#35 叡知は、生きるという営みのなかに火花のごとく起こるものー井筒俊彦、ノヴァーリス
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大瀧:若松さんがいちばん影響を受けた哲学者って?
若松:井筒俊彦でしょうね。それは影響なんてもんじゃなくて、
世界観のある出発点っていっていいくらい。
あとは、ドイツ・ロマン派のノヴァーリス。何を読んでもすごくいい。
「哲学は、悟性のポエムである」
神を真ん中に置けなくなった哲学はとてもいびつな感じがします。
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
若松:井筒俊彦でしょうね。それは影響なんてもんじゃなくて、
世界観のある出発点っていっていいくらい。
あとは、ドイツ・ロマン派のノヴァーリス。何を読んでもすごくいい。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
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叡知は、生きるという営みのなかに火花のごとく起こるもの
コメント

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相手への敬意と受けてたつ姿勢による関係性があり、その対決による経験が叡知の獲得に繋がるという感じでしょうか。心に留め置きたいことばです。
いつもありがとうございます。