#79 言葉を残しておいた方がいい。誰かによって、生まれるために――『シュタイナーの死者の書』
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何が書かれようと、受け手こそが読み取るもう一つの言葉があるんだと。
だから、芸術は、描かれたときよりも見られたときに、
作曲されたときよりも受け取られたときに、
実は完成していくんだと、いわれているんです。
読むことにおいて芸術の歴史に参加していくことができる。
叡知の歴史に参加していくことができる。
もっというと、その人がどう読むかが、哲学の歴史を作る――
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
だから、芸術は、描かれたときよりも見られたときに、
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実は完成していくんだと、いわれているんです。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 09:561.
何が書かれようと、受け手こそが読み取るもう一つの言葉がある
コメント

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km
2024年9月4日
とんでもない話を聞いてしまった気がします。
小林里子
2024年7月26日
燃える水滴、拝読しました。まだ一回通したばかりですが。透明な色の水のような言葉たち。又、ゆっくりゆっくり読んで、朗読できたらいいですをありがとうございます✨お疲れ様でした。
Maria K
2024年7月26日
「言葉を残しておいた方がいい、誰かによって生まれるために。」素人ながら私の中にも伝えたい、表現したい思いがあるのですが、専門家の人に言われたことが傷となり、心が萎縮してしまって書けなくなりました。どうやってこの状態から立ち直ることができるのか、いつか若松さんと大瀧さんにアドバイスいただけたら嬉しいです。


