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AI目次
井筒俊彦とノヴァーリス、知の深淵を覗く
「生きる営み」から生まれる叡知の火花とは
哲学と詩が織りなす、知的な深奥の世界
異文化交流から生まれる新たな知見とは
二人の思想から何を学ぶか、問いかけを投げかける
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 10:00
    1.

    叡知は、生きるという営みのなかに火花のごとく起こるもの

コメント

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小林里子
2024年6月12日
ノヴァーリス、シューマンの勉強をしているとき、触れた気がします。確か、聖夜だったと思います。哲学は、難しいイメージがありますが、ソフィアなんて、素敵な言葉ですね。若松さんは、井筒俊彦という人に、多大な影響を受けたんですね。哲学も、読めたらいいです。デカルトだったかの、方法序説は、面白かったです。
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saskemam
2024年6月8日
先日、河合先生の「対決のない 受容は無責任」ということばを知り、対決について考えをめぐらしていたところです。カウンセリングにおける文脈の中で紹介されたことばですが、今日のお話とももちろん重なりを感じています。
相手への敬意と受けてたつ姿勢による関係性があり、その対決による経験が叡知の獲得に繋がるという感じでしょうか。心に留め置きたいことばです。
いつもありがとうございます。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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