有料
#43 ★1本目無料★幼年時代のことーー自分が絶望しているほど、希望がないわけではなくて
29:54
幼年時代の記憶から、自分のなかにいる子どもとともに経験から学んでいくという話へ。
さらには、読むことのよろこびを最初に感じさせてくれたひとの話、書くことの秘義へと、
話はどんどん深まっていきます。
---------
自分のなかにいる子ども、インナーチャイルドとは違う、若者という元型。
それは学ぶ余地を持ってるんですよ。
あなただけの豊かな小さな経験。
それを自分のなかにいる子どもにもう少し学びなおさせはじめるということが、
僕らが読むと書くでしていることなんだなって最近強く思う。
そのときに、自分のなかにいる驚けたり感動したり、
そういうたましいをゆるやかに開きながら学べると得るものが大きいと思うんだよね。
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
さらには、読むことのよろこびを最初に感じさせてくれたひとの話、書くことの秘義へと、
話はどんどん深まっていきます。
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自分のなかにいる子ども、インナーチャイルドとは違う、若者という元型。
それは学ぶ余地を持ってるんですよ。
あなただけの豊かな小さな経験。
それを自分のなかにいる子どもにもう少し学びなおさせはじめるということが、
僕らが読むと書くでしていることなんだなって最近強く思う。
そのときに、自分のなかにいる驚けたり感動したり、
そういうたましいをゆるやかに開きながら学べると得るものが大きいと思うんだよね。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 10:00無料1.
僕にとってその記憶がどういう意味をもっているかというとーー
- 09:592.
センス・オブ・ワンダーーー考え事があると屋根に出て海をぼーっと見てることがあった
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自分の深いところにある傷を、さらに深いところにある言葉がつつみこんで変容させていく
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遠い昭和の時代、地方の小さな町で育った子どもには、さまざまな恵みが与えられていたのだなあと今更ながら思います。