タイヤ交換後の保管方法について、乗用車用(空気内圧2~3kg/cm)のタイヤの保管方法は「空気内圧2kg/cmでホイール付きの場合は立てて」保管が正しい保管方法
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ネットや雑誌などで流れているタイヤ交換後の保管方法の殆どは、タイヤメーカーのトラック用(内圧10~8kg/cm)の高内圧タイヤと混同した間違った案内や、人づ手の知識で書かれ流されている。しかし、その大半は間違っている。
「タイヤの内圧を、半分抜いて(1kg/cm程度)に抜いて、横積みに積み重ねて保管して下さい」と書かれていますが、この保管方法では「下の方に置いたタイやの、ホイールとのシール面を劣化させたり、リム組のズレを起こすので、タイヤがダメージを受け危険」です。
実際に、クルマの開発現場でタイヤメーカーと30年以上に渡り、タイヤの開発もやってきたエンジニアとして、正しい保管方法を教えます。
再度言いますが「ネットや雑誌などで流れている、空気を抜いて横に積み重ねた保管方法」は、タイヤにダメージを与え危険です!1
「タイヤの内圧を、半分抜いて(1kg/cm程度)に抜いて、横積みに積み重ねて保管して下さい」と書かれていますが、この保管方法では「下の方に置いたタイやの、ホイールとのシール面を劣化させたり、リム組のズレを起こすので、タイヤがダメージを受け危険」です。
実際に、クルマの開発現場でタイヤメーカーと30年以上に渡り、タイヤの開発もやってきたエンジニアとして、正しい保管方法を教えます。
再度言いますが「ネットや雑誌などで流れている、空気を抜いて横に積み重ねた保管方法」は、タイヤにダメージを与え危険です!1
水野和敏のクルマや気づき~ラジオ
水野和敏
- 09:261.
チャプター 1
コメント

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タイヤについて詳しくは正しい保管方法も含めて知らない事が多いですね。
安全性の根幹に関わるので、学べてよかったです。
交換時に水野さんの話した内容をショップの方がアドバイスしてくれると、親切ですよね。😮
正しい情報配信ありがとうございます!