もっと読む
AI目次
週の始まりを穏やかに過ごす秘訣
「良い日」は作るもの、発見するもの
ドストエフスキーが示す祈りの深淵
文章は誰に、何のために書くのか
大切な人に読んでもらいたい文章を
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 05:38
    1.

    文章の「宛先」を考えてみる

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
小林
2024年6月6日
きっと、明日はいい日が来る、と思います。
本当に祈るのなら、心のなかで祈れ!!と、父に言われました。それ以来、そうなっている気がします。やはり私は、神様に読んでほしい。詩のノートも、神様へと、題してあります。
池田晶子さん、語り口が、いいですね。好きです。又、若松さんが、敬愛する方々に恥じる事のない文章がかけたら良いですね。楽しみにしています。
返信
avatar
ぴろしき
2024年5月22日
ありがとうございます。
よい一日を自分で創り出す
発見することができる!!
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いてくださりありがとうございます。応援していただけると嬉しいです。
ご質問、リクエスト等もお待ちしております。

若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
◎初めての方はこちらから↓
https://www.yomutokaku.jp/beginners.html
◎いいねやコメントをありがとうございます。コメント、ぜひお気軽にお寄せ下さい♪

新着の放送