TOPエンタメ占いねこちゃん先生の占星術ラジオ天体はどっちのハウス?「5度前ルール」の考え方と検証エピソード17:10 7月29日 133再生 問題を報告する 再生する シェアする 文字起こしの記事はこちらです。https://note.com/nekochanpion/n/ne01214f2612bAI目次「5度前ルール」の基本概念と適用ハウスネイタル天体「5度前ルール」適用の実例トランジット・プログレスで「5度前ルール」検証検証から導く天体の真のハウス解釈ホールサインハウス併用で読み解く奥深さAI文字起こし(β版) # チャプター1 皆さんこんにちは。猫ちゃん先生こと先生術家の竹内隼士です。 今日のVoicyのテーマは5度前ルールについてです。 5度前ルールというのは何かというと、天体がどこのハウスに入っているのかを判断するための考え方です。 それを使う ハウスシステムは プラシーダスなど、四分円方式といって ハウスの起点としてのアングル、アセンダント、ディセンダント、MC、IC その4つを 各アンギュラーハウスの入り口とする、その1,4,7,10ハウス そのアングルに挟まれた領域を何らかの計算方法で分割する。 それで10人のハウスを作るというのは四分円方式です。 プラシーダスもこれに含まれる。 ソーラーサインハウスとか、イコールハウスとか ホールサインハウスとか、それは等分円方式というふうに分類されるんですけど ハウスの幅がすべて同じという分割方法。 そういうものを使う時には5度前ルールは適用されないというふうにされています。 5度前ルールの考え方としては、読み方というか 天体がまずハウスの、どこかのハウスの終わりの方にある時で、次のハウス、その後のハウスの ハウスのカスプ、その境界線とか入り口みたいな場所。 そこから見て5度手前の範囲内に天体が入っている時。 そういう時は、あの天体を後のハウスに入っているものとして見なす。 そういう考え方です。 これあの、なんでそんなふうに考えるのかっていうと、その考え方の根拠として アングル、あ、じゃないや、カスプが大事という考え方があります。 そのハウスの幅の中で 入り口とか境界線に該当する ハウスカスプはハウスの中で一番大事なポイント。 だから1ハウスのハウスカスプはそのアセンダントですね。 特別に名前がついている。そのディセンダントのハウスカスプは、7ハウスの ハウスカスプはディセンダントとかその アンギュラーハウスについては特別に名前がついているけど、それ以外のこの2ハウスとか3ハウスとか というハウスについてもハウスの入り口は大事っていうふうに考えられます。 だからそのハウスの跡の方にあって、その大事なハウスカスプに接しているのならば、 そのハウスカスプとコンジャンクションとみなして、次のハウスに入っているものとしてみなすという考え方です。 だからホロスコープを見て、例えばその12ハウスの中に天体が入っているとしても、それが12ハウスの終わりの方でアセンダント近くにあって、 さらに5度手前の範囲内だったら、それは僕だったら1ハウスに影響を与えている、1ハウスの中に入っている天体として解釈をします。 僕は最初に買った本とか最初に習ってた先生がその読み方に順次て解釈されていたので、 そういうものなんだなぁと思って、今もずっと読んでいるわけですけど、中にはそれを考慮せずに読んでいる方もいらっしゃるし、 5度前ルールについて触れてない本もあります。 最近改めて5度前ルールの記述を探してみたところ、 書いてない本の方が、僕の持っている本の中では書いてない本の方が多数派でした。 あとその5度というふうに正確に度数まで書いてない本もありました。 だから5度というのはあくまで目安かなと思っています。 だから5度前ルールの中でも、該当する位置の天体にもハウスカスプにほとんど重なっているとか、その1度手前とか2度手前とか、 その辺だったらもうほぼ後のハウスに入れて読みます。 反対にその4度何分とか、ギリギリ5度手前の範囲内みたいな位置だったら、手前のハウスの影響もあるかも、みたいなふうに僕は考えます。 だから自分自身で自分のネイタル読むんだったら、両方解釈の部分を読んでみて、 どっちが自分にとってはそれっぽいかなっていうのを考えるのがいいと思います。 でも僕は個人セッションの時には基本5度前ルールを考慮して読んでいます。 これをその心理的に自分を掘り下げるとか振り返るっていうやり方だと、もうなんかよくわかんないと思うんですよね。 どっちのようにも思えちゃうっていう人とかがあると思うので、僕が好きなのはトランジットとかプログレスで振り返って、その時の出来事とか行動とかから推理する。 それはどっちハウスなのかなっていうのを考えた方がわかりやすいかなと思います。 でできればいろいろな種類の天体とか 同じ天体で何度か検討していくと、それが経験則的に私のチャートにおいてはどっちっていう結論がだんだんと明らかになってくるかと思います。 最近Xにポストしていたのが僕のネイタルの話ですね。僕はアセンダントがオフィスイザで、チャートルーラーの課税が5度前ルールに該当する場所にあります。 乙女座の4度48分の位置にその課税があって、 指し示している場所としては5ハウスなんですよ。ただ5ハウスの終わり際にあって、6ハウスのカスプが 乙女座7度6分から始まります。 そうすると7度6分の手前、2度18分の位置、だから5度前の範囲内ですね。 そこにこの課税はいるということになります。 直近の出来事としてトランジットの月、月は速度早いので ほぼ毎月1ヶ月弱でホロスコープ一周するので、毎月 コンジャンクションを検証する機会がもたらされる。 直近でトランジットの月がこの課税とコンジャンクションになった時に、僕は何をしていたのかなって振り返ると 先生術セッションの時でした。ちょうど開始時間の天体配置を見たら、トランジットの月が課税の1度手前ぐらいの位置でした。 その時に、Zoom ミーティングでそのお客さんと話をしていたんですけど、その時の内容がいつもとちょっと違って 人生相談ではなくて、読み方解説だったんですね。この個人レッスン的な感じで、かなり細かくその用語の説明とか その相談者の方のネイタルの配置のこの部分の解釈の組み立て方とかっていうことを細かに説明をしていました。 その状況というのがゴハウスなのかロクハウスなのかって考えると、これはロクハウスかなと思います。 ゴハウスのこの典型的な解釈の自己表現とか遊ぶとか娯楽っていうよりは、リクエストにお答えして分析的に読むっていう状況はロクハウスの方が近いかなと思います。 他に僕がその検証によく使うのが、プログレスの月ですね。これはホロスコープ一周するのに30年弱かかるので、そんなに頻繁にはないんですけど、 結構具体的に実感が伴うので、わかりやすいです。 僕のプログレスの月がネイタルのこの火星の位置と正確にコンジャンクションになった時はいつだったかなというのを振り返ると、 2016年の6月の初め頃でした。 僕は この2016年の7月に独立したんですね。 個人事業主としての活動をスタートした時でした。 だからその1ヶ月前となるとその引き継ぎとかいろいろなその手続き関係をしていたり、 あとその仕事始めるにあたっての何か計画というか、右も左もわからない中でとにかく 溜まっているタスクを次々にこなしていくということに専念していた時期でした。 その状況がゴハウスなのかロックハウスなのかって考えると、 これロックハウスかなと思うんです。 労働ですよね。働くということにすごく集中的に取り組んでいた、 突き進んでいたということが言える。 独立するということが自己表現の一つではないかとも思えなくもないけど、 チャートルーラーなのでその自分のストレートな行動、その発露としての独立ということも言えなくはないんですけど、 やっていたのは遊びなのかっていうと全然そうではないんですよね。 このリラックスとかリフレッシュっていうよりは、その求められたことにとにかく答えていくという 状況はロックハウスと考えた方が良いと思います。 努力するとか、そのニーズに寄せていく、答えるっていうのはロックハウスっぽい。 そういう感じで、具体的なこの 動いていく配置と照らし合わせるメリットは、明確な時期とか日付とかが わかることです。ネイタルだけで考えると、一生の中でいろいろな出来事とか状況がある、 それを一枚に集約したチャートだからかなり抽象的なんですよね。 それと比較すると、あの時期っていうのが絞れるから便利だと思います。 そういう感じで、この五度前ルールどっちなのかなって感じるのがある方は、そのように見ていかれると良いんじゃないかと思います。 最後にちょっとおまけというか、 打足かもしれないことなんですけど、僕はホロスコープを読むときに基本はプラシーダスで読んでいます。 だけど頭の中の副音声みたいな感じで、ホールサインハウスだとこれはどっちのハウスかなっていうことも考えます。 僕のそのネイタルのチャートルーラーの活性は、ホールサインハウスだとロクハウスになります。 だからホールサインハウスで見た場合には、5ハウスなのかなっていうことは、迷う余地がないというか、その仕組み上。 ホールサインハウスだと敵に見たときにはロクハウスとして読む。 プラシーダスで五度前ルール考慮するときにはロクハウスになるという。 そのハウスを判断する一つの裏付けというか、もう一つの称号させるための要素として、ホールサインハウスも片隅に置いて考えています。 だから今それを表示したいがためにアプリを作っています。 ネイタルチャートでプラシーダスだとどっちハウス、ホールサインだとどっちハウスっていうのを パッと見分かるっちゃ分かるんですけど、視覚的に両方のハウスを同時に表示したものがあったらいいなと思って、わざわざそういうのを作っています。 人によっては ハウスの幅が広かったり、広い狭いのあるハウスだったり、 あとアセンダントの位置がサインの終わりの方にある場合には、 これは経験的にはっていう感じですけど、プラシーダスよりもホールサインの方が 当たっているように感じることがあります。 これは5度前ルールとはちょっと違う話になってしまうんですけど、 僕にとってはそれらの配置のハウスは例外的に見えるんですね。 逆に言うと典型的なハウスというのは その アセンダントが入っているサインが 1番アセンダントが入っている サインにその1ハウススタートがあって、次のサインに2ハウス カスプがある。その3番目のサインに 3ハウスのカスプがあるというふうにこのサインの カウントというか並びとハウスの並びが一致している というのが何か典型的なハウスに思える。 それに対してそのハウスの幅が広かったり狭かったりがあると ハウスカスプがないサインが出てきたり、あと1つのサインに2つのハウスカスプが出てきたりする。 そういうチャートが、そういうハウスの場合だと そもそも5度前ルール的に読んだとしても、その僕にとっての典型的な並び に該当しなくなるというか、そもそもホールサインで見た方が当たってるっぽいよって言いたくなっちゃうんですけど だけど先生術を学ばれている方にそのハウスシステムを変えてみたらという提案は かなり混乱を生き出すので、特にあの学んでいる方はすごいじっくり自分のネイタルを読んでる わけです。多分そのプラシーダスが デフォルト表示で見慣れているので だから慣れないうちにそれをすると大混乱になってしまうからしない。 だけどあの リーディングの時には こっちの方がいいかなとか、未来予測の時には特にこのホールサインで切り替えて 読む時もあります。というまぁあの ちょっと最後の部分はゴドマエルールとはあんま関係ない話ではあるけど そもそもの自分のハウスにひっくりこないと感じるのならばちょっとハウスシステムを ホールサインとか、あと松村先生がずっと前に説明されていたのはその イコールハウスで見ることもあるっていうふうにおっしゃってたんですよ それも それはそのハウスの幅がすべてあの均等になるそのアセンダントの位置はプラシーダスと同じ なんですけどそこからすべてのハウス幅を30度に固定して 分割して見ていくっていうやり方です。だからMCの位置がイコールハウスだと 10ハウスの入り口以外のところに来るのでそれはそれで見慣れない状況にはなるけど そういうやり方で一度見てみる価値はあるんじゃないかと思います。はいでは今日は 主な内容としたゴドマエルールについてです。自分のトランジットとかプログレスで 検証していくと具体的な出来事と照らし合わせられるので、そこからヒントが得られるのではないかと思います。 はいでは今日はこのあたりで以上になります。ご視聴いただきありがとうございました。 もっと見る #占星術 #ハウス #ねこちゃん先生 #5度前ルール ねこちゃん先生の占星術ラジオ竹内俊二(ねこちゃん先生)17:101.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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