TOPトーク専門家脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオ家は買わないと決意して脱サラ地方移住した民が、借金して家を買った理由10:00 2024年1月25日 398再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次脱サラ移住から住宅ローンへ、その転換点とは?地方移住6年目の変化、固定資産への投資を決意生活空間と仕事場の融合、拠点への投資のメリット借金と投資、リスクとリターンのバランス感覚35年ローンという選択肢、事業主にとってのメリットAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。 脱サラ漁師、個性を育むラジオということで、私、瀬戸内海の島根漁師をしている坂井龍我をお届けしてまいります。 ということで、今日のテーマはですね、 家は買わないと、一度こう人生の決断をして、 脱サラ処方移住、そして空き家に入居するという行為をしてきた坂井龍我ですね。 なぜか、この後に及んでですね、 住宅ローンを組んで、家を買うという行為をした。 したんです。 今建設中。規則法人に入りました。 それはなんで?という話をちょっとしていこうかなというふうに思います。 はい、でですね、坂井龍我は元々、 なんで脱サラ処方移住したかというと、 そのね、住むためだけにかかる工程費デカくねって、 妻と結婚した段階で、自分自身の収入と大体の支出って、 もうサラリーマンだと、障害賃金みたいなのが出るし、 何歳でどれくらい昇給して、どれくらいお金をもらえるかって、 大体ね、社内規定とか大企業だとわかるんですね。 で、そういう時に、障害年収これくらいで、 そうかと、じゃあ住宅ローンどれくらい組めるんだろう? で、その組んだ住宅ローンでどんな家に住めるんだろう? みたいなことを試算した時に、 なるほどと。 午前9時から午前11時半ぐらいまで、 なるほど、住むためだけに働くのかなっていう。 しかも結構、遅くまで働いてると寝るだけになるよな、みたいなことを考えた時に、 待てよと、そこに使うコストって、 他にも合わせたらもっと人生充実するんじゃない?っていうことをちょっと考えた。 で、そのタイミングで妻自身も、やっぱり都会ではなくて、 田舎暮らしの方が自分には正に合ってるっていうことを考えていた。 その考え方っていうのがバチッとマッチして、 あ、そうだね、じゃあ地方移住しようかと。 そして、じゃあ妻自身もね、 生涯働いて元気で生きていきたいっていう思いもあったので、 じゃあ脱らして、ちょっと自営業になるための訓練を始めようかと。 なかなか滅びやおき、どうせ最初はうまくいかないだろうから、 まずはね、失敗しても死なない程度の固定費の場所に行って、 そしてしかも、家族を売り買う進んでる場所っていうのは、 一周回って最先端。 世の中の流れっていうのを先取りしている場所なので、 そういうところでビジネスの経験を積んでおくっていうことは、 すごくすごく意味のあることだし、 世の中を先取りすることができるんじゃないか。 そんなことを思って街を移住したわけなんですね。 なので、基本的にはね、 空き家の賃貸物件っていうのはこれからどんどん増えていくし、 要は使わなくなった家っていうのは どんどん増えていくっていう世の中になるので、 むしろ買う必要はないし、新しいものを作る必要ってないよねっていう、 そういう考え方だったんですね。 そうなんですよ。 もう明確にそういう考え方だったんです。 しかも数年前まで、実際田舎暮らしをしても、 この方向で間違ってなかったなっていうのを、 どれくらいだろうな。 今、移住して6年目がスタートしてるぐらいなんですけど、 4年目ぐらいまではね、4年半ぐらいかな。 やっぱり空き家に住んで、そういう空いた資産っていうのを、 固定資産を持たずに活用していくことが、 これから大事になるんだみたいなことは結構思ってたんですよ。 ところが、この1年ちょっとで何が変わったのか。 これはね、あれなんですね。 事業をやってきて、そして、そうですね。 要は、家であったり、自分の住まいイコール仕事場みたいな機械っていうのがだいぶ増えてきたがゆえに、 家っていうものをきちんとデザインして、 そこにコストをかけていくっていうことが、 事業上も大きい。要は、働く上でも生きる上でも、 家という拠点に投資するメリットが出てきたから。 これに尽きるかなっていうふうに思いますね。 それから、やっぱり一度借金をしておくべきだというふうに思ったっていうところもある。 この2つかなと思いますね。 具体的にどういうことかというと、 要はやっぱり、自分が働いている要は、 例えば東京で言ったら、 前職は丸の内で働いていたんですけど、 丸の内のオフィスで、オフィス環境が良かったんですよね。 やっぱり働く環境が良いと、すごくパフォーマンスも上がるし、 なんですけど、家っていうのは要は何でしょうね。 週にプラス夜間ちょっと過ごす場所みたいな感じで、 生活空間と働く空間っていうのは明確に分かれていたんですね。 なので、という感じだった。 ただ一方で、島に住んで、肥治期をやり、 そして山で行った畑をやり、地域のことをやり、みたいな感じで。 あとはウェブ会議をやりみたいな感じで。 生活と仕事場の重なりしろっていうのが、 この5年くらいすごく増えたんですね。 っていうときに、いや、これそうだなと。 仕事場に投資するのと家を買うのと一緒だなっていうふうに ちょっと思ったっていうのは一つ目ですね。 それから二つ目が、 仕事場と生活空間が被っていると、 それこそこれから倉庫と加工場兼事務所みたいなものも 自宅に併設して作ろうかなというふうに思ってるんですけど。 そういうものを作ろうってなったときに、 事業主としては手元の現有金にもちろん家を買ったり、 倉庫を建てたりっていうのもできなくはないけど、そういうのを建てて、 現金水準がほぼカツカツの状態で生きていくよりも、 借り入れをして、借り入れをしながら、 そして要は他人資本ですよね。 借り入れ金融活動をしながら、 自己資金での利回りが借金の利率を上回り続けていったら、 少なくとも損することはないよなっていう考え方に慣れた。 資産業もちゃんとやっていたり、 事業の利回りもきちんと出す中で、 これに行使したら、どれくらい何パーセントぐらい リターンが返ってきているかっていうのをきちんと計算する中で、 そうかと。 これぐらい事業でリターンが出たり、 それこそ後は投資・信託を買ったり、 積み立てをしたり、仮想通貨を買っていたり、 NFTをやっていたりみたいな感じで、 そういうことをやっていると、 事業の利回りであったり、資産業の利回り、 特に最近株高なので、 物価が上がるし、株が上がるし、 そしてそうなってくると、金利もこれから 上がっていく見込みだと思うんですけど、 金利が上がるんだけども、物価も上がるし、 自分たちのサービスであったり、財の価格っても上げていくとすると、 仮入れの利率が多少高かったとしても、 手元で使えるというか、 活用できる固定資産の量であったり、 現預金が多いほど、いろんなことにチャレンジができるし、 いろんな試行錯誤ができるような、 という考え方に変わってきたんですね。 この2つで、じゃあそうだなと。 借金して家を建てて、住宅を組んで、 それから借金して倉庫と事務所を建てようというふうに 思うことができるようになったという感じなんですよね。 なので、これがどう転んでいくかというのは面白いな、 これからが面白いなというふうに自分でも思ってるんですけど、 そして、住宅も借りてみてよかったのに、 35年借りられる借金ってなかなかないじゃん。 事業主だったりすると、会社で借りられる、 最長で借りられるって言ったら、 新興企業だと10年ぐらいが最長、 政策金融庫庫とかそういうところで借りるとしても、 10年から15年ぐらいがせいぜいだと思うんですね。 でも、35年借りられるっていうのは、 これはなかなか住宅ぐらいですよね。 事業主からすると、住宅というのが要は生活空間で あるいは事業空間に近いところになると、 非常にそこに投資することっていうのが 意味のあることです。 意義のあることだなというふうに思っているとともに、 あとは、自営業だと保険同士を、 今まではさらにやってると、 ある程度雇用でかなり守られて、 制度的に守られてる部分があったんですけど、 自営業的な動きになってくると、 自分の身は本当に自分で守らなきゃいけない。 そういうときに、就業不能になったときの保険とか、 積み立てだったりとかを考えてたんですけど、 住宅ローンで団体支援保険っていう、 借りた人が死んでしまったり、怪我したり、 大きな病気になったり。 これは契約になってちょっと違うんですけど、 になったりすると、住宅ローンの残債が ゼロになるっていう保険があって、 その要は、自営業者の保険として すごい優秀だなって思ったんですね。 そんなことを思って、ちょっと仮利益を活用しつつ、 自分の仕事場であり生活空間に、 もう少し投資をしてみようと。 そして、仮利益を活用した事業をやってみよう。 こういうふうに思ったわけなんですね。 なので今日は、もともと賃貸派で ダサダ地方移住したんですけど、 なぜかそこで住宅ローンを組んで、家、倉庫、事務所を 何か立てようとしている境れの心の編成について、 話をしてみました。 もっと見る脱サラ漁師、個性をはぐくむラジオひじき漁師さかえる(榮大吾)10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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