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AI目次
多様性と等しさの狭間で
共通の記憶、失われた平均
昭和と平成、異なる時代の等しさ
格差社会と見えにくい等しさ
等しさを見つめ直すことの重要性
若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために
言葉の秘義の指南役/若松英輔
  1. 10:00
    1.

    多様的であることは素晴らしい、でも等しさが見えなくなってくるのは

コメント

avator
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おがちゃん先生
2024年9月10日
若松さんが色々な講座で「等しさ」を大切に語っている姿がいつも心に残っています。

若松さんに感化されて、私も「等しさ」を自分の中心において生きようと日々努力していますが、みえてくる心象風景が少しずつ、でもたしかに変わってきた気がしています。

今の時代にこそ、「等しさ」が懐かしさと新鮮な響きを持って、立ち現れてくるような気がしています。

素敵なお話ありがとうございました。
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小林里子
2024年9月2日
あらためて、神の言葉の永遠性をかんじます。
東京の街なかで、何度も会うなんて、偶然とはいえ、ビックリ!!
東京は懐かしいです。田舎もいいですね。
カルピスとか、8時だよ全員集合、なんだか、懐かしい話を、ありがとうございました。
人間としてのひとしさ。
神の前に、すべての人は、ひとしい、そんな御言葉を思い出します。
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若松英輔の「考えるヒント」――深く自分を生きるために

言葉の秘義の指南役/若松英輔

私たちは「言葉」と離れて生きることはできません。ひとりでいるときも言葉とともに暮らしています。本を読む時や文章を書く時、物の名前を呼ぶ時だけでなく、私たちは言葉を用いて考え、学び、人と交流し、自分の暮らす世界を形づくってもいるのです。

言葉には苦しみの中にある人を癒す力も、立ち上がらせる力もありますが、同時に人を深く傷つけてしまう力もあります。その働きと可能性について、皆さんと考えを深めてみたい、それがこの番組のテーマです。

美しい詩の一節や精妙な心に響く文章、小説の主人公や出来事などを糸口に、日々の生活や人生について、感じたことをお話しさせて頂きます。皆さんも、ご自身のなかにしまってある大切な言葉と出会って頂けたら幸いです。

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