AI目次
「Pride Action30」アライが拓く新たな道
共同体が秘める抑圧と安心の狭間
中心を持たない「ネットワーク」の可能性
内と外の壁を超越する繋がりとは
多様性を包摂する社会運動のあり方
AI文字起こし(β版)
毎朝の思考
佐々木俊尚
  1. 08:18
    1.

    「Pride Action30」できることから始めよう。

    添付画像

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
ばたばた
6月15日
ウチソトの壁を無くして緩やかに連携していく、そういう在り方は確かに進んで来ていて、良い事ですよね。一方でマイノリティからすると、マジョリティから差別的な言動を受けて来た歴史があり、年代が上がれば上がるほどそう言った差別を自身の経験として持っている人が多いという面もあります。マイノリティ側が壁を作っているじゃないかという話はよく聞くのですが、マイノリティ側としてもある種の赦す感覚が必要だという事もあり、マジョリティとマイノリティで非対称な事柄もある、という事は認識しておくべきかなと思いました。
返信
avatar
たけ
6月7日
「アライ」という概念は、単なる支援者を超えた広がりを持っていて先をいっているなと感じていましたが、今回の放送でその裾野がさらに広がっていく予感がしました。
ネットワーク状の「弱いつながり」で構成される共同体は、主体的に構築していく難しさはあるものの、だからこそ従来にはない新しい可能性を秘めていると思います。社会の受け入れ方の変化について、考えさせられました。
返信
avatar
俊尚 佐々木公式アカウント
6月10日
ありがとうございます。仰るとおりだと思います。
avatar
回鍋肉
6月5日
ただ、個人的には、その緩やかな共同体を、「弱者の支援者」側が寧ろ拒んでいるのでは、という疑念がどうしても拭えません
「何故マイノリティはマジョリティを理解しなきゃいけないんだ」って活動家も今も結構いますし
これが、佐々木さんもよく仰られる「多様性を謳いつつ一様化」に繫がるのだと思います
私は一回レズビアンバーに飲みに行ったことありますけど、普通に話して普通に飲んで、それで楽しかったですし
畢竟、そういうものだと思うのですがね
返信
avatar
池田幸巨
6月5日
😂
返信
avatar
荒巻 泰造
6月5日
「ゆるく繋がる」がトレンドの現代ですが、本当の多様性とは、実際に誰かの「生の人生」に触れて初めて腑に落ちるものです。1980年代、バークレーからの秀才ゲイ留学生と出会い、後にオハイオの自宅で彼のパートナーであるプエルトリコ人のカルロスを紹介され、さらにエイズによる別れを見届ける――。この映画のような濃密な実体験は、机の上の「LGBTQ+論」を遥かに凌駕します
70歳を過ぎて現役な彼との今も続く絆こそ、「アライ(理解者)」という言葉すら飛び越えた、地平線の先にある本当の共同体の姿なのかもしれません
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

毎朝の思考

佐々木俊尚

ひたすら考えるのがなによりも好きな佐々木俊尚が、毎朝考えてることをお話しします。あなたも一緒に考えませんか?

新着の放送