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AI目次
高村光太郎と彫刻、そして詩
言葉が捉える「気」、その真意とは?
「木」を通して見る自分自身
言葉の力、人生の豊かさを生む
彫刻を純粋にするための詩の役割
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 09:58
    1.

    高村光太郎――彫刻を純粋なものにするために詩を書く

コメント

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ゆつ
2025年11月22日
いつもお話をありがとうございます😊大瀧さんの問いかけにコメントします。朝出かけるまでの間に聴かせていただいています。
最近はロングバージョンが多いのですが、私は初期の雰囲気が大好きでした。(例えば#23「気について」等)短くても一つのテーマをゆるやかに一日、一週間かけて思い巡らせながら心に染み込んでいく感じが私のペースには合っていました。
12時間職場にいる生活だと週末しか時間がなく、最近は読ま(聴か)なければならない本が山積みでどうしよう!というような心境です😅1リスナーのつぶやきでした。
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武田久仁子
2024年7月2日
いつも夜寝る前に聴かせていただいています。
「気」が大切、自分を「良い気」のところにできるだけ置きたいと思います。
なるべく自分の中のもやもやを言葉にして吐き出し、光太郎が彫刻に向かう時のように「純粋」に仕事に向かいたいと思いました。そうすれば、見えてくるもののあるのではないかと思います。
「気について」を全文読みたいのですが、何に掲載されているのでしょうか?
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小林
2024年6月7日
高村光太郎、あこがれました。きが、大事なんですね。智恵子にも、憧れました。私は、光太郎を失った智恵子でした。捨てられた。でも、今は、キリストがおられます。
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ぴろしき
2024年5月29日
ありがとうございます。
自分以外のものと仕事をする覚悟。
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岡本英里
2024年5月28日
気を書くことで表現する、不登校の子がどうして行けないのかを説明できないのは、何か具体的なことがあるのではなく、「気」がそうしているのだと思います。
「気」なのだから上手く書けなくていい。こういうと励みになると思いました。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
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