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AI目次
『カラマーゾフの兄弟』全2000ページ超えの巨大作品に挑む
1年間かけて読み解く、再読への準備とは?
ドストエフスキーとキリスト教、理解への鍵は?
言葉の力と恐ろしさ、人間の深淵に触れる
読み進める困難、そして新たな旅立ちとは?
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 10:00
    1.

    わかる、わからないではなく、何ものかだと思いながら、向き合う

コメント

avator
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小林里子
2024年7月19日
この作品は、正教会も、出てくるみたいですが、宗教は、いかに自分の存在が、神や仏の前に、小さいものか、という事を気づかされること。いつも心に留めておきたいです。
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赤木 公誠
2024年7月14日
あるロシア人の著書にこんな記述がありました。
「ヨーロッパでは、ドストエフスキーの作品はそもそも単なる推理小説として読まれている場合が多い。一方、日本の読者は理解している。」
そこで、ご紹介して頂いた一晩徹夜して読んじゃったエピソード。
軽快に表層を滑っていく読み方もあるのか、と新鮮な驚きでした。
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なっきー
2024年7月12日
いつも興味深く拝聴させていただいています。
ありがとうございます。
ぜひ本日の話の続きを伺いたいです。
ぜひとも、よろしくお願いします。
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小林里子
2024年7月12日
おはようございます。レジュメづくりって、大変なんですね。カラマーゾフの兄弟、おお、来たか!!という感じ。父親殺しの話と聞いて、途中でやめています。物語に入り込んでしまう癖があるので。父亡きあと、読んでみたいです。まあ、難しくて長いというのもあるけれど、一度は、読んでみたいです。二度読みたくなるんですね。若松さんの幸福論読みました。水のように、透明で綺麗な言葉たちでした。お疲れさまです。ありがとうございました。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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