TOPハウツー・学習語学ラジオ英会話部(仮)の部室#168 クリス先生とお会いした感想②10:58 2024年6月17日 169再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クリス先生との2時間英会話、その成果は?英語学習の壁を乗り越える秘訣とは?英会話力を測る新しい指標とは?英語学習における完璧主義からの脱却継続的英会話、その驚くべき効果とは?AI文字起こし(β版) # LINEのオープンチャットはこちら💁 教育を中心に英語講習をしながら、英語学習部の編集者をしているポルポルです。 英語学習にまつわるワンアクションを毎回ご提案しております。 教育講師さんの頭の中、本日もよろしくお願いいたします。 今日の内容はですね、先日お会いしたクリス・マックベイ先生との会話の中で思ったことというのを、ざったに取り上げていきたいと思います。 今日はですね、1、学習者としてお会いした時の視点ということでお話ししていきたいと思います。 本題に入る前に告知でございます。 LINEのオープンチャット、これ匿名で入れるやつですね。 TOEIC戦略特急使い手押し塾というものを開いております。 英語学習やTOEIC対策について皆さんでコミュニケーションを取れる場所です。 まだ32名の登録者ではありますが、これからどんどん増やしていろんな知見を集めていきたいと思っております。 ご興味のある方は概要欄のURLから登録してください。 では本編に入ってまいりたいと思います。 # 2時間の英会話 トイックおじさんの頭の中、本日もよろしくお願いいたします。 僕自身ですね、トイックおじさんと言い始めたのは最近ではありますが、ずっとトイックをやっていて、 英会話というものに対してはかなり抵抗がありました。 実際、トイック990点満点を取ってですね、世の中ではトイックスピーキングライティングがちょうどできた時期、 できたのかな、そういう時期で受けたんですけど、130点ですね、確かそこからのスタートだったと思います。 その後でも英検1級は一発で通過できたので、ある程度のスピーキング力はあるのだろうと思っていますが、 その後、もう10年以上経過していますが、トイックスピーキングの点数は150、60ぐらいがせいぜいという感じなので、 あまり上がり幅はないなというふうに思っております。 で、今日はなぜスピーキングの話をし始めたかというと、先日お会いしたクリス先生との会話ですね。 それについてちょっと深掘っていきたいと思います。 まずですね、2時間ぐらいですね、お会いしてお話ししていたんですけれども、すべて、ほぼすべて英語ですね。 僕は以前もお会いしたことがあって、トイックで満点を9回取っているみたいな、 ある程度英語ができるみたいな感じで伝わっていたようで、当然、どれぐらいかな、多分わからない。 でもある程度手加減をしていたと思うんですけれども、お話をされていました。 何が言いたいかというと、今日ワンアクションというか、だんだんできるようになっていく、自分を褒めることがワンアクションかなと思っていて、 僕自身ですね、2時間もったんですよ、時間が。 正直、ちょっと今一瞬間が空いたかも、どうしようとか思ったりしました。 それは本当に不安で仕方がなかったですね。 やっぱり先生としてすごく尊敬している方で、その先生の義言というか、 人として一対一でやり取りをする上で、何か良くないことがあったりしたらいけないですから、かなり気を使ってはいました。 話す配分ですね、2時間話していましたが、僕が話していたのは多分そんなに時間が多くないですね。 ほとんどクリス先生が、多分これも気を使われているのか、僕に伝えたいことがあったからなのか、 結構僕って日本語だと聞き役なんですね。 どうなんでしょうね。僕は英語が喋れないから聞き役になっているという可能性はあるんですけど、 なかなか英会話というものは難しいなと思いつつも、2時間結果を持ったというところで今は僕は褒めて、自分のことを褒めてよくやれたなと思っています。 当然伝える、自分のターンが回ってきた時に伝えたりとか、クリス先生の話を聞きながらこれをお話ししたいとか思ったりして、 いろいろ質問をしたり自分の意見を言ったりするわけです。 それをすることによって当然クリス先生の中でもその観点は面白いというところで話を広げてくださったりしたので、 会話としては成立していたんだろうなと思うんですね。2時間もったんで良かったなと思うわけですよ。 それってどうやって出来るようになっていたんだろうと思った時に、日々の積み重ねでしかないんですよね。 自分が進歩したとか、自分が成長したとかというのは正直思わないです。 退化しているとしか思わないんですけど、実際退化しているのかもしれないけれども2時間は持ったわけで、 絶対以前だったら持たないわけですよ。 でもラジオ映画会話とか日々の音読とかリスニングとかいろいろしながら、 自分の英語を受け入れるという感じですね。 それもすごく大事で、やっぱり自分が英語を話す時って間違えたらどうしようとか、 あとはこんなに下手でどうしようとかというふうに不安なネガティブな感覚を持ってしまうと思うんですけれども、 それでしょうがないんですよね。 僕も途中で覚悟を決めたと思うんですよ。 だって今先生とお会いした瞬間に英語力がぶち上がるとかないわけで、 ありのままの英語を見せるしかないわけですよ。 それで会話を続けていくしかないので、僕はしょうがないと割り切っていけたのも良かったなと思います。 昔だったら日本語で話そうとしていたと思います。 僕は所属している大学の講師の中にネイティブの先生がいて、日本語も話せるんですけど、 できるだけ英語で話すように心がけています。 それはなぜかというと、当然日本語より英語の方がネイティブだから上手なわけで、 英語の方が一層分かりやすい。 僕は日本語と英語どっちが上手かというと、当然日本語の方が上手だし、 日本語の方が一層分かりやすいんですけど、英語の方でも一層分かれる。 で、間違えるんですよね。僕も未だに間違えるのが嫌で、 間違えた瞬間とか全然これ文法的におかしいじゃん、語彙の組み合わせがおかしいじゃんって、 リトルポルポルがいるわけですよ、自分の中に。 それをめっちゃ見ているわけです。監視している。超厳しいんですよ。 講師としてね。だからすごい嫌なんですけど、まあまあまあまあでもそれも含めて話はできると。 だからそういう経験も含めてだんだん進んでいるんだなっていうところを体感してほしいというか、 多分皆さん周りに英語を使っている人、英語しか使えない人みたいな人ってほとんどいないと思うんですよ。 で、オンライン英会話とかをやってそういった状況を作り出すと思うんですけど、 まずね、オンライン英会話とかそもそも30分くらいとか、15分でもいいんですけど、 その時間を持っただけですごいなと思うし、そこら辺で今日15分持ったとか、 最近ね、僕キャンブリーを使っているんですけど、 キャンブリーはね、自分が発したワードの数とか、 あと発したワードのワーズパーミュネットで1分間にどれくらいの発話量だよっていう話ですね。 これちょっとパッと分かりにくいと思うので、 遠いくだと130、140ワーズくらい1分間に読めていくとギリって感じで、 150とか早い人も200とかいくんですね。 で、僕英語を喋るってなるとだいたい100くらいなんですよ、話すスピードが。 そういう数値化できたりもするので、 そういうのは指標としてうまく使っていくと自分の英会話力を褒めるっていうことができますね。 毎回テストで数値を測るっていうだけだと結構しんどかったり、 僕もトイックスピーキングっていうところでいろいろやってますけど、 モチベーションが上がったり下がったりっていうのはどうしてもあるので、 その日のパフォーマンスが自分の得意な分野か不得意な分野かによって全然また違うわけで、 で、なると一回その場でピッタリ自分のスコアを出すっていうのはなかなか難しいから、 日々の英会話とか英会話をできた時間とかで測ってあげる。 時間っていうのは正直自分が話せたかどうかっていう指標ではないんですよね、正確に言うと。 だって例えば30分のうち29分は相手が喋ってたっていう可能性もあるわけじゃないですか。 でも進んでるんですよね、一歩一歩。 かなり目に見えにくいんですよね。 トイックだったら一問解けたとか聞こえたとか読めたとか分かりやすいんですけど、 英会話って目に見えにくいんですね。 なのでやっぱりコミュニケーションをとって、 それによって何か時間が過ぎたっていうことだけでも、 まず一つの指標にするといいんだろうなというふうに思いました。 なのでかなり今わらわらと話しましたが、 僕自身2時間クリス先生とお話できたってことはすごくよかったですし、 正直ここだけの話、全部完全に聞き取れていたかというとそこではないですね。 多分日本語でも同じ現象起こっていると思うんですよ。 その場の流れとか雰囲気で何となく察して返すみたいなね。 そういうこともあって。 でも自分がブログを始めたとき、2006年とか7年くらいに始めたときに想像していた世界ではなかったですからね。 2時間英語を使ってコミュニケーションを取るっていうことは全然考えていなかったので、 それができたっていうことは褒めていいんだろうなと思います。 ちょっといろいろ話しましたが、 今日は自分の進歩している感というものを褒めると。 これはテストの点数だけじゃなくて、やった時間とか全然いいんですよ。 そういった褒めるところを見つけていかないとしんどいですからね。 もう一つは、英語を受け入れる。 自分の英語ってこんなもんだよね。これくらい話せるよねっていうのを受け入れて、 だんだん間違いとか完璧主義を捨てるとかっていうところを許容していくと、 非常に良い英語生活、英会話、ライフを送っていけるんじゃないかなと思います。 ということで、今日はこの辺にしたいと思います。 Xで感想をつぶやいていただければ、確認次第いいねとリポストをいたします。 それではまたお会いしましょう。 教育おじさんのポルポルでした。 もっと見る #英会話 #TOEIC #英語学習 #ラジオ英会話 ラジオ英会話部(仮)の部室プレミアム放送配信中!01:021.LINEのオープンチャットはこちら💁https://line.me/ti/g2/EogoK4ZKFbSSEZzh5Li_OHggiK9PKt-dxNuhmw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default09:562.2時間の英会話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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