「重さと それを支える土台の大きさ」、最近「走り、曲がり、止まる」走る事と人の命を守ることが使命の車」に対し、目先の電子制御技術に溺れ、本質を見失って「危険回避性能が低下」している車が目に付く。
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最近のBEVやHEVの、車両重量は著しく重くなっている。しかし 車の大きさはそのままで。
これは、イザという時の「危険回避性能が極端に低下」して、非常事態が起きた時に「がけ下に転落したり、岩や路肩に激突し易くなっている」という事そのものの。 確かに、電子制御系の技術進化により「正常に走ってる時の、走行性能を向上させる技術は日々向上」している。
しかし、問題はその意識に騙されて、限界を決めている大事な物理法則を見失っていることです。
「コンパクトカーの大きさにもかかわらず、バッテリーやモーターなどを搭載して大型車並みの重量になっている」
こんな車が最近増えているし、メーカーも「走行制御技術で性能向上しています」と安全をうたっています。
しかし、「支える重さと、受ける土台の大きさ」には、全てが重力で成立している地球の原理があります。
小さな土台に、今までより重いものを支えさせたら、その分だけ限界は低下します。
ガソリンエンジンだったら 1500kgだったサイズの車に、そのままモーターとバッテリーを載せて2000kgの車重の車にしたら、緊急事態での回避性能は約20%程度絶対値は低下します。 これは皆さんも、一人で運転している場合と、人(約70kg)を4人乗せた時では、ブレーキもコーナリング性も違うことは日頃体験していると思います。
雑誌の取材などで最近のバッテリーやモーターで重くなった車のハンドルを握ると、正常時、モーターも滑らかで、タイヤの加重バランスも良いので「賢い車」という感覚ですが、少しアブノーマルま危険回避的な評価をすると「重さにより、少し遅れて…グニャーという挙動が後から遅れて乗りかかっ」きます。 その先を考えるとぞっとする動きです。 以前から、アメリカ製のBEVが道路から飛び出したり、路肩に激突した写真を見ましたが、まさしくこのような現象が予測される挙動を起こすのです。これはメーカーや車種に関係があまりありません。
重力と摩擦という、地球の基本原理が決めている現象です。
※)願うのは、車がバッテリーやモーターで重くなった分「車のサイズ(四隅のタイヤの位置)を大きくして、タイヤもその重さで性能が出せるサイズに大きくして販売して欲しい」ということです。
タイヤの空気圧だけ挙げて、車のサイズやタイヤのサイズはそのままで重い車を売るのは遠慮してほしい!! ということです。
これは、イザという時の「危険回避性能が極端に低下」して、非常事態が起きた時に「がけ下に転落したり、岩や路肩に激突し易くなっている」という事そのものの。 確かに、電子制御系の技術進化により「正常に走ってる時の、走行性能を向上させる技術は日々向上」している。
しかし、問題はその意識に騙されて、限界を決めている大事な物理法則を見失っていることです。
「コンパクトカーの大きさにもかかわらず、バッテリーやモーターなどを搭載して大型車並みの重量になっている」
こんな車が最近増えているし、メーカーも「走行制御技術で性能向上しています」と安全をうたっています。
しかし、「支える重さと、受ける土台の大きさ」には、全てが重力で成立している地球の原理があります。
小さな土台に、今までより重いものを支えさせたら、その分だけ限界は低下します。
ガソリンエンジンだったら 1500kgだったサイズの車に、そのままモーターとバッテリーを載せて2000kgの車重の車にしたら、緊急事態での回避性能は約20%程度絶対値は低下します。 これは皆さんも、一人で運転している場合と、人(約70kg)を4人乗せた時では、ブレーキもコーナリング性も違うことは日頃体験していると思います。
雑誌の取材などで最近のバッテリーやモーターで重くなった車のハンドルを握ると、正常時、モーターも滑らかで、タイヤの加重バランスも良いので「賢い車」という感覚ですが、少しアブノーマルま危険回避的な評価をすると「重さにより、少し遅れて…グニャーという挙動が後から遅れて乗りかかっ」きます。 その先を考えるとぞっとする動きです。 以前から、アメリカ製のBEVが道路から飛び出したり、路肩に激突した写真を見ましたが、まさしくこのような現象が予測される挙動を起こすのです。これはメーカーや車種に関係があまりありません。
重力と摩擦という、地球の基本原理が決めている現象です。
※)願うのは、車がバッテリーやモーターで重くなった分「車のサイズ(四隅のタイヤの位置)を大きくして、タイヤもその重さで性能が出せるサイズに大きくして販売して欲しい」ということです。
タイヤの空気圧だけ挙げて、車のサイズやタイヤのサイズはそのままで重い車を売るのは遠慮してほしい!! ということです。
水野和敏のクルマや気づき~ラジオ
水野和敏
- 10:001.
チャプター 1
コメント

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エンジニアを目指している高校3年生です。いつも楽しく聴かせていただいています。
「モノをつくるな、感動をつくれ」という言葉が本当に大好きで、深く共感しました。
これから感動をつくる側になれるように、水野さんの考え方を参考にさせていただきます!
しかし、残念なことに、その後のリーフのを担当した組織は、「BEVとは何ぞや…」という本質論はやらずに「当時のガソリン車の、BEV置き換え化」の 安さと補助金を売りにした企画開発でリーフを作って、残念な販売(&収益)結果を残しました。
これからも水野さんのお話、聴きたいので宜しくお願いします!