TOPハウツー・学習語学ラジオ英会話部(仮)の部室2026年にラジオ英会話をやるべき理由13:52 4月1日 55再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ラジオ英会話が示す新たな学習体験語彙力向上と実用英語への挑戦実践力を高める英作文と発音術連続する会話が学習にもたらす革新2026年度版ラジオ英会話の真価AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさんこんにちは。 今日もよろしくお願いいたします。 今日は、2026年度のラジオ英会話、 何が今までと違うのか、僕なりに解説したいと思います。 そもそもの、この動画のきっかけというのが、 自分が2026年の4月度、4月豪の最初のレッスンを受けて、 Xに投稿したんですね。 素晴らしい、始まった、嬉しい。 最後に、例年にない凄みを感じるって書いたんです。 それに対して返信いただきまして、 例年にないその凄みって何ですかと言われて、 確かに投稿した時って、ちょっと、 投稿することを早く優先させようと思ったがあまり、 凄みと書いて終わってしまったんですが、 何に対して凄さを感じてるんだろうということを、 ちょっと言語化したいなというのが、今回の動画です。 一言で言うと、ラジオ英会話というタイトルに、 ぴったりくる構成とか、レベル感になってきたんじゃないかというところですね。 どういうことかというと、今までは、もちろん単語文法とか、 会話の表現とかっていうの触れてきてるんですけど、 なんだかんだで、やっぱり単語、 去年、2025年度だったら単語に焦点を当ててるし、 2024年度だったら文法に焦点を当ててますよね。 ダイアログというものを使っているけれども、 集中してる部分、フォーカスしてる部分は単語文法なわけですね。 これ、だいぶ前の話になるんですけど、 2018年度でいいのかな。 青鬼先生が講師になって、初めてのラジオ英会話。 1年終わって、MOOC本が2冊出たんですね。 それが、英文法パーフェクト講義だったという タイトルだったと思うんですけど、上下巻で出たんです。 それ出たときに、出版記念みたいなね。 講演会が、金の国屋商店、新宿店であって、 行った方いらっしゃいますかね。 行ったんですよ、僕。 席はあんまり後ろの方だったんですけど、 聞けただけ良かったなと思いながら。 その冒頭だったかな、どっかで話してたんですよ。 ラジオ英会話っていう風に始めたけれども、 1年目、文法だったわけですね。 文法、キーセンテンスに入っている文法に対して、 説明を加えていくと。 いや、会話なんだから、文法じゃないだろう、 みたいなお叱りを受けましたっていう話、聞いた気がするんですよ。 記憶違いだったらすみません。 でも、言ってた気がします。 それすごい印象に残ったんですよね。 確かに、僕は青鬼先生、青鬼先生メソッド みたいなのやってきて、今年で20年ですよ。 やってきて、慣れてるけれども、 確かに会話をやろうと思って、 文法をやらされてたら、 ちょっと違うなって思うかもしれないですね。 僕は青鬼先生の文法観みたいな、 文法の捉え方好きなので、たくさんやってますけど、 そうじゃない人にとっては、 え?ってなるわけですよね。 で、文法単語とかでやってきてるわけですよ。 で、2026年度って、文法単語やってきて、 その月3年目で会話のパターンっていうんですかね。 表現パターンみたいなものを学ぶわけです。 これ、ちょっと捉え違う人いると思うんですけど、 いわゆる英会話で使う表現をたくさん学びましょう っていうものじゃないんですよね。 その会話の流れをまず捉える。 最初のほうは挨拶なんで、 いや、よくある話じゃねえかって思うかもしれないんですけど、 でも、会話の中に挨拶っていう側面あるよねと、 そこをまず引っ込めてくるわけですよね。 挨拶っていう側面において、どういう流れがあるかっていうのを、 1個1個レッスン進めて捉えてるわけですよ。 つまり、今年度のテーマは、 会話の流れみたいなところであるということをまず1つね。 それに対して、それに表現が紐づいてるってのはもちろん当たり前のこと。 なので、会話でしょ。 かつ、グラマー&ボキャビラリーで、 単語とか文法も学べるわけですね。 単語に至っては、ボキャビラリーのレベルが高いから、 ちょっと難しい単語も入ってきてるんですね。 例えば、レッスン2だったら、 スワップストーリーズってのがありましたね。 Let's swap stories after the break. あんまり聞き慣れない表現だと思うんですけど、 なんやかんやで会話をやる上で、 やり取りをすることになるじゃないですか、会話ってね。 ってことは、相手が言ってることも聞けなきゃいけない。 聞けなきゃいけないってことは、 単語を知らなきゃいけないんですよ。 これ、推測とかっていうよりも、 その部分、その単語を知らなかったら、 例えば、スワップっていう単語を知らなかったら、 何も分かんないわけですよね。 もちろん、前後関係で読み取れる部分は あるとは思うんですよ。 思うけれども、なんらかんだで単語は 知ってたほうがいいわけですね。 なので、単語のレベルは明らかに上げてきてる。 かつ、レッスン2で顕著だったんですけど、 主語の省略みたいなこともバンバン入れてるんですね。 やっぱり、中学校、高校でやってくる英語っていうのは、 主語があって、動詞があってみたいな、 きちきちっとした部分が多いですよね。 トーイックだったら、チャット問題とか出てきて、 主語が省略されてるとかありますけど、 皆さんが触れてる英語によっては、 そういうものをあんまり体験したことがない人がいる。 でも、日本語でも、日本語は言葉の特性で、 主語が省略されることが多いっていうのもあるんですが、 英語でも、主語が省略されることがあるっていうのを、 レッスン2でぶっこんできてるんですよ。 これは本気でやってるなと。 実用というか、学校英語と実用英語っていうのがあったら、 そこの壁をぶち破りにきてるんですね。 会話、文法、単語の側面で。 やっぱり、そのバランスが今年度、 めちゃめちゃいいなと思いましたね。 大西先生、この2026年度をやる前に、 Xだったかな? 投稿でリニューアルしますと。 今までよりブラッシュアップしますと。 拡大に良くなりますと。 そして、自分がやりたかったことを できるようになってきているはずだ、みたいな感じでね。 投稿されてたのがすごい印象的で。 僕ね、大西先生めっちゃ追っかけてるから。 大西さんなんていたことない。 大西先生追っかけてきてるから。 これはだいぶ大きく出たなと思ったんですけど。 それ、まさにその言葉通りの内容になってるなと思います。 レッスン1、2でこれだけ感じるんですね。 レッスン1、2聞いた方は分かると思うんですけど、 挨拶なんですよ、まだ。 まだ挨拶なんです。 挨拶なんです。 これどんどん進めると謝罪の場面とか感謝とか、 会話っていろいろやりとりの場面ありますよね。 それを切り取りながら、かつ単語も文法も学べるっていう。 バランス良すぎませんか。 めちゃめちゃ良いと思うんですよね。 なので、僕はこのラジオ英会話っていう冠に ぴったり合う形にようやくなったんじゃないかなと思います。 もちろん大西先生が単語文法って毎年区切ってきたのか、 そこら辺は編集者さんの意向なのかとか全然分かんないですけど、 今までやってきたことがうまく組み合わさってきてる気がするんですよね。 で、2025年度から取り入れられた発音の部分ですね。 一番最後がPronunciation Polishとか、 その前のPractical Usageだったかな。 ちょっとまとまった英作文。 その部分も、やっぱり会話ってちょっと言って、 言っただけで自分のターン終わるじゃなくて、 ある程度まとまった内容をしゃべるじゃないですか。 Practical Usageの作文の感じってすごい良いんですよね。 その該当項目で学んだ内容も取り入れつつ、 表現も取り入れつつ、 そしてそこからちょっと派生する、 そこから繋がりやすい内容っていうものもまとめて学べる。 まとめて英作文にする機会がある。 やっぱり何らかんだで、英作文というか、 自分で作ってみる機会って重要だなと思います。 僕、2025年度にPractical Usageが入って、 だいぶ自分で一生懸命考えるようにしてます。 もちろん考える時間みたいな、 シンキングタイムみたいなものをすっとばしてとか、 適当なことをやっといて、 答え聞くだけでもいいんですけど、 考えて書き出したりとかすると、 この部分って自分うまく言えないんだなとか、 この部分ってこういう言い回しをしたら すっきりするんだなみたいなのがわかったんですね、一年間。 めちゃめちゃ良いコーナーだなと Practical Usageは思うんですね。 なんでそれを引き継いでいるってこと。 あとは発音のPronunciation Polishの部分も、 ものすごく一年間どういうところで発音、 どういうところの解説をどうしたらいいかっていうこと。 ローザさんとデイビッドさんが だいぶ練ってるはずなんですよね。 一年間やってきて進化してるんですよ。 それが注ぎ込まれてるっていうのも ものすごくいいなと思います。 で、もう一個ね。 レッスン1と2しか聞いてないんで、 これからどうなるかってところなんですけど、 レッスン1と2って登場人物一緒で 話が次続きなんですよ。 これもたぶん今までなかったんですね。 もちろん、ゼイトクスとかピッコック教授とか、 その登場人物、デスパイドラッツのビル・バンガローとかね、 出てきてるんですよ。 ただそれ飛ばし飛ばしだったんですよね。 それは誰の意向かはわからないですし、 たまたま話の流れで合わないから 飛ばし飛ばしだったのかもしれないですし、 わかんないですけど、 一旦レッスン1っていう部分では次続きなんですよ。 で、会話って確かに、 ラジオ英会話のレッスン1個分、 30秒ぐらいの会話で終わるわけないんですよね。 やりとりを結構重ねたりとか、 ある程度の長さを作るじゃないですか、会話って。 ってなると、次続きであっていい。 つまり、繋がってていいはずなんですよね。 たぶんこれね、ここからは僕の予想です。 チャットディピリティとか生成AIを使うことによって、 緻密なダイアログが作れるようになってきてると思うんですよ。 つまり会話を、同じ登場人物で会話を続けていきながら、 そして教えたいことも教えられる。 今年だったら、今年だったら、発言パターンですよね。 文法の項目も取り入れながらとか、語彙のレベルを上げながらみたいのが、 やりやすくなったんではと思います。 これはあくまで僕の予想ですね。 でも正直、まだテキスト手元にありますけど、 レッスン先見てないんですよ。続き気になりすぎて。 次もジェイクとサラの話かな、みたいなね。 春休みにやること聞いて。 しかも季節感もぴったりですよね。 これも今後楽しみですね。季節と合わせて。 季節、その時に聞いてる季節の感じと、 ダイアログがリンクしてると、たぶん入り込みやすいじゃないですか。 日本で春なのに真夏の話とか冬の話とか出てきても、 ちょっと入り込みにくいじゃないですか。 いくら想像したとしてもね。 なんてことを考えていたりします。 これはもうあくまで僕の予想とか、勝手な思い込みみたいな部分があるんですが、 2026年度のラジオ英会話がすごいと思う理由は、 一言で言うとラジオ英会話というタイトルにしっくりくる内容が、 今まで以上にラジオ英会話というタイトルにぴったりきているというところですね。 まあ人それぞれ感じ方はあると思います。 正直ラジオ英会話1,2回聞いた人は、 たぶんあんまりわからなかったんじゃないですかね。 何がすごいんだろうみたいな。 例年聞いてるからすごいって思うのか、 改めて始めたとか久々に始めたっていう人にとってはどう思うのか。 ぜひ皆さんのご意見聞きたいです。 特に、僕ってなんだかんだで大西先生大好きだし、 大西メソッドズブズブなんで、 ズブズブな人間がこんだけ言っても、 いやいや一般から見たら別にっていうこともあるかもしれないので率直な意見ください。 僕はそういうの聞きたいです。 勝手に聞いて、勝手に咀嚼して、 まあもし機会があったら大西先生とか編集者の方に話ができたらなと思います。 特定とかしないで大丈夫です。 皆さんの汚いご意見を、なんで汚いご意見をね、 部外者のお前が聞くんだって感じですけど、 僕大好きなんでラジオ英会話。 ラジオ英会話大西さんとして頑張っていきたいと思います。 ということでちょっと厚苦しい内容になってしまいました。 マニアックな内容になってしまいましたが、 もし励みになるとか、 勉強になった、確かにそう思うみたいなことがあったら 高評価していただけると嬉しいなと思います。 2026年とか年度が変わると、 こういうラジオ英会話いいです、ラジオ講座いいですという動画がめちゃめちゃ出るんですよ。 たぶんこんなにマニアックにラジオ英会話を語っている動画が他にないと思うので、 そういう高評価とか、いろいろシェアとか皆さんしていただけると大変嬉しいなと思います。 全然言ってることとは的外れだよ、そういった意見も大歓迎でございます。 私たまにライブ配信もやっておりますので、皆さんチャンネル登録もお忘れなく、 ラジオ英会話の話は4月は多くなるなという風に予想しておりますので、 ぜひぜひ次回もお待ちいただければなと思います。 ということで今日も聞いてくださって、見てくださってありがとうございました。 それではまたお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #英語 #英会話 #英語学習 #外国語 #英文法 #大西泰斗 #ラジオ英会話 #一億人の英文法 ラジオ英会話部(仮)の部室プレミアム放送配信中!13:521.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆらぎ𓂃𓂃4月5日なべあつさんの考察を楽しく聴きました。確かに!今年度の表現の口語的なこなれ感に感動しました。会話の「本質」に焦点を当ててる感じがしますよね。実際にDavidも、このまんまの文を過去喋った気がする、みたいに言ってましたよね。大西先生が「この文脈はこういう感じの雰囲気」というのを説明するのが好きです。あ、これはこんな風に構成されてハマっていくんだあ😳✨という文脈に応じた表現を発見していくのが、これからめっちゃ楽しみです。今年はラジ英に費やす時間ちょっと増やそうと思います📈3返信 ゆらぎ𓂃𓂃4月5日わたしが重視してるのは「自分が実際に口に出せるかどうか」です。その点でずっとラジ英は本当にありがたいリソースでした。でもちょっとレベルが上がってるのと、本当に実世界の英語にどんどん近づいていることが個人的に嬉しいポイントです。好奇心が刺激されます!別件ですが、以前名前について言及してくださって嬉しかったです。→ゆらぎ𓂃𓂃自分はこまめにコメントをするのがどうも苦手なので、このように長文でドバッと長くなってしまいますがご容赦ください。2 渡邉淳|英語講師・著者・編集者4月15日こちらの放送で返信しました!前のコメントとは別です☺️https://r.voicy.jp/jwmYo31PV1a1 渡邉淳|英語講師・著者・編集者4月15日こちらの放送で返信しました!!https://r.voicy.jp/5qmdkaRqKdP1
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確かに!今年度の表現の口語的なこなれ感に感動しました。
会話の「本質」に焦点を当ててる感じがしますよね。
実際にDavidも、このまんまの文を過去喋った気がする、みたいに言ってましたよね。
大西先生が「この文脈はこういう感じの雰囲気」というのを説明するのが好きです。
あ、これはこんな風に構成されてハマっていくんだあ😳✨という文脈に応じた表現を発見していくのが、これからめっちゃ楽しみです。今年はラジ英に費やす時間ちょっと増やそうと思います📈
でもちょっとレベルが上がってるのと、本当に実世界の英語にどんどん近づいていることが個人的に嬉しいポイントです。
好奇心が刺激されます!
別件ですが、以前名前について言及してくださって嬉しかったです。→ゆらぎ𓂃𓂃
自分はこまめにコメントをするのがどうも苦手なので、このように長文でドバッと長くなってしまいますがご容赦ください。
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