ/僕は、救いと助けは分けたいなと思ってる/助けの有無と救いは、関係がない。/時間が経ってみると、耐え難い苦しみの中にこそ、ずっと探していたものがあることすらあると思う/浄土教と呼ばれる人たちは、みんな南無阿弥陀仏を唱えるの?/僕は宗教を考えるときに、手のひらと指でたとえて、しばしばいうんだけど/この世界は、言語を超えた意味のあらわれである「コトバ」によってできていると真言密教では説く
※特別編は、通常の放送分と価格設定が異なっております。どうぞご諒承くださいませ。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 09:55無料1.
人間は小さきものである、小さきものと自覚していく道が
- 10:002.
万物がどういうふうにつながっているか。縁起ということ
- 09:563.
神仏の前に人は等しい存在であるのは、仏教でもキリスト教でもいうから動かないものだと思う
- 10:004.
浄土教と呼ばれる人たちは、みんな南無阿弥陀仏を唱えるの?
- 10:005.
今回は、平安時代から仏教の歴史をかえりみてみましょう
- 09:586.
本質に近づけば近づくほど、宗教の宗派における差異は小さくなってきますね
- 10:007.
真言——万物の根源は、言語を超えた意味のあらわれである、コトバ
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
素敵な配信、ありがとうございます。
お話を聴きながら、この国にはなんて豊かな霊性の歴史があるのだろう、と改めて感銘を受けました。
『法華経』に興味が湧いてきたので、読んでみます!
ぜひぜひお聴きしたいです。
いつもありがとうございます。