TOPトーク専門家毎朝の思考プラントベースは単なる代替じゃなく、味覚の新たな地平かも21:37 2025年2月28日 14,508再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次プラントベースの新たな魅力とは?植物性食品の可能性を再考家庭料理への新しい提案食卓を彩るグリーンキューピー未来の食卓を想像するAI文字起こし(β版) # #気になるプラントベースフード おはようございます。佐々木敏直です。 今日は、キューピーのサステナブルなブランドグリーンキューピーが Voicyを届けするみんなに嬉しいグリーンキューピーチャンネルとの タイアップ放送です。 気になるプラントベースフード、ハッシュタグ気になるプラントベースフードというテーマでお送りします。 プラントベースフードを様々な角度から紐解いていきたいと思います。 グリーンキューピーというのはマヨネーズやドレッシングでおなじみのキューピーの プラントベースを展開するブランドなんですけれど プラントベース、植物性、動物性食品ではない植物性ってイメージなんだけど 環境に優しいとか、そういうエスエリジェス的なイメージしかないことが多いと思うんだけど その切り口だけってちょっと違うんじゃないか、物足りないんじゃないかって気もするので 今日はそのプラントベースフードの魅力とか新たな意味合いみたいなものを 考えながらお話ししていきたいなと思っています。 # チャプター2 ここからはですね、グリーンQPのVoicyチャンネル、みんなに嬉しいグリーンQPチャンネルのナビゲーターをされている前田幸さんをゲストにお招きしたいと思います。 前田さん、よろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 いつもVoicyでは佐々木さんの渋い声を聞いているんですけど、生で聞けて嬉しいです。 恐縮です。 前田さん、まずどういう方なのか皆さんにちょっと紹介していただけませんか。 私は今フローリストとして、花屋として日々花屋さんの運営・経営をしています。 もし知ってくださっている方がいるとするならば、前職でテレビ局のアナウンサーをしておりまして、10年間ほどだったんですけど、 そこから好きなことを仕事にしたい、好きなことが花屋、緑に関わることだったので、思い切って転職をして10年になります。よろしくお願いします。 アナウンサーから花屋ってね、すごい素晴らしい転職ですよね。 あんまりいなくて、すごいびっくりされて、え、なんで辞めちゃうの?もったいないとかも言われたんですけど、 私にとっては今この自然に関わっていける仕事が本当に自分では転職だと思えるくらい、 毎日がすごく満たされていて、すごくチャレンジしてよかったなって、これからも進んでいきたいと思ってます。 現場のある仕事っていいですよね。 そうなんですよね。 メディアとかウェブの仕事ってどうしても抽象的というか、どこに自分がいるのかわからない感じもあるから、 そこに花とかね、花屋さんっていう場所のある感じって、僕も個人的に憧れます。 はい、なんかこのカメラの向こうにたくさんの人が見てるとは感じていたんですけど、 やっぱり直接お花を渡したときにお客さんの笑顔がそこにある温かみとか温度感の伝わり方とはやっぱり違っていて、 自分にはこちらが今合ってるんだなっていうふうに感じています。 前田さんはみんなにうれしいグリーンQPチャンネルのナビゲーターってことなんですけど、 このみんなにうれしいグリーンQPチャンネルってのはどういうものなんですか? はい、まずグリーンQPというのがQPから生まれた、今回のテーマでもある植物性原料を使用したプラントベースのブランドなんですね。 様々な価値観や社会環境の変化に寄り添って、いろいろな人にとってうれしい新たな食の提案に挑戦しているのがこのみんなにうれしいグリーンQPチャンネルで、 毎回いろんなゲストをお招きして、その方のちょっとうれしいエピソードを引き出しながら、 それがみんなのうれしいに広がっていくことを願って日々いろんな放送をしております。 なるほど。じゃあこのプラントベースフードってそもそも何なのかっていうのを疑問に思ってる人もいっぱいいると思うので、そこを説明していただけますでしょうか? はい。プラントベースフードというと、本来は動物性原料を使っていた食品を植物性原料に置き換えて作ったものという定義になります。 健康にいいだけでなくて畜産由来の温室効果ガスの排出削減や水資源の節約など、サステナブルな食生活の選択肢として今徐々に注目度が上がってきているものになるんですよね。 結構いろんなメーカーからプラントベースという食品とか製品が出てきていて、割に目立つ感じになってきてますよね。 ただなんかね、さっきもちょっと話したんだけど、どうしても動物性の代替品みたいなイメージが強すぎて、 プラントベースならではの魅力みたいなものがあんまり伝わってないっていうか、伝わっているのかもしれないんだけど、そこがもう少し前面に出てもいいかなって感じはしますよね。 そうですね。なんか私も最初このナビゲーターをするまではプラントベースというと、例えばなんか唐揚げがあったとして、唐揚げ風のものを作って、唐揚げみたいにおいしいじゃんみたいなことが自分の中でのプラントベースなのかなって思ってたんですけど、 そうじゃなくて、そのプラントベースならではのおいしさってものがあるんだなっていうのがちょっとずつわかってきたので、今日一緒にそのあたり深掘りしたいなと思います。 そうですね。個人的にこのグリーンキューピーのサラダのドレッシングとか、マヨネーズタイプとかですね、いくつか試してみたんですけど、 市販のドレッシングって日頃あんまり買わないタイプなんだけど、なんで家で自分でドレッシング作ってるかっていうと、そっちの方が食材との組み合わせがよりなじみやすいみたいな感じを個人的にしてたんですよね。 でもね、このグリーンキューピーの製品を使ってみると、なんか普通のドレッシングよりも食材とのなじみがいいっていうのがね、もともと植物植物だからマッチングしやすいって言ったらあるのかもしれないんだけど。 この植物生まれのゴマドレッシングなども使ってみられましたか? 使いました。 すごいステレオタイプのエリカードすると、ちょっとマイルドでまろやかで、少し甘い感じがするっていうだけなんだけど、そうやって言ってしまうと、結局また動物性の代替物として、それよりもマイルドだよねってイメージになっちゃう。 そうとは違って、全く新しいタイプのドレッシングとしてこういうのが出てきてるっていう風に捉えた方が実はいいんじゃないかな。 前田さんも野菜料理の作り方はいろんな工夫されてると思うんですけど、僕は10年くらい前なんですけどね、家飯こそ最高のご馳走であるっていう本を出したことがあって、2冊料理本出してるって言ってみんな驚くんですけども、 その中で、日本の食ってのが強烈に二極分離してる。一方にすごい美食みたいな世界があるわけですよ。高級なレストランって、最近はめちゃくちゃ高いですよね。 一人で単価5万円とか普通にあったりとかして、そういう世界と、一方でコンビニとかお弁当とか手軽なものって極端になってる。 その真ん中具合にも、もうちょっと健全な食があるんじゃないか。かといって、いっとき流行って丁寧な暮らしとかに行ってしまうと、それはそれで、丁寧な暮らししなきゃいけないっていう欲圧が強いので、晒した理念のエクロンつけなきゃとか、何でも全て手作りしなきゃとかね。 それはそれで、ちょっと忙しい社会生活の中ではしんどい時もあるわけよね。 その辺の中間度合いがいいんじゃないかなっていうのを、その本で書いたことがあるんですよ。 実際、あれが10年前の本なんだけど、その後、ドラマで料理の話で、ゲイのお二人が二人で暮らしていて、毎晩料理を作るって話で、ちゃんと作るんだけど値段も抑えつつ。 でも、決してすごい手抜きでもない。かといって、丁寧な暮らしほどこだわりすぎるわけでもない。 例えば、出汁を取るのでも、いちいち昆布、かつおから取るわけではなくて、出汁のパックを使ったりしているよね。 その、多少手抜きながらでも健全な食を保つみたいなところが、あのドラマでは一貫してて。 そこがすごい、自分が本で書いたことを思うと、まさに同じだなって、あのドラマを見てて思ったんですよね。 やっぱり美食の料理というのは、時々食べると美味しいけれども、毎日食べるにはちょっといろんな味や食材がありすぎて、なかなか毎日というのは難しいかなって飽きてしまうかもしれない。 カロリーも多いですね、どうしてもね。 そして、毎日食べるものっていうと、やっぱりあの持続可能なものって感じがしますよね。 前田さんは家庭料理作られてるんですか? そうです。今、8歳と4歳の男の子を育てていて、住まいのある鎌倉では地元の野菜が結構売られているので、地域で育てられた野菜を中心に食卓を彩っていきたいなっていうふうに思ってます。 いいですよね。僕もね、月に2回、茨城にある久松農園っていう農業法人さんと契約してて、野菜を箱でドーンと。 箱で届くんですか? 土がついたままで、届いた瞬間に台所の流しが土だらけになって、全部洗ったりとかしなきゃいけなくて大変なんですけど、 顔の見える野菜ってよく言いますけど、どうやって畑で育ったんだろうって想像できる感じっていいですよね。 やっぱりスーパーで買うものとは、届いた野菜っていうのは違いはありますか? そこの久松農園の特殊なのは、ものすごく味が濃かったりとか、あとしっかりした、例えばごぼうとかが冬になると来るんですけど、 なんだろう、子供の手首ぐらいあるんですよ。 太いですね。 太いんですよ。 もっと細いイメージがありました。 それをね、どうやって食べるかって格闘して、前もXにね、もう久松農園に野菜が来たら格闘して大変で、これを何とか2週間で食べなきゃいけないって苦労してるみたいなことを書いたら、 遠野久松さん本人が、そうやって格闘してもらうのがうちの野菜ですって書いてプレイいただいたことがあります。 確かに毎日の料理だと結構土が付いてたりするだけで、ちょっと洗うのめんどくさいなって思うこともあるんですけど、 そういう野菜の方がやっぱり食べた時おいしいし、その格闘する時間も含めて実は楽しかったなって振り返るとなるんですよね。 そうですよね。ボウルの中で本当に土を落としたりとかね、水を流しながら、なんかこうあまりにも量が多いからじゃあこの一部は浅漬けにするかとか言って白菜を刻んで昆布とタカナツメと一緒に塩漬けにしたりとか、 いろんなことやってだんだんだんだん食材が減っていくのを見ると、なんか暮らしが満たされてるなっていうような気持ちになりますね、やっぱりね。 先ほど二極化という話がありましたが、その美食の世界と、または手軽に手に入る、例えばコンビニで買えるお弁当ですとか冷凍のご飯だったりっていうのの間のことをおっしゃってて、それを何か定義とかされてたんですか? 特段言葉はなくて、僕は名もなき料理ってよく言ってるんですけど、日本人って料理に異常にこだわるとか食にこだわる人が多いので、なんかレシピをちゃんとしたいっていう気持ちすごいじゃないですか、だからハンバーグだったらどういうレシピとかね。 でも名前のあるカレーライスとかハンバーグとかね、チンジャオロースとかそういうのだけじゃなくて、野菜がすでに野菜室の中にたくさんありますと、これをどう食べるかって考えると、いちいち名前のあるちゃんとした料理を作るんじゃなくても、ちょっと手をかけただけでさっと食べるみたいなのありますよね。 例えばね、僕よくやるのは前の方にも書いたんですけど、ペペロンチーノ風って誰でもできるよね。 あ、そうですね。 ペペロンチーノってアーリオオリオペペロンチーノが正式名称で、つまりニンニクと唐辛子とオリーブ油、この3種類。 だから例えば野菜を刻んでですね、それを油ひいてニンニクと唐辛子をちょっと炒めて、香りがついたらそこに野菜をどさっと放り込んで塩を振って炒めれば、それだけでも十分おいしい料理になる。 でもこれ別に名前ないですよね。 こういう名前のない料理が実は結構生活の中心を成しているというか、日々の料理の中心を成しているなって自分でも思うんですよね。 確かにそうですね。ちょっと母親世代だと、私は結構母が名前のある料理を出してくれていたなという印象があるんですね。 例えばハンバーグとか、それこそボロネーゼとかなんですけど、自分が今やっぱり野菜を中心に食事を作っていると、毎日名前がないものを作っていて、 よく前田さん得意料理なんですかって言われても、料理何作ってるんだろうってなってたんですよ。 なので佐々木さんが名もなき料理という定義をつけてくださったことで、私が日々作っているのはこれだったんだってすごくすんなりと入ってきました。 そうですよね。 例えば出汁をひいて油揚げを少し煮立てて調味料と一緒に醤油とかと。 そこに何か刻んだ葉っぱ、本物野菜、小松菜でもほうれん草でも水菜でも何でもいいんだけど、放り込んでちょっとだけ煮るみたいになると美味しいじゃないですか。 美味しいですね。 でもこれ別に名前ないですよね。何かを油揚げと煮た料理っていうそれだけなので、何かそういうのがいいかな。 ほうれん草とかこの前もやったんですけど、あれってそのまま食べると臭酸があって血滴の原因になる。 生で食べるよね。 そうなんですよ。だから炒めるだけでも良くなくて、一回湯通しした方がいいって最近言われてるんですけど、さっと湯通ししたら一回水で湿めてキュッと絞っておくんですね。 それをね、グリーンキューピーのシーザーサラダで和えると温野菜じゃなくて冷たくなってるんだけど、茹でて絞ったほうれん草のサラダみたいな感じ。 えーそうなんですね。植物生まれのシーザーサラダドレッシング。 その組み合わせはしたことなかったので今度作ってみたいです。 それにちなみにね、カリッと焼いたベーコンとかも足しても美味しい。 ベーコンと合いますよね。やっぱりすごくお料理されてますね。 お話聞いただけでもすごくいろんな厨房の雰囲気が伝わってきました。 ありがとうございます。 こういう風にね、いろんなところにちょっと味付けをしたいっていう時に、変わった味付けをしてみたいなっていう時にね、このグリーンキューピーの製品って面白いなと思うんですよね。 どういう味なんですかって言われるとすごい説明が難しいところがあって、でもその説明の難しいところがこのグリーンキューピーの製品の面白さだなと僕は感じるんですよ。 昭和の頃で醤油しかなかったんですよ、醤油味のものって。 その後にバブルの頃なんて結構家庭料理にナンプラーとかが入って、いわゆる魚醤ですよね。 もちろんそれ以前の昭和の時代にもイシルとかショッツルっていう秋田とかあるいは石川県とかで魚醤があったんだけど、あんまり一般的じゃない。 タイ料理が流行ったのもあって、1990年代ぐらいに。 ナンプラーが結構使われるようになって、家に入ってきた。 でもナンプラーの味ってすごい説明しづらい。 そうですね、お魚が入ってる。 お魚が入ってる。醤油に味は似てるんだけど、醤油の代替物でもないんですよね。 やっぱ独自の存在感がありますよね。 でも何が美味しいのかっていうと言葉には説明しづらい。 あの言葉に説明しづらいところが多分料理の調味料のいいところ。 そう思うとこのグリーンキューピーのラインナップの中だと調味料として使えるものも結構たくさんあるんですよね。 これまでのチャンネルのレシピのご紹介の中でもパスタソースをカレーソースに使っていたりですとか、 なるほど。 フムスにしたりとか。 フムスね。 あとはほぼ玉やパスタソースタラコ風を入れたタラコ風コロッケがあったりとか。 とにかく本当に発想が豊かで、いろんな選択肢に富んでるんですよね。 なるほど。さっきも言ったように野菜と馴染みやすいって感じがするんですよね。 もともとプラントベースだけあって、その野菜との馴染みやすさをうまく活用すると いい調味料というか、調味料的な扱いができるんじゃないかなってのは使ってて感じたところではありますね。 そうですね。 今まで作られた様々なレシピで、みんなに嬉しいグリーンQPチャンネルで紹介されてると思うんですけど、 印象に残ったやつってありますか? そうですね。やっぱりまさにパスタソースをカレーに入れてたパターンで、 ココナッツカレーを植物生まれのカルボナーラを調味料に入れて作ったものがあって、 全然違うものっていう印象じゃないですか。カルボナーラっていうのはイタリアンなイメージで、 一方でココナッツカレーっていうのはちょっとエスニックなんですけど、 すごく味わいが深くなって、また食べたいって思うような、 とにかくスプーンが進んで美味しかったんですよ。 カレーの中にカルボナーラのソースを入れることで、それが割にまろやかにするっていうか、 カレーにココナッツやヨーグルトを入れたりしますけど、あれと同じ発想ってことですよね。 そこを自分で調べてもちろんいろいろ入れるのがいいんだと思うんですけど、 忙しい毎日の中で手軽に食の探求ができるっていうところが面白いなと思ってますね。 そうなんですよね。こういうパスタソースとか、さまざまなレトルト的なものがいっぱい出てるんだけど、 完全に拒否するので、かといってそれにすべてを依存するわけでもなく、 生鮮食品とか使いつつ、その中にちょっと混ぜてみるとか、調味料的に使うっていうのは今後の食文化華やかな時代の中で、 一つの方向性としてありだなって感じがすごくしますよね。 特に私たち日本人っていうのは、もともとの和食から今見てみると、本当にいろんな食事を作ってますよね。 海外行ってみるとわかるんだけど、こんないろんなものを食ってる人、他の国にいないですよ。 そうですよね。 日本の街ってありとあらゆる料理屋さんあるじゃないですか。専業のそばならそばだけ、うなぎならうなぎだけって。 例えばイタリアとか行くと食の国って言われてるけど、だいたい普通の食堂とピザ屋さんしかないですからね。 日本人で、しかも家庭料理でもこんないろんなものを大料理までみんな作ったりとかね。 あらゆる国の料理を作ってる人って多分他の国には全くいなくて、 日本だけ相当特殊なこんなに食が好きな国民は他にいないって感じだと思いますよ。 その食の探求心とこのグリーンキューピーを調味料としていろいろ探求していくってところはかなりマッチしていきそうですね。 そうですね。この辺の組み合わせをどうやってやるのかってのが多分これから新しい楽しみの一つになっていくかなと思います。 というわけで、だいぶ長く喋りましたけどあっという間でしたね。 もっと聞きたいくらいでした。 こちらこそありがとうございました。 どうですか、今日お話して印象に残ったことありますか? そうですね。やっぱり食の代替品ではなくて新しい選択肢だっていう考え方を佐々木さんがされていることに 本当にそうだなっていう気づきがありましたね。 前田さんのカルボナーラをカレーに入れるっていうのがすごい良いアイデアだなと思ったので パスタソース、ドレッシングとかマヨネーズタイプは調味料だってわかるんだけど パスタソースを調味料に使うってすごい斬新な発想だなと。 なんか足りないなって時に思い切って入れちゃうとすごく味が深まると思うので いろんな組み合わせを試してみたいなと思います。 ぜひそこはやってみたいと思います。 今日はこのグリーンキューピーについてのお話をいろいろ前田さんにお聞きしてきました。 やっぱり日本の食ってこんだけ多様なんだけどまだまだ実は広がっていく可能性があると。 80年代90年代って日本の家庭料理ってのは 従来の伝統的なご飯と味噌汁って世界からどんどん横に広がって イタリアン取り入れたりタイ料理取り入れたり さまざまな国の料理。最近だとジョージア料理までみんな取り入れたりとかしてますね。 宿命料理家で作ったりとかね。 なんかそうやって広がってきたんだけどそこをもう一回 例えば最近だと完全栄養食みたいないろんな製品が出てきたりとかしてるし そういうテクノロジーを活用してもう一歩先に行くみたいなことも今後可能になってきて その一つとしてこういうプラントベースの さまざまな製品が出てきてるってこともあるのかなと。 なんかまだまだ探求しがいがある世界だなって感じは。 佐々木さんおっしゃったように野菜と野菜同士だからすごく相性が良くて 汎用性もその分高いというポイントですね。 なかなか楽しい良いお話だったと思います。 というわけで今回はみんなに嬉しいグリーンQPチャンネルのナビゲーター 前田幸さんとお送りしました。前田さんありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る #PR #サステナブル #プラントベースフード #GREENKEWPIE #みんなにうれしいGREENKEWPIEチャンネル #気になるプラントベースフード 毎朝の思考佐々木俊尚01:071.#気になるプラントベースフードhttps://r.voicy.jp/5pVglJNbKDZ20:302.チャプター2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まゆみ| AIとFiNANCiEの勉強中2025年3月3日初コメントです私は料理を作る時にはまずレシピを調べ、名前のある料理にこだわりがちなタイプでした名もなき料理 汎用性が高い上に自分の中で新しい何かが広がりそうです試してみたいと思います日本人の家庭料理の多様性はすごいですよねカレーやラーメンなど元々海外で生まれた料理も国民食にする程ですからね1返信 俊尚 佐々木2025年3月6日ぜひ試してみてください! たけ2025年3月1日プラントベースフード、代替品でないと認識すると、外部環境的に従来食材より圧倒的なアドバンテージのある新食材と位置づけられて一気に面白い付加価値が見えてきます。名もなき料理にちょっと価値が加わってしかも面白美味しくなるなら使ってみたいかなぁ。1返信 俊尚 佐々木2025年3月6日そうなんですよね。代用品からの脱却。 もろ2025年2月28日日本人の料理への探求心は本当にすごいと思います。海外にいるので、作る料理はだいたい和洋折衷の名もなき料理です。仕事も名もなき仕事で、暮らしている場所や国への所属意識すらも、明確な名がないかもしれない。名前がないことに不安を感じていましたが、それは範囲を規定せず広がるということでもあるんですね。2返信 俊尚 佐々木2025年3月6日名もなき料理が多いからこそ、日本の家庭料理はジャンルを取り込んで進化してきたのかもしれないですねえ。 ぽち2025年2月28日私もほとんど『名もなき料理』です。残り物とかあり物で何とかする、プラス何やらレシピに従って作る日もあるという感じです。家庭料理ってそういうものなのではとずーっと思ってましたがいわゆる名のあるメニューを毎日晩御飯に出している知り合いに出会って衝撃を受けました。2返信 俊尚 佐々木2025年3月6日名のあるメニューを毎日出す、それはそれで大変でしょうね。
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試してみたいと思います
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カレーやラーメンなど元々海外で生まれた料理も国民食にする程ですからね
名もなき料理にちょっと価値が加わってしかも面白美味しくなるなら使ってみたいかなぁ。
海外にいるので、作る料理はだいたい和洋折衷の名もなき料理です。
仕事も名もなき仕事で、暮らしている場所や国への所属意識すらも、明確な名がないかもしれない。
名前がないことに不安を感じていましたが、それは範囲を規定せず広がるということでもあるんですね。
家庭料理ってそういうものなのではとずーっと思ってましたが
いわゆる名のあるメニューを毎日晩御飯に出している知り合いに出会って衝撃を受けました。