#101 大事なものは、目立たないすがたをしてるから——等しさについて
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等しさが見えづらくなることは、自分が見えづらくなるということ——
それぞれちがう場所で育ったのに、同じものを「そうそう」と話せることの不思議。
そこから、若松、大瀧の子ども時代にはどこかで感じられていた等しさについて、話はつづいていきます。
番組アシスタント:大瀧純子(「読むと書く」事務局代表)
★「読むと書く」若松英輔公式ホームページ
https://www.yomutokaku.jp/
★モクレン文庫(全点若松セレクトの古書店)
https://mokurenbunko.stores.jp/
★voicyのトークを文字で読めるnote「若松英輔の考えるヒント」
https://note.com/yomutokaku
それぞれちがう場所で育ったのに、同じものを「そうそう」と話せることの不思議。
そこから、若松、大瀧の子ども時代にはどこかで感じられていた等しさについて、話はつづいていきます。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
- 10:001.
多様的であることは素晴らしい、でも等しさが見えなくなってくるのは
コメント

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若松さんに感化されて、私も「等しさ」を自分の中心において生きようと日々努力していますが、みえてくる心象風景が少しずつ、でもたしかに変わってきた気がしています。
今の時代にこそ、「等しさ」が懐かしさと新鮮な響きを持って、立ち現れてくるような気がしています。
素敵なお話ありがとうございました。
東京の街なかで、何度も会うなんて、偶然とはいえ、ビックリ!!
東京は懐かしいです。田舎もいいですね。
カルピスとか、8時だよ全員集合、なんだか、懐かしい話を、ありがとうございました。
人間としてのひとしさ。
神の前に、すべての人は、ひとしい、そんな御言葉を思い出します。