#23 高村光太郎「気について」自分がどういうものを作り出しているか、自分の人生がどんなものに運ばれてきたのか
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自分のまわりに、どういう気が流れているか。
自分はどういうものを、作り出しているか。
自分の人生は、どういうものに運ばれてきたのか。
それをわからないままに、生きているんじゃないでしょうか。
自分を見つめ直すためにも
ひとたび言葉のちからを借りて書いてみる。すると
自分を包み込んでいる、運ぼうとしてる、存在している、
「気」が感じられるだろうって、光太郎さんはいいたそうですよねー―
高村光太郎「気について」(『緑色の太陽』岩波文庫)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫
https://mokurenbunko.stores.jp/
自分はどういうものを、作り出しているか。
自分の人生は、どういうものに運ばれてきたのか。
それをわからないままに、生きているんじゃないでしょうか。
自分を見つめ直すためにも
ひとたび言葉のちからを借りて書いてみる。すると
自分を包み込んでいる、運ぼうとしてる、存在している、
「気」が感じられるだろうって、光太郎さんはいいたそうですよねー―
高村光太郎「気について」(『緑色の太陽』岩波文庫)
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 09:581.
高村光太郎――彫刻を純粋なものにするために詩を書く
コメント

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最近はロングバージョンが多いのですが、私は初期の雰囲気が大好きでした。(例えば#23「気について」等)短くても一つのテーマをゆるやかに一日、一週間かけて思い巡らせながら心に染み込んでいく感じが私のペースには合っていました。
12時間職場にいる生活だと週末しか時間がなく、最近は読ま(聴か)なければならない本が山積みでどうしよう!というような心境です😅1リスナーのつぶやきでした。
「気」が大切、自分を「良い気」のところにできるだけ置きたいと思います。
なるべく自分の中のもやもやを言葉にして吐き出し、光太郎が彫刻に向かう時のように「純粋」に仕事に向かいたいと思いました。そうすれば、見えてくるもののあるのではないかと思います。
「気について」を全文読みたいのですが、何に掲載されているのでしょうか?
自分以外のものと仕事をする覚悟。
「気」なのだから上手く書けなくていい。こういうと励みになると思いました。