#42 苦しんでるひとはすごくたましいが美しいなって、思ってる時期があってーーエックハルトの言葉から
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ひとを驚かせる言葉じゃなくて自分を驚かせる言葉を書いたほうがいい。
自分に向かって真摯に文章を紡ぐって、すごくそのひとを鍛える。
いちばん満足しない読者って自分なんですよ。
エックハルトに出会わなかったら、人生は変わっていたと思うーーと
若松が語る、『エックハルト説教集』から、ご紹介します。
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
自分に向かって真摯に文章を紡ぐって、すごくそのひとを鍛える。
いちばん満足しない読者って自分なんですよ。
エックハルトに出会わなかったら、人生は変わっていたと思うーーと
若松が語る、『エックハルト説教集』から、ご紹介します。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 09:591.
美しさとは、ほんとうは目にみえないんじゃないかとわからなくなったとしたらーー
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
若松さんの著作を読むことが今の自分の生きる糧になっているといってもいいくらいで、お会いしたことはないのですけど、勝手に心の師・友と思っています。
エックハルトの説教集、途中で読むのが止まっていますが、神父が書いているのに変ですけど、読んでいて禅的だなと感じることが何度かありました。
苦しんでいる人のたましいの美しさというのは、過ちゆえに苦しんでいる、そんな人のたましいでも神の前には美しいのでしょうか。
14歳の教室、小林秀雄の言葉を読んでいたら、涙が、出そうになりました。昔、アルバイトしていたとき、無言館の窪島さんに、岸田の麗子像に、似ているな、と言われました。B.G.M素敵ですね。