TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオ7ハウスは「他者の特徴」であり、「他者との関わりを通して自分の中に見出される特徴」でもある14:12 9月23日 132再生 問題を報告する 再生する シェアする noteの文字起こしテキストはこちら。https://note.com/nekochanpion/n/n30e43683f620AI目次7ハウスが示す自己実現の場パートナー像と自己の目標の二面性天体配置で読み解く対人関係の鍵他者との相互作用が導く自己発見他者に見出し、自分に見出す7ハウスの真髄AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊二です。 今日のVoicyのテーマはナナハウスについてです。 昨日長期講座に関連したズームミーティングの中で、ナナハウスに対応があるホロスコープを読んでいました。 ディセンダントにサソリ座の対応がコンジャンクションというホロスコープです。 それについて読んでくださった方が、ナナハウスの解釈が難しかったというふうにおっしゃっていたので、改めて細かく説明をしていたんですけど、 よくよく考えるとちょっと考え方にコツがいるように感じるハウスかなと思ったので、改めてVoicyでも話をしてみます。 まずナナハウスの解釈としてはパートナーシップとか他者、あと結婚のハウスというふうに言われたりします。 ここは何の疑問も多分抱く人はいないと思うんですけど、具体的に解釈していくときはどう考えるかというと、 例えば天体がナナハウスの中に入っている。 太陽がナナハウスの中に入っているとしたら、 それはその人にとってのやりがいとか目的意識とか、そういうものをナナハウスの場面の中で行うというふうに考えられます。 つまりお客さんとの相談業務とか、いろんな意味でのパートナーとの協力関係を通して、その太陽に関連したことを行う。 つまりそういう関係性を通して相手にアドバイスをしたりとか、協力関係を築いていくことで生き生きするとか輝くとか、 というふうに言えます。対人関係に取り組むことが、その人にとっては、それができると今日はよくできたなというふうに感じるというか、 達成感とか充実感に関わる事柄というふうに言えます。 だから人との良い関係性を築けるようになることを目指しているという自分の特徴として読めることにもなるわけです。 で、あのもう一つ 7ハウスというのは、そもそもこの対人関係の場面そのものの特徴として解釈ができます。 その質問としてパートナー運が知りたいですっていう時は、7ハウスに注目するわけです。 私のパートナー像はどんな感じですかっていう質問があった時に、7ハウスの中に入っている天体とか、 あとそのディセンダントのサインとそのルーラーを見ていきます。 で、あのそういう視点で私のパートナー像はどんな感じですかっていう質問の下で改めて7ハウスを見た時に、 そこに太陽が入っているとしたら、それはあのパートナーの特徴でもあることになります。 だから私のパートナーはサソリ座の太陽っぽい人ですっていう風になるんですよ。 つまり太陽っぽいというのは、その主導権があるとか、その中心人物とかその権威とか、みんなから注目とかその注目を集めていたり、 意向を放っていたり、輝いていたりする。そういう人で、かつあのサインも加わるわけなので、サソリ座のサインだと その関係性を継続するとか、一旦着手したことは最後までずっとこう諦めずに粘り強く関係性を保持していくとか、 親密な関係性とか、そういうキャラクターの相手がパートナー像ですというふうに言えます。 これあの意味が二重になっているのわかりますかね。この自分自身が自分の目的として7ハウスの場面で関係性を作ることが 自分が目指したいことであり、同時にパートナーの特徴としての対応というふうにも言えます。パートナーが対応っぽい人。 この対応っぽいっていう天体的なキーワードで見ていくということが多分慣れてない方が多いんじゃないかなって思うんです。 太陽とか月は結構ねサインで、 サインの方に注目する人が多いと思うんですけど そういう権威的なとかね、なんかそういう人物像との関わりが傾向として多めですねということは言えると思います。 他の天体でパターン的に見ていくとすると、僕の著書の中でも取り上げていたのが 天秤座に ディセンダントが天秤座で、そこに金星がコンジャンクションという例です。 そうすると解釈としては、他者の特徴が天秤座の金星的というふうにもまず言えます。 だから関わる相手が、その調和的な状態とか、その美意識が高いですとか、 センスがありますとか、その外交的な手腕に長けた人との、そういう人物との関わりが多めですね。パートナーの特徴は そういうそのバランス感覚に長けているというか、人との良い関係性を作ることが非常に得意な人がパートナー像です。 というふうに言える。 もう一つはそのパートナーシップの場面、他者との関わりにおける その自分自身の振る舞いも 天秤座金星ということになります。 だからその他者との関わりを、他者との関わりの場面においては天秤座金星的に 振る舞うというか、それが他者との関わりを通して人生の中に入ってくる。 他者との関わりを通して自分の中にこう見出されてくる。 というふうに言えます。 実際のその方のエピソードとして、何か面白かったんで しばしば引用というかその参考に話をしているんですけど、 メロンが嫌いなんだけど 親戚の人から メロン美味しかったですありがとうっていうふうに あの笑顔で好意的な反応をするから、次もメロンもらっちゃうみたいな。 その笑顔で好印象な反応をする 対人関係とはそういうものであるっていうふうにその方は捉えているので、そういう ほがらかでその大穴 反応を他者との関わりにおいては してしまうというか、それは得意なわけですよ。 だから対人関係の場面においてはそういう反応を自分が するし、同時に関わる相手も 自分に対する気遣いとか、周囲との関係性をよくわかっているとか 美しいとかその美味しいものをくれるとか、それも金星的かなと思います。 というふうに考えていきますね。 もう一個例を出しますね。僕の奥さんがディセンダントが 獅子座 ディセンダントのサインが獅子座で、そこに木星がコンジャンクションです。 そうすると関わる相手が獅子座の木星というふうに解釈できます。 それでどういう人と関わりがあるかというと、木星なので その大らかさとか寛容さとか あとはその成長力がある 自分自身の成長というのもあるし、周りを育てていくという意味もあって、そういう教育者とかメンター的な 忌み合いで、かつその獅子座のサインのみんなから注目を集めるとか 自分の意思が明確であるとか そういう関係性の人が何か多いということは言えます。 最近だと奥さんの 楽奏をするその楽屋さんの オーナーの女性の方が まさにそういうキャラクターだなってお会いして思うんですけど その年齢よりも非常に若々しくてそのアクティブでいろんな企画を 立案したりとか、そのクリエイティビティだったり 考え方のそのポジティブ思考とか そういうのが溢れんばかりに伝わってくるみたいな、というようなのは本当一例で本当に いろんなタイプのそれと似た方との関係性というのは結構あるなというふうに 思います。 同時にそれは対人関係の場面における自分自身の振る舞い 他者との関わりを通して人生の中にもたらされるものというふうにも考えられます。 あの時々言われるらしいのが あの思ったよりも身長が高いですねっていうふうに言われるそうなんですよ それはあの多分ズーム画面越しに見える奥さんの振る舞いというのが その明るく元気なとかあとはそのオーラかなっていう 様子がその大きいっていうふうに木星で大きいっていう天体なのでそういうふうに 印象として受け止められるのかなと思います。 最後にちょっと本を引用していこうと思います。しばしば 活用している西洋宣誓術ハンドブックという本で スートンプキンズ町 松田由里子 浦谷慶子さん 翻訳という 本の中で結構はねあの分厚くってぎっしり書いてあるけど この中で割と僕がなんとなく考えていたことがはっきり言葉で説明されていて なるほどってなることが時々あるので講座の資料とかでも結構使っている ですけどその印をもっと参照もととして その中の7ハウスのページをちょっと 言って言って今日話した中で関連するところをちょっと 参照をしていきます とね一つ目が より個人的な意味ではパートナーの人となりとその人と自分の関係性の両方を表しています とで次が 私たちは7派相手を7ハウスに関わるサインや天体の性質の 体現者として見ていることになります 文字通り7ハウスは結婚相手と解釈することができます また7ハウスは他者と特に1対1の関係である時の自分の行動の仕方も表していますから その場合もやはり私たちは特定の天体やサインのエネルギーを相手に投げかけて いることになります あともう一つが次のページで したがって7ハウスはまず他者の中に見つけてから自分の中に見出すものと言えるでしょう 最後に4回ここまでは引用ですけどあの最後に読んだところが非常に なんかうまいなと思ったんであの僕の本の7まあ各ハウスの解説の7ハウスのところにも 引用したんですけど ちょっともう一回言うと7ハウスはまず他者の中に見つけてから自分の中に見出すもの 深くないですか その私自身は1ハウスでその1ハウスである私が向き合っている 他者とか環境があの7ハウスです であの完璧に純粋に7ハウス 7ハウスは完全に他者ではないっていうところが多分ポイントなんだと思います そうだとしたら結構解釈楽なんですけどそうじゃないんですよね 7ハウス というのは最初はもう相手に完璧に属するものっていうふうに あのまあ無意識的にこう見出しているんだけど相手との関係性の中で自分の中にもそれが あるから 引き出せれていくというか見出されていく 結果的に自分の中にあの相手の相手の中に備わっているものが自分の中にあるからこそ それが相手に投影されるわけだし で相手の中から自分の中にあったものが見出されてくる まあそれが7ハウスに入っている天体を通して説明ができるっていうことかなと思います まあだからターンまあ最初は単純にこうね他者の特徴って考えればいいけど それは結局自分の中にも含まれているものだから関係性がそこでこう生じてくるし 私のパートナーだというふうにあの感じるんだと思います はいでは今日はここまでになります ご視聴いただきありがとうございました もっと見る #占星術 #ねこちゃん先生 #7ハウス ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)14:121.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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