TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオトランジット冥王星が連れてきた「蠍座・火星・冥王星的な人々」が僕にもたらしたもの25:08 8月24日 130再生 問題を報告する 再生する シェアする noteの文字起こし記事はこちらです。https://note.com/nekochanpion/n/n052d30274c6fAI目次冥王星が連れてきた人々との出会いY社長の「冥王星的」影響と二面性サソリ座の同僚が語る変容の物語NLP講座で得た心の再構築術とは「蠍座・火星・冥王星」が紡ぐ変革AI文字起こし(β版) # チャプター1 みなさんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内俊二です。 今日のVoicyのテーマは愛称についてです。 先週の金曜日8月21日に愛称の講座をやりました。 その準備の時に僕が過去に知り合った人の中で影響の大きかったキーパーソンみたいな 人物はどういう愛称のチャートを僕に対して持っていたのかなというのを調べていたんです。 だけど講座の中で話をしたのはその中で直近の関係者、著書の編集をしてくれた編集者の人との図だけを説明したので それ以外のホロスコープを少しVoicyで紹介していこうと思います。 参加者の実例を読むというのをね、結構じっくりやるとなると、2枚ネイタル読んだ後でさらにシナストリを読むということなので、なかなか時間がかかるんですね、シナストリを読むのは。 振り返っていくと人生の転機になったような出会いが、出会いとか関わりがあった時期というのが 2008年の終わりから2009年にかけてというのが なんかそこに数名固まってるんですね。 不思議と。その時期というのはトランジット上でも僕にとって特徴的な配置ができていたんです。 2008年という年はトランジットの名誉制が、イテザの終盤とヤギザの入り口を行ったり来たりしていた年でした。 それで2008年の11月にヤギザに入って、それ以降は戻らないという状態になったんですけど、僕のネイタルだとヤギザのサンドに金星があります。 その金星はディセンダントの際のルーラーなので、だから僕にとって金星というのは他者とかパートナーシップを表す天体になっている。 旧ハウスにあるんですけど、そういう他者という意味も踏まえているというふうに言えます。 なのでその金星に対して名誉制がコンジャンクションということは、他者を通して人生が大転換するとか変容するとか あるいはその名誉制的な人物と関わる、その影響力の大きなとかカリスマ的なとか、圧が強めのとかキャラが濃いですとか っていうようなトランジットの下で、実際にキーパーソンとして記録に残っている人と何名か会ったっていうのはなんか興味深い符号かなと思います。 最初に見ていく人物は社長のYさん。 2008年の末頃は僕は就職活動をしてたんですね。 就職活動をし始めようとしていた状態で、その時は僕はキャドの仕事をしていました。 住宅の設計補助の仕事で、マンションの一室で、従業員が僕とあと2人だけっていう、こじまりとした事務所の中で作業をしていて、 そこでその時の社長のツテで、そのYさんが僕のことを知って、どうしても今日中に人が欲しいということで、 僕はその当時、キャドの仕事を昼間やって、夜に居酒屋さんで焼き鳥焼いたりとかそういうワイトをしていて、バイトの帰りに電話を見たら 着信が履歴があって、それがYさんで、どうしても今日中に人が欲しいから、今ちょうど近くを通っているから マクドナルドで話しましょうって言われて、そこで話だけ聞いてみようかなと思って話聞いたら、それが面接だったんですね。 めちゃくちゃ待遇が良くて、それまで僕はバイトとして働いていたけど、急に正社員のポジションになる。 あとその給料もめちゃくちゃ上がる。出港先が派遣としての出港みたいな形だったんですけど、 トヨタ本社に出港して3Dのキャドをするっていう仕事で、それも興味はあったので、今までなんかその2次元のキャドをやってたのが、あの3次元のやつをやるっていうことで、 まあできなくはないかなって思ったけど、未経験だった。 だけどそういう学習のための、 なんて言うかな、 スクールも予約したから、そこで勉強して備えてくださいみたいなことも全部、 手取り足取り、お膳立てしてくれて、 で、なんか即決したんですね、僕としても。とりあえずやってみようと思って。 それで実際に対偶がすごく良くなったっていうことは良いことなんだけど、 後から聞いたのが、なんでいきなり僕に決めようと思ったんですかって聞いたら、声が良かったみたいな話をしてたんですよ。 よくわかんない理由で、電話で声聞いたら大体わかるんですよねみたいな話をしてました。 Yさんは、会社の事業の内容としては、いろいろそのデジタルデータ化に関連した事業っていうのをやっていて、 博物館とか図書館の古い書物とか、古文書をそのデジタルスキャンとか撮影とかをして残す。 だからその博物館とかそういう図書館とかが取引先になってたり、あとはそのそういう出向先に CADとかそういうデータ整備する人材を派遣するみたいな仕事をしていた方です。 なんかそのあちこちに営業をかけていったり、あとその新たにプロジェクトが立ち上がったら即座に人を集めなきゃいけないっていうことで、 いろいろこう人を見るっていうのを日常的にやっていたらしいんです。 Yさんのネイタルをちょっと見ていきますね。 見ていくと、これもすごく興味深いのが、僕の ディセンダントルーラーである金星に対して、冥王星がコンジャンクションになった時期に出会った人物っぽいんですよね。 Yさんのネイタルだと、まずアセンダントと太陽がサソリ座にある。 その太陽がチャートルーラーの一つである火星と正確なスクエアを作っている。 その火星とサソリ座っていうのはね、 あと冥王星もサソリ座と関係しているので、なんかそういう関連情報が共通してるんですよね。 あと月と冥王星がスクエアという配置を持っている。 冥王星トランジットで強調された時期に、 サソリ座とか冥王星とか火星が強調された人と出会うというのが、 なかなか面白いなって思えるんですよね、後になってみると。 それで、 関係性の要になっているような配置が、先に目に留まるのが、 僕のネイタルの オウシザの月、これが1ハウスにあります。 Yさんの太陽が7ハウス、サソリ座の8度にあります。 そうするとオポジションになります。 やっぱり7ハウスに天体を入れる。 かつそのライツ同士っていうのはやっぱり一番強い 結びつきを表すものになる。 その太陽と月の組み合わせだと、太陽が示す方針とか目的に沿って月が、そこに エネルギーを注ぐという風になります。 あるいは受け止めるとか、賛同するとか、それいいねっていう風に太陽の人がやろうとすることに反応するというか、 受け止めてフィードバックを返す。 そうすると太陽の側としてもその嬉しいわけですね。この 手応えを感じるというか。 オポジションなので、僕のネイタルだとオポジションが一個もないんですよ。 だけどこういう風に相性でハードアスペクトでこのオポジションがあると、そっちに向かって踏み出していくとか、その変化が促される ということが言えます。 さらにやっぱ7ハウスに入っているというのも、まさに対人関係、その人との関係性を通して っていうことがすごくストレートに言える配置かなと思います。 他に目立った配置としてはいろいろあるんですけど、僕のディセンダント近くに Yさんの彗星が入っているとかね。 あとは 木星、Yさんの木星が魚座にあってドミサイルです。 その寛容さとか 大らかさ、その受け止める、許す、みたいな。 その天体が僕のチャートルーラーである火星に対してオポジションの形を作っています。 その火星の働きを押し広げるというか、ハードアスペクトの木星は 山盛りっていうのかな、その 思ってたよりもたくさんのやることがあるとか、その広がりとか あとはその相手の方が とっても期待が大きいとか、期待とちょっとずれてたとしてもそれは些細なことだから っていうふうに多めに見てくれるとかっていうのはこの配置かなと思います。 で、あのそういう受け止めてくれるとか、その僕にとって可能性を感じさせてくれるという 太陽と月の配置がある一方で、 あのそれだけじゃないんですね。話はそうシンプルでもないというか。 Yさんのネイタル単体で見ていくと このサソリ座の太陽は火星とスクエア、あと土星とスクエアの配置を持っています。 火星と土星がオポジションなのでTスクエアの形になっています。 あの不動球の。 なのであの僕が太陽のオポジションを受け取るのと同時に 土星のスクエアも火星のスクエアも同時にこの月は受け止めることになります。 だからこのYさんはもともとあのトヨタ自動車の営業マンだったらしくて だからその足で稼ぐというか どこか体育会計的な 豪快さというかノリというか、そういうところを感じさせるものがあって、特にあの太陽火星スクエアですね。 そういう価値観とか人生とはその勝負であるみたいなものとか これが多分チャートルーラーの火星がキューハウス それが営業マンとしてのこのあちこち動き回るみたいなことで出てたのかなと思います。 ほとんど社内にいないっていうね、その営業先を回ったりとかその出向先の従業員を見て回るとか 常に動き回ってるみたいな人でした。 なんかそういう火星と土星のスクエアが僕の月に対してかかってくるので やっぱりそのハイレベルなものを求められるみたいなのがあったように思います。 特にその自動車3D CADは 正直最初全然ついていけなくて難しすぎて非常に辛かったんですね。 なんでみんなこれすぐわかっちゃうの?みたいな感じで お荷物だった状態です。難しすぎて辛かった。 なのに仕事全然できなくてついていけないのに 対偶が良くて、頑張ればできるよっていうふうにざっくりとさらっと言ってくれるっていう。 それがむしろ申し訳なかったんですね、この罪悪感というか。 これがドミサイルの木星がチャートルーラーの火星とオポジションの かいかぶりすぎっていうことなのかなっていうふうに思います。 もっとちゃんとしなきゃダメだよとか 厳しく言われなかったんですね、Yさんから直接は。 だけど現場が厳しかったっていう感じでした。 これは土星のスクエアですね、この大静の月に対して マニュアルがっちりの職場だったので、豊田本社ってまさにセキュリティマックスな環境だったんで、スマホを 入口のロッカーに預けないと中に入れないみたいな。 絶対漏洩してはならぬっていうような環境とか、マニュアル遵守とか不具合あったら大変だぞっていう 緊張感半端ないような現場っていうのも、あの震度差の原因でした。 そういうなんか両局面がある。 だけどこの火星に関しては、獅子座の火星はちょっと度数が 後というか月よりも、9度にある火星なので、僕の 獅子座の太陽に対してはトラインなんですよ、火のエレメント同士で。 月にとってはこの火星はプレッシャーになっているけれども、 太陽にとってはその向上心とか知らない世界を知ることができるとか むしろこのやりがいとか向上心とか、 もっとできるはずだよっていうふうに高めていくような作用として太陽にとっては働いている。 こういう例を見ていてわかるように、一人の人物からかなり対照的なものも一緒に持ち込まれることがあるということが言えます。 だから太陽と月の強いつながりっていうのがありつつ、 土星がスクエアでその厳しい面がある。 その震度差とか。同時に木星は寛大に受け止めているとか、 っていうこともあるわけですね。 この冥王星が僕のネイタルのリセンダントのルーラーの金星に対してコンジャンクションの時期っていうのは、 このYさんをはじめとして、冥王星が強調されていたり、 サソリウザが強調されている人と 何名か関わり合いになっていたんですよ。 他に言えるのが同期で働くことになった女性です。 このYさんが僕と同時期に人を集めて一緒に働くことになった方。 その人は太陽と冥王星がコンジャンクション。 太陽は天秤座。あと火星がサソリウザに入っていて、 それはサソリウザが強調されているというふうに言える配置ですね。 このOさんの太陽は僕のリセンダントとコンジャンクションでした。 僕のリセンダントには冥王星がコンジャンクションなので、 だから僕にとってはそのOさんの存在というのはすごく、 いろんな意味で重要度が高かったんです。 僕はその職場の仕事になかなかついていけなくて非常にしんどかったんですけど、 Oさんがすごく助けてくれたんですね。 話が合うというか結構親友レベルでいろいろな個人的なことを話したりもしていたっていうのがありました。 それはその関係性の深さみたいなものは、 リセンダントに太陽コンジャンクションっていうのもあるんですけど、 僕のナナハウスの彗星に対して Oさんの金星がコンジャンクションっていうのと、 あとそもそも月同士が2人とも王星座にあったっていう、 これも関係していると思います。 あと同時期に関わった人としては、 その自動車関係のキャドをやる前の職場の 古文書撮影をしていた時の同僚の男性、 Iさんという男性が、この人はサソリ座の7度に月があった。 その近くに名妖星があってコンジャンクションでした。 この人もめちゃくちゃキャラが面白くて、漫画家をしていたんですね、男性で。 私はエヴァンゲリオンの専門家ですって言ってて、 喋り方が僕より 7つぐらい年下なんだけど、一人称が私で、 とっても丁寧なおじいちゃんみたいな喋り方をする っていう印象が妙に落ち着いている。 太陽が獅子座で、彗星も獅子座で、 本当の話なのかネタなのかよくわかんない。 時々、みんなを面白がらせるためのネタのように聞こえる 本人のエピソードが割り込まれてきたりして、 ずっとその男性と一緒に個室で 撮影の仕事をしてたんで、 その男性の喋り方とかテンションの高さとか口調が結構映っちゃったりした時期でした。 2チャンネルの住人だったんですね。 ひっきりなしに書き込んでいるっていう風に言っていたりして。 改めてチャートを見ると、 アセンダントにイテザの度性があるっていうのは、これが妙に落ち着いているっていうあたりと、 あと、 サソリ座7度に月があると、僕のネイタルの月と正確にオポジションで、なおかつ名誉性の影響が強くそこに加わっているから、 やっぱりその人のその探求心というか、そのマニアックなことをとことん突き詰めるっていうのは、 それは何かいいなって思ったんですね。そういう 先生術やっているっていう話もいろいろ聞いてくれたりして、 この人も何か僕の一部を変容させる、特にあの喋り方ですね。 みんなを楽しませる喋り方みたいなのが、僕にインストールされたような人物でした。 あと他には、 静岡に行って、それから愛知県に帰ってきた後、しばらく NLPの講座に通ってたんです。コミュニケーションっていうのは簡単に言うと、 良い関係性を作るための、その脳科学とか、いろいろ科学的な根拠を踏まえた良い 関わり方を作るための、知識とか技術とか、 そういう講座に参加してた時の、講師の女性のFさんという方。 この方は、この方も対応がサソリ座5度にある。 またしても僕のネイタルの月とオポジションなんですね。この女性の対応は、 大石座の火星とオポジションです。これもあのサソリ座のルーラーの火星ということで、やっぱりその 貪欲さというか、諦めないとか、なんかそれタフな印象っていうのがある女性ですね。 この方も、そこの自動車のキャドの仕事がすごく辛かったので、 そういう時のメンタルをうまく立て直すというか、そのセミナーに参加して自分の問題解決とか状況整理するとか、 そのワークの中で自分を見返すみたいなことによって、かなり助けられたところがありました。 それも何か 関わり方というか、自分を見つめ直すとか深掘りしていくとか、そういう形での影響だったかなと思います。 何の気なしに考えるとかコミュニケーションするじゃなくて、 どういうふうにしたら相手に伝わるかなとか、どう捉えたら自分の心にとって良いかなとか、そういうふうに考える習慣がついたっていうのがありますね。 これも何かサソリ座の変容させる力というのかな。 あとその資料作りとか実務も一部手伝っていたこともあったりして、そういう意味でもかなり近い関係になっていたことがあった方です。 そういう感じで、トランジット名王制が僕のディセンダントルーラーの近世とコンジャンクションの時期に出会った人々による僕の変容の思い出という話でした。 やっぱり今回の発見はトランジットがすごく関与しているなって思いました。 サソリ座繋がりで実際にそこに太陽とか何か持っている人と出会うというのは面白いなって思いましたね。 これはやっぱりネイタルのコンディションによるんでしょうね。この出会いっていうのも当然。 では最後にお知らせです。お知らせとしては 夏季講習2026というのが 8月開催していて未来予測トランジットと相性シナストリーという講座を開催しました。 未来予測に関しては第1回目はアーカイブで視聴できます。第2回目が8月26日なので2日後です。水曜日。 アーカイブで視聴できますので後から振り返るという形ならば、それでokの方は受講いただきたいなと思います。 資料が毎回そうですけど手厚くなっているのと、あとはアプリをご利用いただけます。僕が自分で作ったやつを自分で 自分のネイタルとトランジットのつながりとかが見やすいアプリが受講生は使えるようになっています。 2回目はリアルタイム開催できる。まだタイミングとしては間に合うので、ぜひ興味ある方はご参加ください。 質問会というのが9月9日水曜日にあります。これは2回の講座を踏まえて他にまだ不明な点とか、私のチャートだとこういう特徴がありますとか、そのご質問にリアルタイムでお答えする会なので、これもまだ期日としては先なので タイミングが合う方はぜひご参加ください。もう一つ、iShowの講座も開催しているんですけど、1回目は講座は既に終了しています。 8月21日金曜日に講座を終了していて、質問会は9月の4日に開催します。 アーカイブご視聴いただいて他に聞きたいことがありましたらこの時にご質問いただけるという状態です。 では今日はこのあたりで以上になります。ご視聴いただきありがとうございました。 もっと見る #火星 #占星術 #相性 #蠍座 #冥王星 #シナストリー #ねこちゃん先生 ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)25:081.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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