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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 09:51
    無料
    1.

    『苦海浄土』をお書きになっているとき、どういうお気持ちだったんですかってうかがったときに

  2. 09:55
    2.

    彼女が語らなかったこと。胸にあったけれど語りえなかったこと

  3. 10:00
    3.

    必死に生きていった人がこの世に残していく、ある種の切実さ。たましいが深い、ということ

コメント

avator
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ぴろしき
2024年6月24日
お話ありがとうございます。
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globe
2024年6月24日
なお、私は荘厳は「荘厳(そうごん)だ」という形容動詞の読みしか知らず、動詞にする場合は「しょうごん」というのは初めてでした。
文章だけでは一生気づかなかったと思います。音声メディアのありがたいところです。
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globe
2024年6月24日
「悲しみの秘儀」の石牟礼道子さんの箇所を昨日読んだところに、偶然この放送でした。「たましいが深い」は石牟礼さんの表現なのか、聞き書きなのかわかりませんが、とても自分にできる表現ではないと思いますし、第三者からそれを感じること自体がすごいことだと思います。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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