#16 読むとは何か――何を読むかよりも、読むとは何か、のほうがよほど大事
09:55
2,173再生
何を読むかよりも、読むとは何か、のほうがよほど大事。
食べるとは何かがわからない限り、
わたしたちは何を食べたらいいかわからないじゃないですか。
本屋さんだと、探していないものに出会える。
探していないものに出会えるということは、
もう少し心理学的にいえば、僕の無意識はとらえてる、ということ。
小林秀雄『Xへの手紙』の一節より
----
すべての書物は伝説である。定かなものは何物も記されてはいない。
俺達が刻々に変って行くにつれて刻々に育って行く生き物だ。
------
事実的経験と真実的経験とがあって――
「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
食べるとは何かがわからない限り、
わたしたちは何を食べたらいいかわからないじゃないですか。
本屋さんだと、探していないものに出会える。
探していないものに出会えるということは、
もう少し心理学的にいえば、僕の無意識はとらえてる、ということ。
小林秀雄『Xへの手紙』の一節より
----
すべての書物は伝説である。定かなものは何物も記されてはいない。
俺達が刻々に変って行くにつれて刻々に育って行く生き物だ。
------
事実的経験と真実的経験とがあって――
「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 09:551.
でも読むとは何かがわかるためには、読んでみないとわからないんじゃない?/書いてあることの奥にふれようとすること
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
先日、神保町の古本屋さん街で数時間すごし、1-2冊買ったことを友人に話したら「Amazonで買えばいいのに!」と笑いまじりに言われて、衝撃を受けました。本を探しにいく時間に、かえられない意味がありますよね、安心します!ありがとうございます😊
言葉の奥にあるものに、触れられたら良いです。
トルストイや、ドストエフスキーもいいですね。
画家の、ケーテ、コルヴィッツに感銘をうけました。ロシア🇷🇺を救え、です。コピーを部屋に飾ってあります。他愛もない話ですみません。
無意識が探す出会い
意識と無意識の循環。。。
真実的経験の説明は難しいです🌱