TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオクィンカンクス(150度)のアスペクトについて20:41 7月27日 127再生 問題を報告する 再生する シェアする 文字起こしのnoteの記事はこちらです。https://note.com/nekochanpion/n/ne8907cbd7271AI目次「クインカンクス」:古典と現代の解釈差「アバージョン」が示す結びつきの無さ従来の解釈では「ピンとこない」謎クインカンクスは「サインのストレス」か未来予測で示唆される特異な関係性AI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊治です。 今日のVoicyのテーマはクインカンクスというアスペクトについて説明をしていきます。 このアスペクトについてのご質問というのが比較的多いというか、しばしばいただきます。 先週の猫カフェ勉強会の中でもこれに関する話が出てきたので、改めてVoicyでも取り上げてみようと思いました。 クインカンクスというアスペクトは度数で言うと150度です。例えばそのAの天体がオヒツイ座にあったら Bの天体が乙女座かサソリ座の位置にあるみたいな、そういう位置関係になったりする角度です。 モダン先生術の本の中でそのアスペクトの章を見ていくと、必ず書いてあるのはそのメジャーアスペクトですね。この5つのアスペクト。 そのコンジャンクション、オポジション、スクエア、あとトライン、セクスタイルというのは必ず書いてあります。 その次にクインカンクスが載っているんですよね。 だけどクインカンクスというのは本来マイナーアスペクトに分類されるもので、 古典先生術の本の中ではアスペクトとしては見なされていないというものです。 だけどそれが並列的に書かれているので、 扱いというか捉え方を変えた方がいいと僕は思っています。 クインカンクスのアスペクトができている時のその天体の サインがどういうサインなのかっていうのを見ていくと、さっきのオヒツイ座と乙女座、 あとオヒツイ座とサソリ座みたいな例のように、エレメントもクオリティも全く異なる動詞の位置になることがほとんどです。 オヒツイ座は火のエレメントですけど、火で活動球、乙女座は土で柔軟球、 サソリ座は水で不動という組み合わせですね。 そうすると足場として同じところが全くないもの同士なので、それがミスマッチ感というか、 ほっといたらすれ違っていくというか、お互いに干渉できないみたいな状況として読める位置がそれです。 あともう一つの理由が、これを知ってから僕がクインカンクスの読み方が結構変わったんですけど、 古典戦士術の中にはアバージョンという考え方があります。 これは意味としては、見えないとか扱えないとかコントロールできないみたいな、 そういう意味なんですけど、それはサイン同士の位置関係で、そういう位置が説明されています。 だから150度の位置と30度の位置、オヒツイ座から見たときのさっきの乙女座とサソリ座と、 あとはオウシ座とウオ座の位置は、オヒツイ座からは見えない、扱えない、コントロールしにくいみたいなふうに捉えられる4つの位置というふうに考えられます。 そう考えるとクインカンクスというのは、他のアスペクトと違ってその天体同士の結びつきというのではなくて、 結びつきの無さ自体を表しているのではないか。 そのように読んだ方が自然なんじゃないかというふうに僕は読み方というか考え方が変わってきました。 逆に言うとその他のアスペクトって、その天体同士の結びつきが解釈の要になります。 5つのメジャーアスペクトであれ、どういう種類のメジャーアスペクトであれ、天体と便天体がアスペクトがあるとしたら、 より速度の遅い天体が速い天体に対してその影響を与えるというふうに読むことができます。 例えば太陽と土星がアスペクトがあるとしたら、より速度の遅い土星が太陽に対して土星的な影響を与えるというふうに考えられます。 土星が表すその慎重さとか確実さとか、場合によってはその警戒心とか、 それによってこの状況をストップさせるとか、みたいなことがしばしば太陽に対してこうもたらされる。 だけど太陽にとってはそれが行動の指針のうちの一つというふうになります。 そういうお手本とか権威とか、こうするべしというルールをもとにして進んでいく太陽というふうに考えられたりします。 それはアスペクトの天体同士の連携という部分から生じてくる考え方です。 だけどクインカンクスのアスペクトに関してはそのように読めないんですね。 読んだとしてもお客さんがピンと来ないんですよ。 そうですかねっていう感じになっちゃうことが経験的にとても多いんです。 だからその考え方をちょっと変える必要がある。 次にちょっと引用していく本が今の僕の考え方に非常に近いというか、この本の考え方を今採用して読んでいます。 タイトルが西洋戦争術ハンドブック 数トンプ金図著 松田由里子 浦谷慶子本訳という本です。 その本の中にクインカンクスの記述があるんですけど303ページ304ページ。 ちょっと部分的にかいつまんで引用していきます。3箇所。 一つ目が、一つ目読んでいくと、運命を左右するような状況へと導くことはありません。 天体Aが天体Bの簡単な自己表現を邪魔しているように見えますが、実際に天体Bの働きを阻止したり挑戦したりするほどではないのです。 二つ目、クインカンクスは私たちに居心地の悪さや苛立ちさえ感じさせますが、多くの場合それに対して何か行動を起こすほどのストレスを与えるアスペクトではないのです。 3つ目、この章で講述する天体の組み合わせの内容はこのアスペクトには該当しません。 なぜならクインカンクスの緊張は天体同士のストレスよりも、サイン同士のストレスから来るように見えるからです。 単体では大きな人生の出来事を示すことはなく、少なくとも最初にチャートに取り組むときにはほとんど無視することができます。 以上ということで、この中で書かれているそのストレス 天体アスペクトによるストレスが生じてくるんだけど サイン同士のストレスが大事みたいな記述がありました。 オポジションとかスクエアというハードアスペクトはその天体からやってくるストレスがあって それがあるからこそ現状に留まることはできなくて、 だからその変化を余儀なくされるというニュアンスがあります。 その天体のように反応しなくてはいけないという風に、相手側天体から こちら側の速度の速い天体が迫られる、ストレスとか緊張をかけられることで結果的に変化が起こるというのがハードアスペクト。 クインカンクスはそれほどでもないということですね。行動を起こすほどのストレスを与えるアスペクトではないというふうに書かれています。 これは確かにそうだと思います。何しろアバージョンの位置にあるので、見えていないからストレスを与えようもない 直接的なというふうに考えた方が僕は自然かなと思います。 その読むとすればそのサイン同士に注目した方がいいと思います。 例えばですけど、読むんだったら ライツ同士の関係とかね、その太陽と月がクインカンクスの アスペクトがあるとしたら、それは本当サイン同士を対比して読む価値は非常に高いんじゃないかと思います。 その相手の点、そうですね、それはクインカンクスのアスペクトがなかったとしても、太陽と月はサイン同士を対比するっていうことは自己分析の目的とかでは すごく役に立つわけですけど、 アスペクトあるとより際立った感じで、その対比がその人の個性を説明する上で 大事な意味を持つかなと思います。先日のネコカフェであった例で言うと 王子座の天体と 王子座に月があって、伊手座に彗星があるっていうクインカンクスが正確なアスペクトがありました。 これあのサインを対比するわけですね、この具体例でちょっと考えていくと 王子座は地の不動球なので あと金星が支配するっていうあのサインです。だからその目に見えるものとかこの手に取れるとか その味わえるとかなんかこう実感を通して踏み落とすというようなあのサインです。 だからあの抽象的で 実際問題どうなっているのかわからないみたいなものは あの遠すぎてわかんないわけですよ 何それ美味しいのっていうあの感想を抱くのは王子座なんですけど その方だと伊手座の彗星というのは イメージを描写するその頭の中に思い浮かんだものを 比喩とか示唆とかその想像力の、そもそもの想像力の広がりみたいな 意味の彗星なんですけど、それはまるっきり王子座の月とは対照的、全然違うわけです だからこそその実際にはどういうことなのっていうことを 王子座としては知りたい、そういう状況を作ったりそれを通してその考えたり理解したり していくことでその分かってくるからまあお互いにとってその具体と抽象の 対比というか イメージだけの話とかその気状の空論みたいな風にならないようにするためのその 実際的な検証とか 経験とかそれらをその結びつけていくことでその実感とか理解が深まっていく みたいな風に そのチャートだと読めるんじゃないかと思います というだからどちらがどちらに影響を与えるっていう風にだけ 読んでもちょっとピンとこないんじゃないかって思える ですよねそういうクイーンカンクスだと それであの天体同士の結びつきとしてそのクイーンカンクスを 読むとすれば非常に正確なアスペクトを持っている場合に限定 した方があの良いと思いますですねあの例えばなんか クイーンカンクスだと僕がも採用している アスペクトオーブだとあの3度であの設定は一応しているんですけど もっとこうね一度未満とか本当に あの数分とか厳密に正確な 誤差でその結びついているんだったらあのクイーンカンクスだったとしてもその連携という 風に あの読めるケースもあの稀にあります であのちょっと今回はその話は端折るんですけど 8ハーモニクスというあの考え方があります あのそれはマイナーアスペクトを理解していく上ですごく助けになる あの考え方です まああの360割る その何かの数字ということでそのどんどん細かい数字も想定できるわけですねこの 基本のメジャーアスペクトは比較的あの小さい数字 360割る2がオポジションとか 割る3がトラインとか割る4がスクエアとかっていうその比較的小さい数字がそのメジャー アスペクトの分割数なんですけど マイナースペクトはもっとこの もっと大きな数字で分割した角度をあの まあ読むこともできまできるんですよ でそのクイーンカンクスはマイナーアスペクトに分類されるので同様にそういう ハーモニクスと対応させて解釈していくとそこであの 意味が判明してくるというケースもあるんですよね あのクイーンカンクスはちょっとはしょると言いながら説明しているけど あの円の分割数で言うと360割る12の倍数で出てくる角度なんです 360割る12はあの30度ですね 30度の倍数としてえっと150度が出てくるので 360割る12 っていうそのハーモニカのマイナーアスペクトをと関連しているのは ハーモニック12第12調和図です 第12調和図を作成してそこの中にあのコンジャンクションが出てくるのならば あのそれはえっと出てくる としたらそれはかなり厳密に正確な クイーンカンクスのアスペクトあるっていうあの場合です 逆にそのクイーンカンクスの誤差が大きいと 第12調和図を作成した時のコンジャンクションが出てこないというか 誤差に開きがあってもうコンジャンクションではないという位置になっちゃうんですよ そうすると調和図の中では個性が汲み取れないっていう風になるので まあそのチャートの解釈でもあのスルーになっちゃうっていう まぁちょっとこれ別の機会であの説明するかもしれないですけど そういうやり方もあります だからそのくらい正確なアスペクトだったら連携しているものとして読める場合もあります あとはあとは他にクイーンカンクスを こっちの方先に説明すべきだったかもしれないのが 他にクイーンカンクスを理解する手立てとしては未来予測の配置ですね トランジットとかプログレスのチャートを想定すると このクイーンカンクスのありようというのがあのわかりやすくなるかなぁと思うんですよね 例えばですけど 僕のネイタルだと太陽と月がクイーンカンクスです あの月がオーシザで太陽がいて座さっき取り上げた実例の で実例とねあの同じサイン なんですけど あの誤差が3度弱で まあクイーンカンクスのアスペクトがあるであのその配置の時に 今がまさにそうなんですけど トランジットの木製がしし座にあります そうするとオーシザの月に対してはスクエア でいて座の太陽に対してはトラインという状態になっています そうすると今の時期あの僕にとってのクイーンカンクスはどうなっているかというと 月にとっては変化を余儀なくされているその で対応にとっては応援されている木製によってだからそのあっちを立てればこっちが 立たずみたいなのとかそのトレードオフみたいな感じで まああの他の配置の時もねあのそういうふうに想定していくといいんですけど クイーンカンクス同士の天体というのは 未来予測で同時に応援とが同時にストップみたいな風にはならないんですよ 片方が応援で片方がストップっていう風になる だから今の僕の状況としてはオーシザの月がそのまったりマイペースで行きたいです っていうことが あのそれではいかんもっとこのテンションを上げて 自己主張していくよっていう感じであの木製が月に対しては あの迫っている で方やいて座の対応に対しては あのどんどんその調子でいくぞっていう感じでその日のエレメントのあの意欲とか 熱意とか創造性っていう形で木製が後押ししているっていう状態です だから僕は今はあの押し座の月を その なんていうかなトランジット的に考えると押し座の月がちょっとこう片身の狭い状態というか 自分の世界にあのこもることをしにくい あの状態になっているであともう一つさらに言うと 水が目座の水が目座前半に名誉性もあるんですよね それもあの同じように月に対してスクエアで対応に対してはあのセクスタイルということで あのそれも含めてあの 押し座の月が変化を迫られている だから周囲に対して情報をもっと公開しろよ みたいなのともっと自分の存在感を出していけよっていうことを二重に迫られている 押し座の月に対して いて座対応は 推進力とか拡散力とかあの元気っていうものをどんどん供給されている 8月に何かこう新しい企画 あの やろうとしているだけだけど押し座の月がギリギリで渋っているみたいな状況下に僕は いるわけですけど まああのその逆のパターンもあるわけですよねあのサインの位置によってはその トランジットとかプログレス全体によっては 反対にこのいて座がストップかかって押し座が増強されるというパターンもある だからその総合的な俯瞰して全体を見ていくとその交互に 押し座いて座が強調されたり どっちかだけが強調されるっていうことの総合体がそのアスペクトであるというふうに あのちょっと俯瞰して時間の経過の中での なんか違った動きが一人の人の中に備わってますねというふうにあの考えていく ことでまあわかってくるアスペクト方なと思います だからそれがこう連携なのかっていうと 連携とはまたちょっと違うと思うんですよねあの全然違うものが一人の中に共存して いるっていうことをまあさしているように見える アスペクトだと僕は解釈しています では今日はこのあたりで以上になります ご視聴いただきありがとうございました もっと見る #占星術 #アスペクト #ねこちゃん先生 #150度 #クィンカンクス ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)20:411.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Sumie🪼7月27日竹内先生、こんにちは😊クィンカンクス…私の月♌️と金星・海王星・太陽♑️です!月だけ南半球にあるからか、月が出しゃばりがちで、それを山羊チームが冷笑している日々です😂最近は月に木星が乗り、月がイケイケで…山羊チームが作り上げたスタイルをいい意味で崩しました。(山羊チームが、海王星スクエアで眠っているうちに)連携はしない。お互い気にかけもしない。だからか、過去の自分が発したことや行動に驚くことがあります😂個人的な感想は、スクエアのように自己矛盾はないので、楽といえば楽です✨1返信
トランジット冥王星が連れてきた「蠍座・火星・冥王星的な人々」が僕にもたらしたもの 26分・8月24日・ 130再生AI目次冥王星が連れてきた人々との出会いY社長の「冥王星的」影響と二面性サソリ座の同僚が語る変容の物語NLP講座で得た心の再構築術とは「蠍座・火星・冥王星」が紡ぐ変革
ホロスコープ作成アプリの開発記録──こだわりと喜び、革命、市販アプリからの卒業 26分・8月19日・ 99再生AI目次市販アプリへの不満と開発の原点AIとKeynoteで進むアプリ開発データベース統合で起きた「革命」学習効果を高める検証システムの価値未来予測とマイナーアスペクトへの挑戦
小惑星カイロンについて──人と神の狭間を橋渡しする賢者。疎外感と哲学的な知恵。 31分・8月10日・ 170再生AI目次カイロン発見とその特異な軌道神話が示すカイロンの「疎外」土星と天王星を繋ぐ賢者の知恵ガウディの創造性とカイロンの関係漫画家・私を動かすカイロン
AIを使って占星術アプリを作るのが楽しすぎる件──牡羊座の海王星は足元を見ずに夢中で走らせる、火+風はエスカレート 29分・8月3日・ 136再生AI目次AI占星術アプリ開発に夢中の訳「火と風」のエレメントが促す創造二つのハウスシステム同時表示の夢セッションを加速する新機能とは未来を切り拓く占星術アプリへの道
天体はどっちのハウス?「5度前ルール」の考え方と検証エピソード 18分・7月29日・ 134再生AI目次「5度前ルール」の基本概念と適用ハウスネイタル天体「5度前ルール」適用の実例トランジット・プログレスで「5度前ルール」検証検証から導く天体の真のハウス解釈ホールサインハウス併用で読み解く奥深さ
クィンカンクス(150度)のアスペクトについて 21分・7月27日・ 127再生AI目次「クインカンクス」:古典と現代の解釈差「アバージョン」が示す結びつきの無さ従来の解釈では「ピンとこない」謎クインカンクスは「サインのストレス」か未来予測で示唆される特異な関係性
サインとハウスの違い──ハウスはキーワードだけで読むとハズレるので「背景」の理解が大切 25分・7月22日・ 209再生AI目次サインとハウス、混同しやすい違いとはサインの構成要素と心理的欲求ハウスの算出と具体的な場面の理解キーワードに囚われないハウス解釈の深掘り8ハウスの背景と他者とのリソース共有
木星は約12年に1回、月は約1ヶ月に1回──公転周期から読み解くトランジットがもたらす影響の深さの違い 39分・7月20日・ 164再生AI目次天体公転周期が示す影響の深さ木星と月のトランジット影響の比較人生の転機を呼ぶトランジット木星体験金星・火星・土星が織りなす日常と課題トランジット現象を捉える記録術
水星逆行を "自分ごと" として読むための注目ポイントと僕の事例 27分・7月13日・ 144再生AI目次水星逆行とは?一般的な影響と僕の事例水星逆行を読む鍵はハウスとアスペクト僕のAIアプリ開発と基盤整備の真意人との再会が導いた新たな学びと視点スケジュール変更の裏に隠された真実とは?
ホロスコープ解釈の伝え方のコツ──型は守る、でも相手を型にはめないために 17分・7月8日・ 128再生AI目次誤解を生むホロスコープ解釈の落とし穴読み手の心を開く主語の選び方確信を伝えるタイミングを見極めるには鑑定から「セッション」へ変化した理由作品から見出す「親愛の情」の重要性
クィンカンクス…私の月♌️と金星・海王星・太陽♑️です!
月だけ南半球にあるからか、月が出しゃばりがちで、それを山羊チームが冷笑している日々です😂
最近は月に木星が乗り、月がイケイケで…
山羊チームが作り上げたスタイルをいい意味で崩しました。(山羊チームが、海王星スクエアで眠っているうちに)
連携はしない。お互い気にかけもしない。
だからか、過去の自分が発したことや行動に驚くことがあります😂
個人的な感想は、スクエアのように自己矛盾はないので、楽といえば楽です✨