#228 Amazonが秘密裏にポストCookieソリューションを開発
07:03
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・AmazonがポストCookieクッキー時代のオンライン広告を勝ち取る長期戦略の一環として、ID++と呼ばれる社内アドテクチームをひそかに組成
・このチームは最近、Amazon Advertisingの求人サイトで宣伝されたが、その後削除。求人広告の中で次のように述べている。「ID++プログラムは、ID制限のある世界でAmazonの広告ソリューションの将来の成長を促進する革新的な製品とサービスの次世代をサポートします。ID++プログラムの目標は、業界全体のID変更が展開される中で(Amazonの)広告ビジネスを維持するだけでなく、Amazonをアドテクノロジーのリーダーとして位置づける機会をつかむことです。」
・Amazonの広報担当者は、AdAgeにメールで「これは、モデル化された、コンテクシュチュアルなアドレサビリティ・ソリューションを開発している内部プロジェクトチームです」と語った。ただ、チーム名とは裏腹に、ID++はIDではないと述べた
・ID++を聞いたことがあるアドテク企業の幹部は、Amazonはまだパートナーにそのプログラムの詳細を説明している最中だが、クッキーがなくなれば広告主とパブリッシャーをさらに助けることができると語った
・Amazonは、自社のサービスにログインする消費者について高い可視性を持っているが、DSPは、他と同様に、サードパーティCookieが廃止されれば消費者に関するシグナルを失う。このシグナルロスに対抗するため、AmazonはDSP、Amazon Marketing Cloud、Amazon Publisher Servicesなど一連のツールを開発
・先月、Amazon DSP担当副社長のケリー・マクリーンは、IABのリーダーシップ・サミットでプレゼンテーションを行い、サードパーティCookieを超えて業界を動かすための進行中の取り組みについて語った。マクリーン氏は、Amazon DSPの進歩について話し、Amazonが広告主に、プログラマティックキャンペーンを強化するために、クリーンルームでファーストパーティとサードパーティのデータを扱う方法を増やしたことを明らかにした
・マクリーンはIABでの講演でID++については触れなかったが、Amazonが広告主やパブリッシャーを支援するためにより多くの方法に取り組んでいることを示唆
・さらにマクリーンは、「より透明で効果的な支出を実現する一つの方法は、広告主とパブリッシャーをより緊密に結びつけることです」と述べている
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【コメント・注目すべき点】
・いやはや気になりますね。去年もAPSとは別のAmazon独自のSSPを開発するという話もありましたから連動している話かもしれません。Amazon、積極的です。
・このチームは最近、Amazon Advertisingの求人サイトで宣伝されたが、その後削除。求人広告の中で次のように述べている。「ID++プログラムは、ID制限のある世界でAmazonの広告ソリューションの将来の成長を促進する革新的な製品とサービスの次世代をサポートします。ID++プログラムの目標は、業界全体のID変更が展開される中で(Amazonの)広告ビジネスを維持するだけでなく、Amazonをアドテクノロジーのリーダーとして位置づける機会をつかむことです。」
・Amazonの広報担当者は、AdAgeにメールで「これは、モデル化された、コンテクシュチュアルなアドレサビリティ・ソリューションを開発している内部プロジェクトチームです」と語った。ただ、チーム名とは裏腹に、ID++はIDではないと述べた
・ID++を聞いたことがあるアドテク企業の幹部は、Amazonはまだパートナーにそのプログラムの詳細を説明している最中だが、クッキーがなくなれば広告主とパブリッシャーをさらに助けることができると語った
・Amazonは、自社のサービスにログインする消費者について高い可視性を持っているが、DSPは、他と同様に、サードパーティCookieが廃止されれば消費者に関するシグナルを失う。このシグナルロスに対抗するため、AmazonはDSP、Amazon Marketing Cloud、Amazon Publisher Servicesなど一連のツールを開発
・先月、Amazon DSP担当副社長のケリー・マクリーンは、IABのリーダーシップ・サミットでプレゼンテーションを行い、サードパーティCookieを超えて業界を動かすための進行中の取り組みについて語った。マクリーン氏は、Amazon DSPの進歩について話し、Amazonが広告主に、プログラマティックキャンペーンを強化するために、クリーンルームでファーストパーティとサードパーティのデータを扱う方法を増やしたことを明らかにした
・マクリーンはIABでの講演でID++については触れなかったが、Amazonが広告主やパブリッシャーを支援するためにより多くの方法に取り組んでいることを示唆
・さらにマクリーンは、「より透明で効果的な支出を実現する一つの方法は、広告主とパブリッシャーをより緊密に結びつけることです」と述べている
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【コメント・注目すべき点】
・いやはや気になりますね。去年もAPSとは別のAmazon独自のSSPを開発するという話もありましたから連動している話かもしれません。Amazon、積極的です。
プラットフォームの思考回路
杉原剛 | アタラCEO | プラットフォームビジネスアナリスト
- 00:151.
タイトルコール
- 05:042.
Amazonが秘密裏にポストCookieソリューションを開発
- 01:083.
コメント
- 00:384.
最後に
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