TOPハウツー・学習語学ラジオ英会話部(仮)の部室#250 英語の全体像は文法から『一億人の英文法』or『総合英語FACTBOOK』18:49 2025年3月19日 566再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「億人の英文法」or「FACTBOOK」?最適な1冊を選ぼう10日で英文法全体像を把握する方法とは例文の音読で英文法理解度を深める秘訣英文法学習の成果を実践で確認する方法英語学習モチベーションを持続させるための秘訣AI文字起こし(β版) # 英文法の本から! おはようございます。 教育王子さんのポルポルです。 教育を中心に英語講習をしながら、 英語学習本の編集者をしております。 英語学習の過激な真実を伝えるラジオ、 本日もよろしくお願いいたします。 今日はですね、 一億人の英文法or総合英語ファクトブック という本をご紹介したいと思います。 この2冊どっちかを英語学習やるなら、 教育対策やるなら最初にやっておいた方がいいよという話でございます。 この本というのは、いわゆる英文法の本になります。 文法書と言ってもいいのかもしれません。 あるいは、総合英語という呼び方をするかもしれません。 で、皆さんは英語学習をするという時に、 単語文法をやりましょうみたいな話は、 多分どこかで聞いたことがあると思います。 で、単語というのは正直無限にあります。 どんどんどんどん新しい言葉が 生み出されているということもそうですが、 シンプルに簡単な単語からどんどん難しい単語、 使われにくい、皆さんが目にしないである 単語というのもたくさんあります。 日本語でも同じですよね。 日本語ですら知らない単語に出会う、 知らない表現に出会うということは今でもあると思います。 なので単語はずっとやっていくことが一つ、 前提として英語学習はあるんですね。 一方で英文法というのは、ある程度のルールがあります。 もちろん細かいところに入っていったら、 それはキリがないんですが、 でも大枠を掴むという意味では、 そんなに数がたくさんあるわけではないですね。 もちろん英語が苦手な人にとっては、 覚えるのがたくさんあるよと思うかもしれませんが、 当然ね、厳しいことを言わない人がいないと思うので 言っちゃいますけど、 それは違う言語を身につけるんだから、 覚えることがたくさんあったら当たり前でしょう。 そんなこと言うなら、もうやめちまえって思うんですけどね。 だってさ、別の言語を身につけるんだよ。 僕ら日本語をね、確かに無意識のうちに身につけてきてはいるけれども、 じゃあそれで同じように英語が身につけられるかっていったら そんなわけないじゃないですか。 もしそうだとしたら、こんなに英語学習困っている人いないし、 こんなラジオも存在していないわけですよ。 ということで、まずは英文法からやりましょうってことなんですよ。 いろんな英文法の本があるんですが、僕がお勧めしたいのが、 一億二の英文法か、総合英語ファクトブック、どちらか一冊でいいです。 厚みはありますよ、それなりにね。 ありますが、これを一冊、どちらかの一冊をやることによって、 英語の全体像をつかむことができます。 僕はこの一冊、どちらかを勧めている理由というのが、非常に読みやすいですね。 皆さんがイメージする英文法書というのは、すごく小難しい、 論文みたいなものをイメージすると思うんですけど、そうじゃないんですよね。 特に全社、一億二の英文法は、スルスルと読めると思います。 1点だけ気をつけるべきは、皆さんが今まで学校でやってきたアプローチと若干違う、 用語とかも違うから、うんってなる部分があるかもしれませんが、 それでも読みやすいです。 読みやすい英文法書というものを手に入れて、 そしてそれを一気に読んでしまう。 それを今回はお勧めしたいと思います。 一応違いをお伝えしておくと、全社の方が講師の大西博人先生、 今、ラジオ英会話の講師なんですが、 その先生の独特な感じが味わえます。 大西先生はイメージで英語を覚えましょうというところとか、 語順に気をつけましょうというところで、 割と大西先生が打ち出したい順番で、 そしてちょっと奇妙な例文とイラストで説明を展開してくれています。 なので、それが新鮮だと思える人もいれば、 さっき言ったように、これはなんだと思う人がいるかもしれません。 別に気分を悪くするというものはないので、そこはご安心ください。 一方で、総合英語ファクトブックは、割と高校でやったような順番で、 そういうちょっと奇妙さというのは、抑え目で説明を展開してくれているので、 ニュートラルな感じを選びたいんだったら、総合英語ファクトブックですが、 ちょっとえぐみみたいなものを刺激として捉えて読み進めたいという方は、 全社の一億人の英文法をお勧めします。 僕は個人的に一億人の英文法が好きです。 この本、どちらかを購入して、どうやって使うかということを次のチャプターでお伝えします。 # 10日で読む どちらかの本をすぐに手にしてほしいんですね。こういう放送を聞いた直後に行動しちゃう方が、きっと熱がこもった状態で英語を一気に攻略できると思うんですが、 購入して手にしたらやってほしいことは、もう読み始めることですね。 期限を設けて10日でいきましょう。 僕はURL、今概要欄に貼っているんですが、これノート、記事ですね。書いたものを貼っています。 これね、1億人の英文法を10日で読むということを、実際にどうやるかというのを説明しています。 これはあくまで一例なんですが、だいたい10日ぐらいで一通り抑えてしまうというのが、僕はお勧めしたい方法です。 もちろん、例文を覚えていこうとか、わからないところの疑問点をなくしていこうということもすごく重要な勉強にはなるんですが、 まず全体像をつかむというのが英語学習の結構コツだったりします。 別に英語学習に限らないですね。 いろんな勉強においても、全体をつかんでいた方が細部は見やすいみたいな。 歴史とかもそうですよね。 全体の流れが分かっていると、その流れの中でこういうことが起こっている。 こういうことが繰り返し出てきているということが分かったりするので、そういうのと一緒です。 英文法も同じなんですね。 無規則に秩序なくルールがあるわけじゃなくて、ちゃんとした順番というかね、あるわけですよね。 その秩序を立てた、立てられた、整理された状態のものを一気に読んでしまうと。 等価で読むという制限を決めてしまえば、先延ばしていくことはないですよね。 こういう英文法の本とか英語学習って長い目でというふうに話があるとは思うんですが、 英文法に関してはまずず一気にやってしまうというのがコツです。 だから等価でやりましょう。 等価でいけます。 先ほども申し上げた通り、分からないところがあっても立ち止まらずに進むというのは大事です。 絶対に分からないところが出てくるんですよ。 僕、この一億人の英文法とか総合英語ファクトブックというのは、 TOEICで満点を取った後に読んでいるんですが、読んでも分からないところがあるんですよ。 それを分からないままにしておいて、また後日見ると分かったりすることがある。 そういうことって全然あるんですよね。 なんでこんなこと気づかなかったんだろう、みたいな。 そういうことって英語でも全然起こり得るので、そこは慌てずに、 まず全体像をつかむ、それを最優先にしてスケジュールを決めて、ぜひ読み進めてほしいと思います。 全体像を読み終わった後、読むというよりも目読でいいです。 もちろん文法の説明は目読だし、例文も音読できればいい。 それはするのがベターではありますが、そこにこだわって時間がかかって、 10日で読めないとなってしまうのが本末転倒なので、 10日で読み切る、全部1冊やり切るということを優先させてください。 1冊やり切ると、まず達成感があるので、そこからいいモチベーションというか、 いい感じに自分の英語学習が進んでいくんじゃないかなと思います。 # 例文だけ音読 1週10日で読み終わった後に、2週目以降やってほしいのは、例文だけ見ていくことですね。例文だけです。 説明はだいたい分かっていると思うので、例文を見て、説明で言われたことがちゃんと例文の中で生きていることを確認していきます。 その際に音読ができればいいですが、これもまた例文だけを見ていくということで10日、10日より縮められるかもしれませんね。 1週していくことを心がけてください。 当然例文の中で、例えば第1章に出てきて、例文の中で使われていることの説明が後ろで展開されているということもあるので、 2週目以降戻ってきたときに、この例文の説明、確か後半でやってたな、みたいなこともだんだんだんだん分かってきます。 そういうことが分からなくても最初はいいんですね。 僕らの目標というのは、英文法の全体像を掴むということですね。 それってなかなかできないことなんですよ。 僕ら中学校3年間かけて英文法を学んできたり、高校に行ってもさらに学ぶことがある。 それを10日で1週、もう10日で2週、もう10日で3週、1ヶ月で3週ぐらいする。 それでかなり定着度が上がると思います。 中高でどれくらい英語をやってきたかということは、一旦置いておいたとしても、 1週目で全体像を掴み、そして2週目以降で細部を詰めていく。例文を読んでいく。 そうすることで英語力がグッと上がるというよりは、割とその基礎が固まるという感じですね。 英語ってこういうふうにできてるんだ。それがじわじわじわじわっと分かってきます。 なかなか単語を覚えた。成長できた。そういうふうに実感できると思うんですけど、 文法ってそこら辺が分かりにくい。その点、例文を見て、声に出してみる。 こういう英文が、こういう作り方で作られているんだって、そういうことを実感しているということを認めてあげると 達成感を作れると思うんですが、まずは例文だけを2週目以降ピックアップしていくということをぜひやってみてください。 そうすることによって、一冊の中で散りばめられて説明されていたことが、だんだんだんだん結びついていく感覚というのが味わえると思います。 なのでぜひ、例文だけ音読というものを2週目以降やってみてください。 # 英語を読む 1億人の英文法と総合英語ファクトブックという本をご紹介してきたんですが この本では音読暗唱をしましょうみたいな感じで出てくるので もちろんその34集をどんどんやっていく中で 音読暗唱というのをどんどん数を増やしていくということはもちろんおすすめです。 ただ、ぜひやってほしいことが英文法の本、どちらかの本をやって 終わったら、終わったらというかどこかで終わりを、区切りをつけないといけないんですね。 ずっとその本をやっていることになる。 もちろんそれはそれですごく大事なこと。 基礎を揺るがないものにするということは大事なことなんですが やっぱり学んだことを別のところで味わわないと さらなる定着が見込めないんですよね。 例えば英語を読んでみるわけです。 英語を読んでみるとわかるんですよ。 この本で、あの本で説明されていたことが実際に使われているってなると 当然その本のことも思い出し 実際自分が今目の前にしている本のこともわかるようになるわけですね。 なので、ぜひ英語を読んでみてください。 自分で探すのが一番僕はいいと思いますね。 興味がある分野を英語で調べてみるとか その記事を簡単にしてくれるサイトとかで 要約してくれるサイトとかで簡単にしてもらってとか そういういろいろ手段はあると思います。 とにかく実地に出るということをやってみることによって 定着度が上がっていくし それこそその時に 自分成長しているなということが実感できると思うので ぜひ英文法の本一冊ずっとずっと何年間もやっているとかじゃなくて 実地に出るということを意識してみてほしいなと思います。 # YouTubeやってます 今日も聞いてくださってありがとうございました。 2冊紹介したんですが、正直2冊やってもいいぐらいですね。 同じ先生がちょっと別の角度で語っている、でも本質は同じっていうところなので、 大西先生のメソッドが合うなって思った方は2冊読破してもいいと思いますね。 ただ、最後のチャプターの方で申し上げた通り、やっぱり英文法の本だけやっていてもなかなか伸び悩んでしまうし、 自分がうまく成長している感覚が感じられないので、その辺は自分で管理してあげるといいかなと思います。 ただ、本当に信頼できる2冊なので、ぜひ書店で手に取ってみてから、中古で買うなり、新品で買うなりしてみてください。 もしこの本の使い方に対してコメントが気になることがあったら、ぜひコメントを寄せてください。 私、YouTubeもやっております。 そちらでも、僕自身の日々の英語学習で感じたことっていうものを、もっとセキュラルに語っておりますので、 もしよかったら覗いてみてください。 そちらで本の紹介もしています。 ということで、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。 またお会いしましょう。バイバイ。 # モチベーションを保つには 本日のトークテーマがモチベーションを保つにはということで、英語学習をする上でモチベーションというのは欠かせないものだと思うんですよ。 よく英語学習を習慣化してしまおうみたいな論調というかあるんですよね。 それを習慣化してしまえば歯磨きと同じようにやらないと気持ち悪くなるみたいな。 それね、めちゃめちゃわかるんですけど、結構メンタルマッチョなやり方だなと思ってて、 僕自身2006年ぐらいから英語学習を本格的に始めたんですけれども、 その時はね、割と そっちの論調だったんですね。要は習慣化してモチベーションを保つというよりは、モチベーションなんて どうでもいいから、上がろうが下がろうが淡々とやっていくのみみたいなね。 それはね、やっぱりモチベーションを保てる時だからいいんですよ。 やっぱり人間ね、いろいろあるわけじゃないですか。 仕事のことだったら人間関係とか、家族のことだったりとか、友達だったりとか、だいたい人間関係だったりしますが、 怪我したりとかね。 健康損なってしまったりとか、いろいろありますよね。 そういう中で、今まで通り、要は歯磨きと同じようにやれるかっていうと、僕それはさすがに難しいんじゃないかなと思うんですよね。 だって、僕はっきり今パッと思い出したのは、父親が60歳の時に亡くなったんですが、 その時、母親を務めなくてはならなくてですね、まだ20代後半だったのかな。 お掃除機とかあまり行ったことなかったし、だいたい、もしなんて何やるかとか全く分からずっていう、 あんまり明確には思い出したくはないが、でも鮮明に覚えている日のことがあるんですね。 車の中で、ちょっと呆然としていたことを覚えています。今でもその光景が脳裏に焼き付いていて、 その時って予告学習とかじゃないわけですよね。 それは極端な話じゃねえかって言われたらそうなんですけど、でもそういうことってあったりするわけじゃないですか。 家族のことで、もし自分が大怪我をしてとかね、それがないとは言い切れないわけで、 そういう時に、英語学習やらなきゃとか、いつも通りやろうって思えるんだったらいいけれども、 そこでモチベーションとか考えるのって、すごくどうなのって思うわけですよ。 結論、どうしたらいいかというと、自分がなんでやってるんだっけっていうことを考えることと、 そのなんでやってるっていうところが人生の優先順位でどこに入るか、それを思い出すだけでいいと思います。 例えば、教育をやってますと。教育で900点取りたいです。 やってるうちにだんだん受験を繰り返して、麻痺してきて、勉強することも同じようなことになってきて、 英語学習も続いてはいると。でもモチベーションが上がらないとか、そういうことって絶対あるんですよね。 そういう時って、900点を達成しようということしか見えなくなっちゃうわけですよ。 思い出すべきは、900点取って何したいんだっけ、誰に言いたいんだっけ、どんな感情になっていたんだっけとか、 取った後にどこに転職したいんだっけとか、海外で使ってみたいんだっけとか、 そういうことを毎日のように思い出してあげるだけでモチベーションは保っていると思います。 し、その優先順位を明確にしていれば、今回は健康の方が上だから、自分にとって優先順位が上だから、 英語は今日はしょうがないとか、睡眠を削ってとか、僕は睡眠を削ってまで頑張るべき時ってあるとは思うんですよ。 それはそれでいいと思うんですね。 ただ、その時の優先順位がちゃんと分かっていれば、モチベーションとかにある種関係なくというか、過ごせると思うんですね。 だから、英語学習のモチベーションを保つにはって言われたら、何でやってるんだっけっていうことを日々思い出すことと、 優先順位を常に明確にしましょうということですね。 特に校舎に関しては変わりますよね。日に日に。 それを、毎日が変わっていないって思うじゃないですか、僕らって。 思うと思うんですけど、でも毎日過ごす中で、自分にとって英語ってどう変わってるんだっけ、どうなってるんだっけ、どういう優先順位にいるんだっけということを見てあげるだけで、 だいぶ過ごしやすくなると思いますね。 生きやすくなる。 僕らは英語学習をやると、やっぱり真面目だから英語学習に追いかけられるわけですよね。 でもそれじゃなかなかしんどいと思うんで、それでもモチベーションを上げるためにとか、放送をたくさん聞いたりとか、 YouTubeを見たり、本を読んだりということよりも、結局自分にベクトルを向けて自分と対話をしてあげることによってしか、 そのモチベーションの管理とか優先順位というのは決められないと思うので、 まあめんどくさいと思いますが、この放送をね、今聞きながらとか、聞き終わった後にですね、 1分、2分時間をとって、自分にとって英語ってなんだっけということを問いかけてみるといいんじゃないかなと思います。 めんどくさいんですけど、このひと手間が絶対に今後の英語学習ライフを変えると思うので、ぜひやってみてください。 もっと見る #英語 #英会話 #TOEIC #英語学習 #英文法 #大西泰斗 #ラジオ英会話 #モチベーションを保つには ラジオ英会話部(仮)の部室プレミアム放送配信中!04:421.英文法の本から!02:592.10日で読むhttps://note.com/nabe_atsu3/n/n9a2b886f537d02:273.例文だけ音読01:454.英語を読む01:165.YouTubeやってますhttps://m.youtube.com/channel/UCN6JEgAY8K4IBHgUP1XFdIw05:436.モチベーションを保つにはコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Ayako2025年3月20日追記YouTubeのTOEICライブは気になり、受験していなくても、みてしまいます。2返信 Ayako2025年3月20日使わないなら、そんなにやらなくても…と悪魔のささやき😢放送を聴いて考えました。私は英会話がしたいんです。ラジオ講座は聴き流し状態でしたが、テキスト買って1年やり通してみよう。😊アウトプットしないと楽しくないから、続かないんですよね😊ぼるぼる先生のUdemy講座何度も見返しています(笑)これからも優柔不断な私に有益な情報を下さい(笑)応援しています。2返信 Ayako2025年3月20日モチベーションの話😊ありがとうございました。習慣化はTOEIC600点取りたい!と思っていた時はできていました😅それなりにですが(笑)700点取りたいと思うようになりましたが、約半年入退院をすることになり、少し離れてしまいました(あっという間に1年たってしまいました)しかし、習慣化された時間を外で埋めることもままならず、まだ働いていますが、60歳定年間近も考慮すると、趣味かない…😅ただ漠然と勉強しているつもりでは、ツマラナイ→TOEICの試験を受けてみよう!→詰めが甘い…仕事でも日常でも2返信
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アウトプットしないと楽しくないから、続かないんですよね😊ぼるぼる先生のUdemy講座何度も見返しています(笑)これからも優柔不断な私に有益な情報を下さい(笑)応援しています。
ただ漠然と勉強しているつもりでは、ツマラナイ→TOEICの試験を受けてみよう!→詰めが甘い…仕事でも日常でも