TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオ災難は畳み掛けるのが世の常(2026年7月の変)23:46 7月17日 441再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次電線爆発!息子の緊急手術土砂崩れで孤立寸前の危機まさかの漁船故障!絶望の淵イノシシ襲来、畑全滅の損失災難続きの7月、試練の先AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。だっさら漁師個性を育むナジオということで、私、瀬戸内海の島で漁師をしている坂井でごお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、「災難は畳みかけるのが世の常。2026年7月バージョン」ということでですね、お届けしていこうかなと思います。 えーとですね、災難が畳みかけてきてるんですよ、今。今というか、正確には7月に入ってから、6月下旬から7月の中旬にかけてというところでございまして、 もうこの2週間、本当に生きるか死ぬかの、なんていうんでしょうね、瀬戸際だったもんですから、もうなんか、いやー、それをちょっと振り返っていこうかなと思います。 まあ、なんかこんなテンションで撮ってるんで、まあどうにかなってるんですけど、本当にやばかった。 何があったか、順番に話をしていこうかなと思います。 まず、ことの発端はですね、集中豪雨があって、雨の量が、今年ありがたいことに、ありがたいことになるんですよ、ありがたいことに、かなり梅雨がしっかりしていて、雨が結構降ったのですね。 それじゃあ非常に良いこと、畑系であったり海のこと、自然のことを考えると、季節が季節らしくあるというのは非常にありがたいことなので良かったんですけど、 雨量が一定量を超えると、それなりにいろんな場所に支障が出てくるんですね。 まず、6月下旬にですね、大雨の後に、今年伸びた竹が電線に引っかかって、電線が爆発するっていう。 ちょうどひじき茹でてたら、ボンって音がして、電線が爆発して、発火し始めるっていう事故がありまして、まずそれが一つですね。 その後、当然のごとく停電するわけですよ、停電の対応。 その後、停電の対応が終わるか終わらないかぐらいで、息子がですね、素形ヘルニアって皆さん知ってます? 簡単に言うと脱帳なんですけど、脱帳するだけなら、男性、特に男の子なんかよくあることみたいなんですけど、 脱帳したものは、要は変なねじれ方であったりして、すごい色になっちゃう。 だからもう、ギリギリ手遅れになるかならないかぐらいのところで、救急病院に島から1時間ぐらいかけて、車すっとばしていって、 そっからの手術、緊急入院みたいな感じで、ようやく落ち着いて、今元気なんですけど、そんなことが徐々にあり、 さらにですね、その対応をしててインニャワンニャしてる時に、さらに雨が降って、 サカルが住んでいる、オキカムの島の対岸にサカルが住んでるんですね。 船はオキカムの島にあって、漁業組合もオキカムの島にあるんですけど、住んでるのは南向きの畑作業をするみたいなこともあったり、 色んな理由があって、対岸のサレっていう集落に住んでるんですよね。 サレからオキカムに行く道が土砂崩れ。これも危なかったんですよ。 本当もう一歩間違ってたらマジで巻き込まれたかもしれないっていうタイミングで土砂崩れがあって、 その時は息子が退院してっていうタイミングだったんで、もしもう一つ道が寸断されたら完全に孤立するよねっていう状況でもあったので、 かなりビリビリしました。 土砂崩れの災害復旧であったり、そんな困難のことも色々。自治会長なんでね、土木事務所と連絡取ったり、 京都連絡取ったりっていうのはもう仕事にならないわけですよ。そんな困難してるうちにその翌日、7月上旬、土砂災害が起きた翌日、 さらにその隣も崩れるみたいなことがあって、マジかよと思ってるわけですね。 でも最悪船あるし、船で最悪逃げればいいよねみたいなことを考えてのほほんとしてたら、そこぐらいまではのほほんとしてたんですよ。 リスク管理しっかりしてるわけだったら、船があるからなんとかなるよなと思ってたら、その翌日ですよ。船壊れるっていうね。 嘘でしょっていう感じですよね。2つ船があることで、1つが故障して動かなくなっても、もう1つあるんで大丈夫だったんですけど、結論でいうとね。 2つある船のうち1つがね、まあまあやばい故障というか、扱いが悪かったっていうことよりも、経年劣化による故障だったんですけど、 場合によってはエンジン取り替えないといけないかもしれないみたいな。エンジン取り替えってなったら何百万ですからね。 いやこれ終わったとか。いやこの出費無理やろと思いながら、7月上旬、上旬というか10日前後くらいもう絶望に打ち引き割れて、どうしようみたいな感じになってまして。 その時点で、このね、タイトルだけはボイシーに入力してるんですよね。災難を畳みて勝てるのが世の常、2026年バージョンみたいな。 書いてたんですけど、情報発信してるとトラブルをネタに消化できるじゃないけど、トラブルだったり失敗したことだったりしんどいことみたいなのを、 情報発信はネタにして、そこで頑張ることができるみたいなね、いいところがあるんですけど、それにしても本当になんかね、やばかったですね。 そんなこと言ってる場合じゃない感がすごかったですね。で、まだこれで終わらないですよ。そこまでは自分の努力の範疇外の、不可抗力の努力の範疇外というか、起きるべきして起きてるわけですよね。 災害時事もそういう立地のところで生産活動してるわけなんで、当然そういうことは想定されているし、想定しているようなことっていうのが立て続けに起きただけっていう感じだったんですけど、さすがにここまで連続するとキャパオーバーになってくるわけですね。 なので、だいたいそのトラブル関係っていうのは、何をしなきゃいけないかっていうと、自治会として対応を検討したり、つまり市端にいる役員の皆さんと協議をして、 集落としてはこういう方向で役所と連絡を取っていこうということであったり、こういう方向で住民の皆さんにお知らせをしようみたいなことを決めて、掲示板に貼り出したり、それから放送をかけたり、場合によっては対応が必要な人がいたらサポートをしたり、みたいなことをしたりするわけなんですね。 そんなことをするわけなので、トラブルが一件起きると、一日潰れるんですよ。一日どこじゃねえわっていうところがあってですね、そんな中で自分の家庭も大変な状態で、みたいなことをやってたらですね、ここまでは自分がコントロールできる範囲外のことが起きてたんで、なんとかなってたんですけど、 そんなことをやってると、草カギがゴテゴテに回ってですね、畑のカギとかもゴテゴテに回って、畑にイノシシが入りましてですね、植えてた芋が全滅するっていう、いやこれはね、もう今はもうなんかしょうがないやっていうモードになってるんですけど、秋にかけて芋が本来実るべき時期に、 もう全部芋ずるひっくり返されて、しかも復旧する時間もねえし、イノシシの罠はカツカツそこで掛けたんですけど、そんな急ごしらえの罠でイノシシが掛かるわけもなく、いやこれね、秋にかけてじわじわ、しんどさというか、あの時の自分のゴテゴテに回ってた太陽のせいで、 秋のね、それこそお野菜定期便っていうのをおきかもりひじきでやってるんですけど、おきかもりひじき定期便のネタがねえと、これ地味に損害でかいんですよ、たぶん10万円ぐらいね、なんか別で手当てをしなきゃいけないし、リカバリーにかかるコストとか考えるとね、もうね、へこみますよね。 いやみたいな感じで、いや災難っていうのは畳みかけるのが世の常なんですよ。ただそういうところで、下を向いててもしょうがないし、逃げててもしょうがないんですね。こういうことが起きたっていうことは、次にどうする、じゃあ次にどういう打ち手をしていく、どういう対策を立てていくのかっていうところがとにかく大事になってくるので、まあなんとか前を向いて頑張ってますと。 まだ死なずに生きてますっていう戦争報告でした。なんですけど、いや本当にね、ちょっと今年の7月はやばい。いやー今なんか笑っちゃうぐらいやばいですね。なんでなんとか技能を覚えるべく頑張っていますという現状報告でした。 その後1週間ぐらい経っての様子っていうのは次のチャプターで収録してみようかなと思います。 # チャプター 2 どうもどうも、大変ご心配をおかけしておりますが、基本的に今、今の時点では何とかなってるっていう感じになってきたので収録してるんでしょう。 なので、あんまりご心配に及ばないかなと思ってます。 なんで、今まで起きたことを、今、さまりをバーッと言うとですね、電線が爆発して前後停電になって、息子が緊急入院からの手術が発生し、 そんな困難をしているうちに、収録への、収録間の道路が土砂崩れして、通行止めになって、収録が効率する懸念が増大して、 その後、土砂崩れが拡大して、マジでヤバいみたいな感じになっている中、2つある船のうち1つが数百万かかるかもしれないという故障をし、 そんな困難の対応に、2週間ぐらい経っていると、畑の管理なんていうものが全然できなくて、これは自分の努力不足なんですけど、畑がいのしみにやられて芋が全滅する。 そして草が大変なことになっているという、そんな状況にあったんですけど、今は電線も復旧して、停電も復旧して、息子も手術をしたんですけど、今は元気いっぱいというか、 お前手術したんだよね、というくらい元気いっぱいで、この7月は育園に行き出しているんですけど、脱腸というのはよくあることみたいなので、早めに手術できて良かったなという感じになっています。 それから土砂災害も地元の建設業者さんのおかげで、すぐ復旧しました。すぐ復旧したのに、でも1週間以上かかりましたね。 1週間以上かかって、台木を新人組合の人が切りに来てくれて、不値も数百万かかるかなと思って、マジでドキドキしていたんですけど、どうもそこまではかからなそうな感じでしたね。 エンジンとクラッチの間をつなぐダンパーという、エンジンが壊れる前に先に壊れるべき部品みたいなものが壊れてくれていたので、 どうも何十万かもしかしたらかかるかもしれないけど、エンジンこれ交換ですみたいな、事件を続けられちゃうか分かりませんみたいな、そういう状態ではなくなりつつあるというところで、 本当にやっと城みたいな状態だったんですけど、そういう状態は何とか乗り越えています。 畑がイノシシにやられて芋全滅。これはね、つらい。つらい。畑に今行きたくない。しんどい。 という状態なので、笑って話ができる状態には何とか戻っているという感じですね。時系列はともかく、ここから言えることは、 どうしようみたいな状態でも、災難ってだいたい畳みかけてくるもんだし、何とか一個一個丁寧に対処していけば、いつかはトンネルの出口っていうのは訪れるし、 いいことっていうのはあるもんだよっていうことについて収録しようかなと思ったわけなんですね。いいことはいっぱいあるんですよ。ちなみにアジがめっちゃ剃れてます。 7月でね、そんなトラブルがありながらも、日中は自治会としていろんな対応しなきゃいけないから、その合間に車で1時間かかる息子の病院に往復したりみたいな感じで、もうね、記憶がない。ほとんど。 だけどね、7月アジ200本くらい釣ってるかな。結構釣れましたね。アジサバが釣れだしてて。 釣りにはね、朝4時から朝の7時くらいまで、それから夕方の6時から日暮れまで行けるので、そういう意味ではね、やるべきことはやれているっていう感じだったりするんですけど、 その他の日中対応しなきゃいけないものについては、もう全てが後手に回ってるっていう感じでございまして。そんなこんななんですけど、なんとか釣りを頑張りたいですっていうふうに前ちょっと収録したと思うんですけど、その釣りを頑張るっていうことに関してはちゃんとできてる。 ただ両端に全然できてない。まずい。ということでここからもう一度頑張らねばならないという感じなんですけど。 いやー、またちょっと丁寧に振り返るとですね、収録内の電線爆発すると思います? あのー、ひじき茹でてたんですよ手塚まで。ひじき茹でてたらですね、ガサガサバサって言って、ボンって言ったんですよ。 いや多分誰かがね、木切ってんだなと思ったんですよね。バサバサバサって言って。でもあっちの方向の畑はもう高齢の方だしチェーンソーとか使えないよなと思って、またボンって言ったんですよ。 で、ふっと見たら青白い光が、炎が20メートルぐらいに当たってバーっと上がってる。これまずいって言って。 僕は収録の消防の分団長もしてるので、消防団の人に連絡して、これまずいですって言って。すぐ消防署にも連絡して。 消防署も消防車が来るまで20分かかるんですよ。20分。 だから地元の消防団としても出動しなきゃいけないし、消防署にも来てもらわなきゃいけないし。 これ本当不幸中の際はなんですけど、ちょうど大雨の後。大雨が降ったからそうなったっていうところもある。枝やら竹が大きく揺れて、電線の被膜が破れてっていうのが原因なんですけど。 大雨が降った後、かつ梅雨で湿気がめちゃくちゃあるっていう状態だったので火事にならなかった。 でもこれね、冬とか、あるいは夏に日出りがずっと続いて、めちゃくちゃ乾燥してますよみたいな時だったら、本当に集落中が焼けるような大火事になってたと思うと、本当にドキドキしましたね、その時はね。 みたいなことがまず一件あって、そんなこんな中国電力さんと消防署と、それから集落の自治会とで対応協議したりとか、話し合いをしたりとか、そんなこんなててんやわんやしつつ、復旧にかかるものの全校停電のお知らせとかね、放送とかね、こうしたり。 息子の手術に関しては今無事終わったんで、ちょっと落ち着きましたけど、焦りましたよね。そんななんか、いろんなことが畳みかけている時に息子が調子悪くてずっと泣いてるみたいな感じで、ちょっとお腹の調子が悪そうなんで見てくれないって言って、見たら金玉の辺が腫れ上がっちゃってて、変な色してるでしょ。 変な色してるでしょ。これまずくない?って言って、すぐ行くぞって言って、全てのことをほっぽり出して、橋で繋がってるんでね、そこから1時間10分くらいか、なんか近いねっていう感覚なんですけど、1時間10分くらいだと。 冷静に調べると、だいたい帰端病院に行くまでに1時間かからないぐらいっていうのが全校的に目指している、医療カバーの状態みたいなんですけど、かなり、なんていうか、クルマすっ飛ばしましたね。 ちなみにこの収録をしている今日の午後も、述語の経過観察ということで、また1時間かけて、往復3時間ですよ。だから1時間半ぐらいなんだかんだでね、ドアドアでかかるんで、往復3時間かけて半日潰れるわけなんですけど、これもなんていうか、いい思いになるんじゃないかなと思って真向きに行ってこようかなと思ってます。 土砂崩れですよ、土砂崩れ。これね、予見されてたんですよ。予見したんですよ。これね、収録の雨が降った後って単純に見回りするんですね。見回りしたり、風がよく吹いてあったら見回りするんですよ。 木が普段より若干海側に傾いてるなって思ってたんですね。ここちょっと危ないかもなってずっと思ってたんです。ずっと思ってて、周りの人とも話してたんですよね。あそこ多分、そのうち崩れるよねって話はしてたんですよね。 やっぱりなって感じだったんですけど、崩れたタイミングがドキドキしましたね。崩れると思って通ってるから注意するんですよ。ヘッドするとチェーンスを助手席に積んで、ヘルメットかぶって普段から通行してたんですね。そこ通るとき。 そのぐらいの危機管理はしていて、その日ね、午後から釣りに行く予定。午前中よくアジが釣れたんで、午後の引き潮でも釣りに行こうかなと思って、ちょっと疲れたし、少しだけ仮眠して、もう10分だけ仮眠してから行こうと思って、昼食べた後、仮眠して寝坊したんですよ。寝坊して2時になってたんですね。 終わったと。よく釣れるタイミングって一瞬なんで、今から行こうと思って行ったら、崩れてた。寝坊してなかったら、マジで巻き込まれて死んでたかもしれないなと思うと。恐ろしいですね。 普段から予見して危ないよなと思ってたから、たぶんね、パラパラって石が崩れたり直線の兆候みたいなの掴めてたはずなんですね。なんで、大丈夫だっただろうなと思いつつ、でもね、本当に気を抜いたら死ぬ環境で俺が生きてるんだなっていうことを改めてその時実感したので、この7月中旬まではかなりピリピリしました。 ちょっと勢い出てきたんで、次のチャプター3つ目もいいですか。 # チャプター 3 土砂崩れがあるとですね、何が起きるかというと、 まず、おきかもめ島の船のところに行くまでですね、 片道5分だったところがぐるっと回らないといけないので、 30分くらいかかるんですよ。 で、海の仕事をしていると、 沖で今鳥が飛んでいるから、すぐ船に乗って行こうとか、 船前から電話がかかってきて、 今連れてるぞ、ここ来い、つって緊急召集がかかるとき、 情報を教えてもらって、 おっしゃーって言ってすぐ出るときとか、 風がすごく強くなって、 なんか突風吹き出してるから船の用事をしに行こうとか、 そういうことが必要になるんですね。 なんですけど、 片道目の前にあるんだけど、 片道30分かけて行かないといけないから、 何かしらの危機だったり、 何かしらのチャンスに対応できないんですよ。 みたいなことがあって、へこんでました。 そんな状況でも頑張ってですね、 30分くらいかけてぐるっと回って、 朝4時から釣りに行ってたら、 魚めっちゃ釣れるタイミングで、 船がエンジンはかかって、 エンジンはバリバリ動いてるんだけど、 クラッチが効かなくなる。 要は前進とか後退ができなくなっちゃって、 やばいこれと。 ひたすら流されて沖の方に行っちゃって、 そのとき霧がめちゃくちゃ濃かったんですよ。 もう30年くらい経ってる中古の船なんで、 もう県連劣化で、 どこかしら悪いところ出てくるだろうと言われつけて、 メンテナンスもしっかりやってたんですけど、 そうなってしまったんで、 そのとき師匠も運悪く出てなかったんですよ。 だから普段からお世話になってる師匠の同級生の人が、 たまたま近くで釣りしてたんで、 ちょっと無駄に来てくださいって。 霧の中をさまようこと1時間、 何とか合理して引っ張ってきてもらって、 そうしてるうちに師匠もそれを聞きつけて、 電話して迎えに来てくれて。 その翌日からは魚めっちゃ釣れるんで、 ひじき用に買った船を、 譲ってもらった船を使って釣りに出て、 おかげさまでちゃんと目標にしてた釣り上げっていうのを、 上回るペースで釣りができているという感じではあるんですけど、 まあまあまあ。 いやー、なかなかですよ本当に。 エンジン交換かもって最初言われたときは、 もう本当に血の気が引きましたね。 でも遅かり早かり来る未来なので、 ちゃんと資金的な手当てしとかなきゃなって改めて思いました。 リスク感に結構しっかりしてる方だと思うんですけど、 船のエンジンが、ディーゼルエンジンって結構中古にも長持ちするんですよ。 ちゃんとメンテナンスしてるからね。 なんだけど、古いものを使うってことはそういうことだよねって改めて感じた次第なので、 しっかり対策していこうかなと思ってます。 なんですけどね、最後の畑がイノシシにやられたことに関しては、 完全に自己責任ですね。 全てのタイムがゴテゴテに回って草刈りもできず、 そろそろイノシシちょっと出てきたから一力減ったんですよ。 トンコレラっていってね。 一応イノシシの病気が流行って、イノシシほとんどいなくなったんで、 柵とか電気柵のメンテナンスをいいやしなくてみたいな感じになってたんですけど、 いや、なんかもう一回出だしたなみたいな兆候があったんですよ。 あったからやんなきゃやんなきゃと思ってたんですけど、 まあサボってたわけですよ。 やんなきゃなと思ってたところに、 そんな災難がバーッと畳みかけてきたもんですから、 まあでもそれも言い訳だけですよね。 ちゃんとしてたら、ちゃんとしてたら、 イモたちは助かって10万くらい損してきなかったんだけどな、 みたいなのはあるんですけど、 そんなことを言っててもしょうがないので、 なんとか前向いて頑張ろうと思います。 前向いて頑張りたいんだけど、 でも半年後に効いてくるんですよね。 こういうトラブル、対応がダメだったことって半年後に効いてくるんですよ。 だからね、7月、8、9、10、11、12、1、1月、 だから10月から1月くらいにかけて畑荒らされたことっていうのは、 ボディーブロードに効いてくるんで、 その覚悟をしながらこの半年しっかり過ごしていこうかなと思います。 ということで、災難は畳みかけるのが世の常、世の常でございます。 皆さん、ということでお互い生き延びていきましょうということで、 堺もなんとか頑張ります。 お互い頑張りましょう。 それでは皆さん良い一日をお過ごしください。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)09:141.チャプター 109:532.チャプター 204:403.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう クシナダ7月18日子供の病気は、心配になりますよね。事前に予防出来る事は、予想できますが!自然が相手や目に見えないモノや体調に現れないモノに関しては、難しいですね。困難を乗り越えたら、誰かが困っている時には手助けをすることが出来ますよね。1返信 Taku7月18日みなさん無事で何よりです!1返信
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