TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオ「相手目線」は1日に成らず- 企業研修対談18:57 9月6日 229再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「質問力」に繋がる企業文化とは具体的な苦労エピソードの価値リーダーが伝え続ける「本質」顧客を知る「百戦危うからず」の真髄研修後の「行動変容」への挑戦AI文字起こし(β版) # 「質問が出る」素晴らしさ はい、ということで本日はですね、6月ぶりに東京のハゴロモさんの研修にお邪魔してまして、 ハゴロモさんというのは東京神田に本社があられて、お店の小売店の棚の備品類であったりだとか、 ディスプレイ、備品類ですよね、あとカレンダー、あと最近は書籍出版もされていて、足元で出されている絶賛、発売中の。 49、50、50歳から幸せになる技術という書籍を今出してますので、よかったらその近辺のお年頃の女性の方、すっごいいい本なんで、ぜひ読んでみてください。 わかりました。ありがとうございます。チャプターにリンク貼っておきますというところと、幸せみたいなところがカゴロさんの企業理念でもあるんですよね。 社員幸福度、ブータンを超えろと。 ブータンを超えろと。そういうもののために事業運営をされていて、その事業運営をしていくためにはお客さんのことをもっと理解しなきゃいけなくて、 お客さんのことを理解するためには、もちろん相手のことを勉強しなきゃいけないんだけれども、会計であったり数字の知識がないといけないよねということで、今回坂井がお呼びいただいて、 そんなお客さんをよりよく理解するために、どうやったら数字に強くなるかみたいなテーマでお話をしていこうと思ってるんですけど、 その素地がすごい今日は事前の業績発表会みたいな話でしたね。 そうですね。韓国の業績発表会ですね。 その場で僕が思ったことは、質問力がめきめき上がっていきそうな土台があるなと思ったんですよ。 嬉しいね。 これはでもなんであやってポンポン質問が出てくるようになってるんですか。 それはでも、羽衣は元々営業会社だから。 なるほど。 お客さんのことを考えないとそもそも成り立っていかないみたいなところが、ある程度社員さんたちの中にスッとしてるというか。 営業が得意かどうか別として、営業の会社だっていう意識は多分持ってくれてるんですよ。 部署がすごくたくさんあって、それぞれの部署がやってらっしゃることが全然違いもするんだけども共通してるところがたくさんあったなと思ってまして、 その共通するところっていうのをちょっと明日の研修の中でもお話をできたらと思ってるんですけど、 相手を理解しようとする力っていうのは、これは本当に今日箱野さん共通で持ってらっしゃるなと思ったので、 総担当さんにちょっと一個提案しようと思って聞いてたのは、ボイシーにも社員さんと対談した方がいいんじゃないかっていう。 あの、朝礼とか、総担当さんが社員さんに言及することは今まで結構あったと思うんですけど、社員さんが話すみたいなことってあんまりないですよね。 なんでやってないんですか、ちなみに。なんか理由があると思うんですけど。 まず、需要があるとは全く考えたことがなかった。 いや、あれね、社員さんに話し、対談した方がいいかもしれないですね。 本当ですか。 とすると、思わぬお互いの発見もあるでしょうし、 そうですね。なんか素朴に知りたいことを聞いてくれそうな感じしますね。 ボイシーをやってる意味と言えば、だから内向きの、社内向けの考えっていうのは全くなくて、 なので、社員のみんなには、僕のを聞くぐらいだったら、僕が参考にしている、 例えばシロさんとか、MVさんとか、池谷さんとかの、その時間があるんだったら、そっちを聞いてって言ってるんですよ。 でも現場でいろんなお客さん、今日、皆さん共通してこれもっと話してほしいって思ったのが一つあるんですけど、 お客さんとの出会ったり、いろんな苦労した具体的なエピソードトークを聞いてって思ったんですよ。 なるほど、はい。 みんな結構、結果の部分だけ話すんですけど、その過程でどんな大変なことがあったかとか、 どんな指摘をされたかとか、いわゆるお客様の声ですよね。 お客様の声でこんなことがありましたっていうのを、みんな抱えているんですけど、 それが出てきたのが、今回、書籍出版の若手の方。 その方は企画の時に、こんなエピソードとかこんなエピソードがありましたって言ってくれたんです。 それは、まだ結果が出てないから、エピソードトーク話すしかなかったって側面もあると思うんですけど、 僕はあれが一番良かったと思うんですよ。 なので、多分そのコンサルティングでもこの度結果が出た。 それって、お客さんなんて言ってるんですかっていうのを、質問で出たじゃないですか、それも。 僕たちの先にいるお客さん、どう思ってるの?っていう視点って常に全員持ってるんだなっていうのが、 今日の質問で共通してたところなので、そこを深掘っていきたいなと思ったんですよね。 ありがとうございます。 もちろんね、持ち時間が7分っていうのはあるんで。 そうなんですよ。そうですよね。 具体的なことしか言えないというのはあるんですけど、確かにそうですね。その視点はあんまり全然なかったですね。 具体例とか、社内で起きているリアルなことって、社員さんからすっごい引き出せそうな、朝礼のネタ帳めちゃくちゃあるやんって思ったっていう。 増えますかね。 いや、増えると思いますよ。 多分、総太郎さんが思っているより、社員の具体的なこんなことをお客さんから言われました。で、社長がどう思うか。 やってみよう。 みたいなのが、僕結構いいと思いましたね。 ありがとうございます。やってみようかな。 やってみます。 っていうぐらい、皆さんプレゼンが上手だし、質問をわからないことに対して、これわからないんで教えてくださいっていうふうにスパッと言えるところが、これは貴重なスキルだと思います。 ありがとうございます。ちなみに言うと、やっぱり足りないことばっかり見えちゃうんですよ。 あと足りないことばっかり見えてるって思ったんですけど、社長の話の中でも、カレンダーだったり、コンサルティングで新しい目が出てたりっていう、ポジティブなところがすごくたくさんあるんですけど、 総太郎さんの焦りがだいぶ先に見えて、羽衣の持っているものの強さ、土台にあるものみたいなものを、もうちょっと出してもいいかなって思いましたね。 もっとカレンダーの方がすごいじゃないですか。自分ご自身で言うと、あれが今残ってるうちに新しいことを仕掛けていかなきゃいけないんだっていうのはわかるんですけど、逆に言うと、カレンダーであったり、今ある10期類であったりっていうのがあるから、ギリギリ新しいことにチャレンジできてるっていう関係でもあるじゃないですか。 いや、もちろんそうです。 それはなんか、そうですよね。 チキチキチキチキ。 事件爆弾が迫ってるのはわかるんですけど。 今日の話の中でも言ったんですけど、みんなが一生懸命やってくれてることは超わかってるんですよ。でも時間がなくて。 だからね、僕ちょっと思ったのは、社長としてあるものにもうちょっと目を光らせて、誇りに思ってもいいんじゃないかっていうのは、すごい今日の社員さんたちのプレゼンを見て、その後に総達さんの話を聞いたんで、すごい思いました。 光るものめっちゃあるのに、そこが土台になって新しいものにチャレンジできるわけじゃないですか。 変化するっていうのも、例えばアップルの例とか、任天堂の例とか、いろんな西野さんの、近江西野さんの例とかもあったと思うんですけど、彼らはもともと創業があって、その創業をしっかりやっていたから変化できたわけで。 彼らも一緒じゃないですか。創業があって、その創業をしっかりちゃんと積み重ねてこられたから、多分これから変化できるっていうことになると思うんで、それをすごい感じましたね。 本当にメッセージって難しいなって思いました。今、坂井さんがそう思ってるってことは、みんなもそう思ったことがあると思うので、やっぱりリーダーって発信力ですよね。 # 相手を知り己を知れば百戦危うからず 最後、リーダーは発信力ですよね、みたいな話になったんで、発信力って、何度も同じことを諦めずに言う力なんじゃないかなって思ってまして、 そういう意味で、 そうですよね。 それがすごいね。僕も、総担当さんは今毎日、ASA Voicyも更新されていて、 今日、実は社員幸福度がブータンを超えるっていつから言い始められたんですかっていうのを、社員の方に聞いたんですけど、10年くらい前からずっと言ってます。 それで初めて、ちょっとずつ浸透してくるものだし、それこそが何て言うんでしょうね、企業文化であったり、人を育てるし、っていうことをすごく感じました。 そうですね。そこはでも、なんだろう、僕、あんまりちょっとマイナーかもしれないけど、小山昇さんっていう、中小企業のカリスマみたいな、ベストドラマ作家さんがいて、 その人が、同じことを何回も言う社長は超生きるようで、言葉を残して、 でもそりゃそうだよなって思ったんですよ。僕が平社員のときに、社長の話聞いてたから、聞いてないんですよ。 まあ聞かないですよね。 だから10回聞いてるうちの、何回真面目に聞いてるかの話で、何回も言わなきゃいけないっていうのは、社長になってからその人の言葉で、あ、そうだったって思ったんです。 あとね、大切なことってそんなにいっぱいないんですよね。 今日も、社長の話も、最後にドラッガーの話が出てきたのも、同じこと言ってるじゃないですか、結局は。 でも、伝えようと本当、すごい話してる。 だから、同じことを手を変え品を変え伝えようとしてるんだよっていうことが、ちょっとでも伝わっていくといいよなっていうのは、僕も発信者の端くれとして、すごい思うところでしたね。 みんな一緒ですよね。 そうですね。 言ってることって。 そうですね。 だから、どのスピーカーで響くかで、言ってることの本質って同じなんですよね。 そうですね。 山本さんでも西野さんでも井上さんでも池原さんでも、結局同じこと言ってるんですよね。 そうですね。 で、それが心に響くかどうかっていうのは、それこそ今日の研修テーマじゃないですけど、相手をどれだけ理解してるかなんだろうなって思いますし、 どれだけ同じ時を過ごしてきたか、暗くを共にしてきたかみたいなのっていうのも関係してくるかなと思ったので、 そういう意味でも、僕は明日の研修の講師なんですけど、 今日の皆さんの話を聞いてるから、皆さんが聞く体制になってくれたりだとか、より心に響いてくれるように、多分なるんじゃないかなと思ってまして。 ありがとうございます。確かに何にも知らないくせに。 そう。一応、昨日の話を聞いてこう思いました、でもこうですよっていうのと、何も知らずに一般論だけバッとぶつけるのでは。 営業も一緒じゃないですか。 いや、すごい。 そうですよね。 本当は、性格を表す人は違う。 いやいやいや。そういう意味でね、敵を知り、己を知れば百戦あらずって言いますけど、何事もそうなんじゃないかなということで。 いや、本当そう。そう思いました。今、坂井さんに言われて、そう思ったんですけど、本当そうかもしれない。 いやでも、経営者って、僕がいろいろ見ている限り、臆病で心配性なもんだと。 そうですね。そうだと思います。 でもそう言って、僕はちょっと過ぎますかね。 そうじゃなければ生き残っていけないですよね。臆病で心配性で、備えすぎじゃないのって言われるぐらい備えなければ、この時代のあらためには変化していきますからね、時代はね。 それに相もなって先に先に手を打っていかないといけないし、お客さんがどう動くのか、それに応じて自分はどう動くのかって常に考えてないと、波に飲まれちゃいますもんね。 テオリーというか、原理原則は一緒ですけど、その場の状況っていうのはやっぱりいれ違うわけじゃないですか。これで合ってんのかなとか、今日も発表した後だから、昨日途中にベースアップしますとか。 来年は今にはないです。40人弱ぐらいの会社が9人にするとか、お金の使い方としては一見恐怖にさせない。一方でそれを決めてる人間は臆病だと。 その辺をまた社員さんにどうしてなんですかみたいなのをスパンと聞かれてたじたじしながら答える姿もまた多分魅力的になっていくと思いますし、それこそ相互理解が深まっていくと思うので、対談をぜひ楽しみにしています。 やってみます。僕と遠い人がいいですね。 そうですね。若手の子とかの方が。 察してくれる人じゃダメですよ。 そうなんですよ。知らない。でも今日の話だと、これって何なんですかっていう質問を聞ける人たちだなと思ったんで。そこは率直にぶつかってそうな感じがするというか。 質問をし合える関係っていうのはお客さんとの間でも健全だし、社長・社員の間でも健全だし、相手の質問力っていうのをいかに鍛えることができるか。 それは質問を鍛えるためには相手に関心を持つ。これあると思うんですよ。相手に関心を持つっていうことと、相手が今どういう状況なのか。これは数字で把握するっていうことですよね。この2つが必要になると思うので、そういう意味で明日の研修でですね。明日の研修の後も対談したいですね。 今日も話になりましたけど、みんな坂井さんの研修の後、僕はしつこく言ったんですけど、みんなも電卓の保有率。 はいはい、そうですね。今日みんな手挙がってましたね。電卓持ってますかって。 誰も叩いてない。 流行ってるアクセサリー。 流行ってるアクセサリー。実際アクセサリーで下げてる人もいましたからね。それはもう、それも何というか、10回伝えて、100回伝えて、僕が新入社員の時もそうでしたからね。 そうですよね。 確定の変化だと思うんですけど、電卓の坂井さんの話がめちゃくちゃ響いてたんですよ。 はいはいはい。 みんなのところに本当に叩いてて、でも次の日から電卓持ってない。 次の日か何かのボイスで聞いて、ものすごい面白かったですね。 今回の研修も、でも上りのエスカレーターに乗るためにはっていう、なんか共通言語ができた気がするので、そういう意味ではまた明日から使える。 そして、箱野さん自体が上り上司のお客さんにどうやってついていくのかなっていうのを、それこそ明日の提案、研修ではあるんですけど、提案をさせてもらって。 嬉しいです。 そうですね。箱野さんが上り上司になってくれたら、その取引先である僕も潤んで。 はい。 そういうつもりでちょっと頑張ってプレゼンテーションをさせていただこうと思っております。 お願いします。 ということで、今日はですね、羽衣社長の総太郎さんと対談させていただきましたということで、前半の部分はね、総太郎さんのボイシーの方で話をしてますので、そちらのチャプターのリンクを貼っておきます。 はい、ということで今日はどうもありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)09:591.「質問が出る」素晴らしさhttps://link.amazon/B06dXuCfV08:582.相手を知り己を知れば百戦危うからずhttps://r.voicy.jp/abmwnkdA5KGコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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