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AI目次
言葉の豊かさを再発見し、魂を磨く方法とは?
エックハルトの言葉から紐解く、苦しみと魂の美しさ
自己承認欲求を超え、真の自分と向き合う文章術とは?
心を病んだ時期に救われた、エックハルト説教集の魅力
魂の美しさとは何か?目に見えない美に気づくヒント
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 09:59
    1.

    美しさとは、ほんとうは目にみえないんじゃないかとわからなくなったとしたらーー

コメント

avator
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小林里子
2024年6月15日
今日、図書館で、エンデのモモや、ナルニア物語を探しましたが、貸出し中なのか、ありませんでした。またの機会を、楽しみに!!
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あらん
2024年6月15日
若松英輔さんは、今活躍されている著述家の中で一番信頼しているお一人です。
若松さんの著作を読むことが今の自分の生きる糧になっているといってもいいくらいで、お会いしたことはないのですけど、勝手に心の師・友と思っています。
エックハルトの説教集、途中で読むのが止まっていますが、神父が書いているのに変ですけど、読んでいて禅的だなと感じることが何度かありました。
苦しんでいる人のたましいの美しさというのは、過ちゆえに苦しんでいる、そんな人のたましいでも神の前には美しいのでしょうか。
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小林里子
2024年6月15日
苦しんで、醜い自分が、神の前では美しい、救われました。
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小林里子
2024年6月15日
なんとコメントしていいか、わからなかった。エックハルト、自分でも読んでみたいと、思いました。
14歳の教室、小林秀雄の言葉を読んでいたら、涙が、出そうになりました。昔、アルバイトしていたとき、無言館の窪島さんに、岸田の麗子像に、似ているな、と言われました。B.G.M素敵ですね。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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