豪雨、地震、噴火、土砂災害…いろいろな自然現象が起こりますが、本当に災害ですか…? 地球を人間が身勝手に扱っていませんか?
09:30
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日常起こる自然災害、被害にあわれた方々には心よりお悔やみ申し上げますし、一刻も早い復興と平穏な日々に戻られることをお祈り申し上げます。
しかし、なぜ自然災害が起こるのか…? ここをもっと地球という変化の中で存在する星の中から 本質に戻って視る必要があるのではないでしょうか。
私たちが何気なく観ている自然の素晴らしい景観や、険しい情景、そして居住に適した広大な扇状地…、しかし、これらは全て「大規模な、がけ崩れや土石流、そして噴火や豪雨、ありとあらゆる自然災害により造り出された結果です。 景色としてみれば素晴らしいが、できる過程を見るととてつもない大災害の傷跡の結果です。
此処をきちんと見なければ、災害はいつまでも続くのです。
地球の 噴火や地震、豪雨や土砂崩れや山体崩壊崩壊等の災害は、最小で千年単位で、当たり前には万年単位でみる必要があるにもかかわらず、実際の規定や技術は近年の人間がコンピューターの中に持っている百年単位の見通しと 結論と判断で、宅地開発をしたり、重要な施設をしています。 この決めるときの単位のギャップが、災害を引き起こしているのではないでしょうか?? 「百年に一度を超えた災害は想定できませんでした…」こんな地球の自然や歴史を考えたら当たり前の事を無視した結果のコメントが、テレビのニュースやSNSで流されます。
先日の千葉の豪雨も、もともとは潮干狩りをしていた場所、雨が止んでも水が引かない地域、だから降る雨の量だけ冠水が増していく…ごく当たり前の現象です。普通なら、雨が止めば数時間で水は引いていきます。
なぜこんな当たり前の事を起こるようにしたのか?? 検討したり、判断したり、決めるときのスケール(時間軸)が違っているから起こるアンマッチが「災害という言葉」で呼ばれるのではないでしょうか…??
しかし、なぜ自然災害が起こるのか…? ここをもっと地球という変化の中で存在する星の中から 本質に戻って視る必要があるのではないでしょうか。
私たちが何気なく観ている自然の素晴らしい景観や、険しい情景、そして居住に適した広大な扇状地…、しかし、これらは全て「大規模な、がけ崩れや土石流、そして噴火や豪雨、ありとあらゆる自然災害により造り出された結果です。 景色としてみれば素晴らしいが、できる過程を見るととてつもない大災害の傷跡の結果です。
此処をきちんと見なければ、災害はいつまでも続くのです。
地球の 噴火や地震、豪雨や土砂崩れや山体崩壊崩壊等の災害は、最小で千年単位で、当たり前には万年単位でみる必要があるにもかかわらず、実際の規定や技術は近年の人間がコンピューターの中に持っている百年単位の見通しと 結論と判断で、宅地開発をしたり、重要な施設をしています。 この決めるときの単位のギャップが、災害を引き起こしているのではないでしょうか?? 「百年に一度を超えた災害は想定できませんでした…」こんな地球の自然や歴史を考えたら当たり前の事を無視した結果のコメントが、テレビのニュースやSNSで流されます。
先日の千葉の豪雨も、もともとは潮干狩りをしていた場所、雨が止んでも水が引かない地域、だから降る雨の量だけ冠水が増していく…ごく当たり前の現象です。普通なら、雨が止めば数時間で水は引いていきます。
なぜこんな当たり前の事を起こるようにしたのか?? 検討したり、判断したり、決めるときのスケール(時間軸)が違っているから起こるアンマッチが「災害という言葉」で呼ばれるのではないでしょうか…??
水野和敏のクルマや気づき~ラジオ
水野和敏
- 09:301.
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コメント

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英志 小平
9月9日
いつも参考になるお話どうもありがとうございます。大きなスケールで見るというお話は過去の水野さんの放送会であった「運転の仕方」の会でおっしゃっていた、もっと先を見て運転するという旨の意見に似ていると感じました。だからどうという話ではありませんが、人間ラクをして生活したいものです。先を見て起こり得るような事態の予測するよりも手前をみてその場しのぎの安心を得る方がいいのでしょう。私も運転や今回の災害の話のみならず、より広く周りを見て気づいて来れなかった事に目や耳を傾けることができるようになりたいです。
