TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオ教えを乞うために、まず差し出せるモノ10:00 7月31日 135再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次指導を仰ぐ側が示すべき姿勢師匠が教えたくなる努力の姿勢報連相で築く信頼関係の極意結果報告が次なる教えを呼ぶ時間と情熱が拓く学びの道AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。ダッサラ漁師公正報告部のラジオということで、私、瀬戸内海の島で漁師をしている坂入がお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、教えを講う側ができることというテーマでお話をしていこうかなというふうに思います。 坂入ですね、最近いろんな教えを引き続き講でおるわけなんですね。 例えばなんですけど、今月7月に関してはアジの一本釣りをね、釣りをとにかく頑張りたいと思って、毎日朝晩と沖に出ておりますというところで、 釣りってね、どこに釣り糸垂らしても釣れるわけじゃないんですよ。奥が非常に深いんですね。 塩と天気、風、それから魚の特性、そして特性に応じた仕掛け作り、それから船の操船方法、もろもろですね、覚えなきゃいけないことがものすごくたくさんあるんですね。 ただ坂入自身ですね、だいぶ釣りも覚えてきて、師匠に教えていただいたり、詳しい漁師の先輩に教えてもらったりしながら、ちょっとずつ腕を磨いているところ、技術を教わっているところであったり、 意見交換をしながら、近所の漁師の先輩と話をしながら腕を磨いているところなんですけど、要するに教えをこうてるんですよ。 周りの先輩がどうやって釣ってるかなとか、どういう仕掛け使ってるかなとか、なんであの時間に出て行ったんだろうな、なんであの時間に帰ってきたんだろうな、 そういうことっていうのをもちろん見て学んでいるところもあるんですけど、わからないときはやっぱり聞きに行ったりするんですよね。 で、あのときなんでああいうふうな船の動かし方してたんですかとか、なんであのタイミングで今日は出て行ったのに、昨日はちょっと遅かったんですかとかね、そういう話をしたりするときに、 教えてもらう際に、教えてもらう側ができることっていくつかあるかなと思っていて、 それがあると教える側も、せっかくだからあいつにちゃんと教えてやろうかってなってくださるんじゃないかなっていうふうに自分自身が思っていることを、 今日はですね、皆さんにもお伝えしていこうかなと思います。もちろん作家は自身もね、教える側でになったり、むしろ教わる側の方がまだまだ多いんですね。 魚釣りも7月ではメインですし、それからイノシシ獲ったんですよ。イノシシ獲ったときにどうやってイノシシを止め刺し、つまりくくり罠なんで足一本だけはワイヤーでくくられているんですよね、そういう仕掛けなんですけど、 それを止め刺し、要するに死めなきゃいけない、命を奪わなければいけないんですけど、それをどういうふうにすれば苦しまずに一発でやれるかっていうことであったり、魚釣りもしっかり、ネットを見たら情報は転がっていたりするし、 なんとなくそれっぽいことはAIに聞けばなんとなくわかる。そして検索すれば出てくる。動画を見ればなんとなくわかる。だけれども、それだけではわからないことって本当にたくさんあってですね。 そういうときに教えをこう側として、最低限の礼儀というか、情けは人のためならずじゃないですけど、要するに自分がそれをできていると、自分がもっと教えをこいやすくなる、教えてもらいやすくなる、その二つの方法ですね。 結論をすごく引っ張りましたけど、ずばり二つで、一つが報告、連絡、相談をきちんとする。二つ目が、とにかく時間を差し出す。がんばる。あいつがんばっているなというふうに思ってもらう。 この二つですね。例えば釣りで言えば、坂井自身は師匠ですね。師匠に釣りの仕掛けの作り方から、船の操船、それこそメンテナンスの仕方、海の仕様であったり、風の読み方、どういうときにどういう場所で何が釣れるのか、魚の特性みたいなものを全部教えてもらっているんですね。 それから最近では、坂井自身が実は、集落の高台に家を構えた一つの理由でもあるんですけど、腕の良い一本釣りの漁師の先輩、大変人柄の良くて面倒見の良い先輩が、その高台の近くに住んでいるんですよ。 要は100メートルぐらい離れているんですけど、隣の家なんですね。その漁師の漁業をやる以上、その漁師の先輩の近くに住んでおきたいなって思ったっていうのも一つ要因があって、その漁師の先輩の家に、最近一本釣りがあいつがんばるやんということで、ちょっとだいごくん飲みに行こうかねっていうふうに誘っていただく機会が増えて、そういうときは飛んでいくわけですよ。 待ってましたとばかりですよね。 いろいろそういうわけですよ。その場でね、この日にこういうふうな時間に行ったのはなんで、釣っている場所っていうのも数メートルずれたら釣れないことっていうのがあったりするんですね。 それから船を動かす向きみたいなものっていうのももちろん魚釣りがすごく大事だったりして、そんなこんなの、あれやこれやを酒を飲みながら本当にいろいろ教えてもらえるんですね。 これは普通なことではないと坂井自身は大変感謝していて、だからこそまず教わったことはちゃんとやって報告する。 で、坂井こうやったほうがいいよ、だいごくんこれやったほうがいいよって一生懸命教えてくれるわけですよ。あいつなら頑張りそうだっていうことで教えてくれるわけですよ。 そうなるとやっぱりやったほうがいいじゃん、それ。やるんですよ。やる。翌日実際やってみる。やってみたらこうなりましたって報告する。 ダメだったとしてもダメだったって報告する。でもダメだっただけだとやっぱりさ、結果出ないかったじゃんってなると何かしらアドバイスが役に立てられてないんですね。 アドバイスしていただいた以上、アドバイスをもらったことによって何が何でも結果を出さなければならない。 それにはとにかく、例えば坂井で言えばまだ釣り一本釣りも下手くそなんであれば朝晩両方行くとかね。長い時間やるとか。 タイミングもあるんで、より効率的に調価を上げるためにはこういう風にした方がいいみたいな情報ももちろん教えてもらうんですけど、 あいつ頑張るよね。あいつ頑張るからちょっと教えてやろうか。教えたら物になるかもしれない。まず思ってもらうっていうね。 この間一声かけたり、一声アドバイスしたら喜んで何か一生懸命やってるって。一生懸命やっているっていうこと。 それから時間をそこに投下している。本気度を投下してるって言うんですかね。本気でやってるっていう風にアドバイスをした人にその姿を見せるっていうことですよね。 そうなると次にこうした方がいいんじゃないっていう情報が出てきやすくなるんですよ。そうだと思ってる。 だから坂井自身もせっかくノウハウを教えていただくっていうことってのは普通のことじゃない。普通教えてもらえん。 だからこそ、じゃあせめて、まずは結果で恩返ししたいけど、結果なんてすぐ出せないじゃないですか。 それは釣りだろうが、仕事だろうが、習い事だろうが、同じだと思うんですね。 まずは姿勢ですよ。頑張ってる姿。それにかけている時間、情熱。これをしっかりする。 その上で、いただいたアドバイスだったり、こういうことなんだよねって教えてもらったことっていうのは、ちゃんと報告連絡相談する。これもすごく大事だと思います。 例えば、アジを釣るのには、この色のギジエがいいよって教えてもらったらすぐ買うんですよ。すぐ買って、その翌日か翌々日か、この教えてもらった色のやつだったら、これくらい釣れました、みたいな連絡するんですよ。 ありがとうございましたって言うんですよ。だって実際それで本当に釣れるし、そういうちょっとした一個一個のお礼と、じゃあ次ちょっとこういう風にやってみようと思うんですよねって言って。 そういうコミュニケーションの積み重ねであったり、行動の積み重ねっていうのが信頼・信用につながって、さらなる次もちょっと面倒を見てやろうかなっていうところにつながっていくんですね。 そうやって技術力というのを他の人から教えてもらう、盗んでいく、そんなことっていうのを積み重ねているという話でございました。 今日はこんなところで終わりにしましょう。それでは。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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