TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオ【地方移住&起業】いち早く動くべきは「供給不足な未来」が待っているから。10:00 2025年1月18日 224再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地方移住&起業の潮流、その理由とは?供給不足時代を見据えた戦略とは?成功への鍵を握る「3年我慢」の真意限られた資源を制する地方移住の秘訣早めの参入がもたらす圧倒的優位性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。 私たちは漁師個性を育むラジオということで、 私たちの内閣は山根漁師をしている 坂井力をお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、 地方移住企業ですね。 なるべく早くやるべき理由というテーマで 話をしていこうかなというふうに思います。 結論から言うと、 供給が不足する未来が訪れるからというテーマですね。 供給が不足するっていうのは どういうことかというと、 ほとんど地方に関してであったり、 今から事業をやって需要が減っていくんじゃないかと。 何かというと、地方って特に人が減るし、 特に仮想高齢化が進んでいる場所なんかについては、 特に人が減るであったり、 お客さんの数が十分じゃないんじゃないかっていうですね、 想定をする方が結構いらっしゃるんですね。 なんですけど、坂井自身は現場で実際、 多数は地方移住して、実際起業しているわけなんですけれども、 そういう意味ではですね、 需要は減っていると見せかけて、 むしろですね、供給の方がやっぱり早く減っているなと。 これ具体的にどういうことかというと、 例えば、ひじき、例えばひじきですよ。 坂井自身はひじき漁師として、 ひじきを師匠のもとで収穫して、 加工して販売、漁協に下ろすっていうことから、 自分で生産加工を販売して、 お客さんに提供するっていうことまでやっているんですけど、 そういう意味では、ひじきを取る人っていうのも 本当に減ってるんですよね。 ひじきを供給できる人が減っている。 だからそうなると、需要に対して 供給の減りの方が早いんですね。 ということは何が起きるかというと、 供給部社サイドに立てば、ある意味いい思いができる。 頑張ってやれば、やれさえすればいい思いができる。 そんな簡単な話ばっかりじゃなくて、 当然、みんなが辞めていくっていうことは それ相応に大変だからっていうことは当然あるんですけど、 でも、需要が先に細っていくっていうことって なかなかないと。 やっぱり働き手の年齢のバランスなんかを考えると、 どう考えたって供給者サービスであったり、 ものを提供する側のほうが早く減っていくって いう世の中になっていくと思ってます。 そういう状況においては何が起きるかというと、 結構これ気をつけたほうがいいなって思ったのは、 例えば船とか納機具の修理、これできる人って 本当に今でも指折りなんですね。 そういう技術を持っていたり、知識を持っていたりする人の 数っていうのは本当に限られてるんです。 要はサービス提供者ですよね。 仮想知りではサービス提供者。 船を修理する人なんていうのは、 漁師をやろうと思ったら船修理できる人と繋がってないと、 そもそも漁師ができないわけですよ。 なんですけど、最近その船を手に入れた友人が、 鉄工省から何件か面倒見に行ってもらえないというか、 断られちゃうみたいなことがあって、 というのがやっぱり鉄工省の人も高齢だったり、 今持っている案件で手一杯だったりみたいな感じで、 要は自分が事業をやっていく上で、 必要不可欠な技術、サービスを受けられない可能性っていうのが、 参入の時期が早い、遅いというところだけで、 決まってきてしまう状況っていうのが何件も見られるんですよね。 そういう意味で、なるべく早い段階で起業したい、 地方移住したいというふうに今思っている人がいるのだとしたら、 なるべく早い段階でとにかく参入した方がいいということを 思ってますね。 あとは、地方移住も例えば、本当にいい立地であって、 例えば集落の中でもいい畑だったり、 いい立地の家、土地みたいなところっていうのは 本当に結構限られているんですね。 なので、そういう場所に早めに入った人の方が、 より不動産であったり資産というのを手に入れやすい状態。 なぜかというと、信頼とか信用というのは、 時間というものが物理的に開在していないと信用を得られない みたいなケースがあったりするんですね。 坂井氏も、この間、土曜日かな、2週のツアー、 静岡大島で農業をやりたいという人たちのツアーがあって、 そこで話をさせてもらったんですけど、 そこで話したのは何かというと、 3年我慢して、3年生き残ることができたら、 結構いい土地だったり、いい家であったり、 いい農地というのが集まってくる、 各変モードに入りますよ。 もっと言うと、土地を手に入れて家を建てたり、 家を買ったりすると、さらに各変モードに入ります。 あいつはもう逃げないと。 そうなった瞬間、結構いろんな人から、 いろんな資源を引き継いでくれないかというありがたい話が たくさん入ってくるようになる。 こういう話をしたわけですね。 それも、ただ、なるべく早い段階で入って、 例えば、スウォーシマの奥の方に住んでいる坂井君というのは、 どうやら頑張るらしいという話を、 いろんな人から口コミで聞いていないと、 なかなかそういう資源をあいつに引き継がせてみよう みたいな話にはならなかったりするんですね。 そういう意味で、地方移住、企業もそうですね。 だから、需要よりも供給が減るということは、 当然需要も減っているわけなんですね。 需要も減っているので、要は供給者に立てる椅子ですね。 供給者として座れる椅子って言うんですけど、 立てる椅子っておかしいですね、日本はね。 座れる椅子の数が限られていると。 やっぱりそこは意識した方がいい。 当然、需要が細っているところに供給者がいっぱいというか、 1人か2人の椅子のところに3人、4人集まってきたら、 それは確かに大変なんですけど、 基本的には供給サイドに立つ前提というか、前提が整わない。 さっきみたいな農機具屋さんであったり、鉄鋼所であったり、 ニッチな産業のことをサポートしてくれる人、 っていうのがそもそも減っているので、そういう意味ではすごく大変。 あとは仕入れですよね、仕入れ。 仕入れも、例えばで言うんですけど、農家がジャム屋さんに果物を卸しますと。 ひじき漁師である坂入が、ひじきをちょっと仕入れさせてくれということで、 いくつかのお店から声をかけてもらうと。 ただやっぱりひじきであったり、農家の農作物というのも限りがあるわけですよね。 そしてそういうやりとりができる、要は数、供給者の供給能力というのも限りがあるわけですよね。 そうなってくると、事業において非常に重要な仕入れに制限であったり制約が出てくる可能性があるんですね。 事業をやるときに結構マーケティング、販売の方を一生懸命頑張るっていう、 これも確かに大事。売れなかったら全て何も起こらないので、 それはみんな売ることを考える。販路を広げて、販売できるお客さんを増やすんだ、情報発信頑張るんだ、 販売する方法ばっかり考える人が結構多いんですけど、 実はこの商品は継続的に仕入れられるのか、継続的に販売できるのか、それだけの量を確保できるのか、 っていう仕入れの能力みたいなことって、やっぱりしっかり考えた方が良くて、 だから酒入れ自身の置きかむろひじきを非常に供給量を絞った、 年間でいうと、ひじき40トンぐらい取るんですけど、漁協に納入するものも含めると、 置きかむろひじきとして提供するのって、本当に40分の1ぐらいなんですね。 裏を返せば、1トン仕入れることができれば、いそから仕入れてくることができれば、 置きかむろひじきを生産加工販売、継続的にできるってことじゃないですか。 もちろん、本当に1トンしか取れなくなったら、その中で良いものを選ばなきゃいけないので、 世界の場合は、とりあえず1トン取れたから1トン置きかむろひじきとして出す、 そういう不誠実なことはやらない。それは当然なんですけど、 でも、例えとして仕入れる余力が減っていく可能性がある。 だから早めに参入して、取引相手との信頼関係、 信頼関係というのは取引した時間であったり、歴史みたいなものが真似できないものとして積み上がっていく。 そんなことになってくるんじゃないかなということなので、 今日のテーマであれですね。地方移住だったら、それから企業ですね。 ぜひ早いタイミングでやってみるといいんじゃないかという話でございました。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 秋本雅章2025年1月18日先日お伺いした内容でとても共感できました。信用を得るために時間がかかるのであれば、やはり早く行かないとですね1返信 さかえる|ひじき漁師2025年1月20日お待ちしています!
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信用を得るために時間がかかるのであれば、
やはり早く行かないとですね