TOPエンタメ映画・本鳥井弘文の旅と読書とコミュニティ【対話会】俺たち、若輩者?それとも not 若輩者?59:36 2025年3月21日 687再生 問題を報告する 再生する シェアする 出演者一覧三浦希https://x.com/miuranozomu中村拓郎https://x.com/laughful_taku若月翼https://x.com/wakatsubasaもっと読むAI目次年齢を重ねた自分と向き合う若輩者マインドの維持と葛藤外と内の自分、その狭間でそれぞれの立場で変わる定義永遠のテーマ、若輩者とは?AI文字起こし(β版) # 【対話会】俺たち、若輩者?それとも not 若輩者? はい、では今日は対話会ということで、僕以外にゲストの方3名来ていただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、じゃあここにいる一人一人にちょっと簡単に自己紹介をしていってもらおうかなと思うんで、まずはじゃあ三浦さんからぜひ自己紹介お願いしていいですか? はい、三浦臨と申します。フリーランスのライターとして仕事をしております。 はい、まあそんな感じです。 はい、中村さんお願いします。 はい、中村拓郎と申します。神宮前に2店舗美容室、ラフルという美容室を経営しております。よろしくお願いします。 お願いします。 はい、若月翼と申します。脱炭素検査のスタートアップでカスタマーサクセスをやっております。よろしくお願いします。 お願いします。 お願いします。 はい、ということでもうびっくりするぐらいバラバラなお仕事をしている4人なんですが、何の関連性があるかというと、和製サロンというコミュニティのメンバーで全員いてくれていて、この3人4人はもう長年、5年以上ですかね? 5年。 もっと経つ? もっと経つかもしれない。 7年ぐらい? 俺はそこまでじゃないかな。僕は5年ぐらい。4、5年かもしれない。 で、この4人でもう3年連続忘年会とかもやっていて、年末に集まって、なんか酒飲んだり飯食ったりするっていう中でもあって、 僕はずっとこの3年間、なんかこの4人で一緒にできたら面白そうだなってずっと思っていて、でもそれが何かいまいちピンときたかったんですけど、 でもなんかこの4人で対話会、かつどっちかっていうと、なんかその哲学的な話とか抽象的な話よりもうちょっとなんかこうカルチャーとかファッションとか、 なんかそういうのに興味を持っている人たちもあるから、なんかそっち側の方でちょっと哲学対話的な座組のなんかこういったポッドキャストになるのにできないかなっていうことを提案させてもらって、 まあ今日はゼロ回というかテスト回として、ちょっとこの4人で話してみる時間を作ってみたら面白いかなと思ってお誘いさせていただきました。 ありがとうございます。 はい。 ありがとうございます。 なので今日はタイトルにもあるんですけれども、「俺たち弱敗者 or not 弱敗者」ということで、ちょっと若さとかベテランなのかどうかとか、 まあそれぞれの年齢も結構中年に入りつつあるので、ちょっとそのあたり話せたらいいなっていうふうに思ってるんですが、 じゃあ三浦さんぜひ今日話したかったこと、テーマ出しというか問い出ししてもらっていいですか。 はい。ちょっと話しますね。 僕今32歳になって、若いのか若くないのか、自分が弱敗者なのかそうでないのかがちょっとよくわからなくなっている状態なんですよ。 で、自分が弱敗者ではない、つまりnot弱敗者になりつつあることを意識したエピソードが一個あって、 髪切ってもらったんですよ。 よく昔から行ってた床屋でバーバーさこたっていうお店があって、 それは僕が北海道から出てきて東京1年目の時に初めて行った床屋なんですけど、 最近そこの姉妹店で髪を切ってもらったんですよね。 そしたら上京1年目の時と同じような髪型にしてもらったんですよ。 その横を刈り上げてスポーツ刈りみたいな、ちょっと渋いワーバースタイルみたいな。 今の髪型まさにそうなんですけど。 その時に懐かしいなって思って。 なんかあの時の髪型だみたいな。 若かった時に、当時10年前だから22歳の時にしてもらった髪型を今改めてそれになった時に、 なんか若くない?みたいな。 懐かしいフレッシュだし。 なんかいいなと思う。似合ってるなと思うんだけど。 なんか若くない?どっち?みたいな。 すごい変な感じになったんですよね。 で今日の話なんですけど、 こういう感じですよね。 これゼロ回ですね。 急に不安になるやん。 そしてそうなんですよ。 なんか若輩ものの頃って、 なんか自分の中に懐かしいっていう感覚がない状態なんじゃないかと思ったんですよ。 つまり積み上げてきたものがないがゆえ、 自分の中には懐かしいはなくて、引用することもできなくて、 それを外に求める。 例えば誰々の真似をするとか、 目標となる人の真似をするみたいな。 でも自分は今32歳になって、 22歳の頃の自分を引用してるんだと思ったわけ。 なるほど。 そう。なんかその時に、 若くないのかもしれないなって思った。 自分の中に引用を求めたがゆえ、 自分はもう若くないんだ。 若輩ものではないつまりと思ったんですよね。 自分の中で身裏望むんだってなったってこと? ちょっと思ったんだ。 なるほどね。 どう思う? どう思う? どう思う? どういう時にそういうの? そう。自分もう若くないのかなみたいな。 で、どんな時にみんな思ったっていう話。 そう。 てか若いのかな僕たちって。 ちゅうぶらりんだよね。 うん。 この年齢。 俺と鳥居さんはね、 もう折り返しですから、30。 はい。 今何歳ですか二人。 36です。 36。 34か。 36ってもう結構、どうすか。 若くないよね。 若くは絶対ないと思います。 そう。若くない。 若くない? なんか若くないなって。 このちょっとタイトルで言うと、 イエス!もっと若輩者って言っちゃえるか。 はいはい。むしろ。 でもそれは年齢的なものなのか。 はい。 僕は二十歳でこの仕事やってるから、 今年で七年目? 十七年目。 に入るんだけど、 キャリアのその年数によるものか、 それって数字じゃん。 数字的なものなのか、 それともマインド的なものなのかっていうところで言うと、 分からない。 僕はだからどちらかというと、 数字的なもので、 イエス!もっと若輩者って言わされてる感はある。 うんうん。 それ積み上げてきたものがあるから、 つまりその技量とかも含まれて。 いやなんかどっちかっていうと、 当然積み上げてきたものありますよね。 暗黙地のプレッシャーって言ったらいいのか。 そういうのがあるから、 そう言わされちゃってるのかなって思う。 どっちかっていうと、 若輩者でありたいもんね。 ありたい? うん。 若輩者って何? 若いですね。 本当ですね。 若い輩のものと書いてる若輩者ですけど。 若輩者。 みなさんにはそこに狙いがあったのかなって思ってたんですよね。 このネタ出しをしてくれた時に。 結構前のめりでこのテーマを出してくれたじゃないですか。 エピソードの込みでっていう。 どのあたり若輩者感に対する意気込みというか、 思いがあったのかなって聞いてみたかったですね。 若輩者っていう言葉を使う時って、 みんなというか、 多くの人が謙遜する時に使う言葉。 使うと思うんですよ。 いや、若輩者ですけどね。 だから中村さんが話したように、 よりマインドの方に近い感じというか。 でも幼稚ですよね。 自分ライターやってて、 35歳になった時も同じ仕事してるのかなって思ったタイミングがあったんですよね。 なんか、 なんて言えばいいんだろう、すごい難しいんだよな。 いつまでも若くはいられないんだって自覚してるんだけど、 でもライターの仕事って、 いつもフレッシュに物事を考えて、 物事を受け止めなきゃいけないみたいな感覚もあるんですよ。 手慣れのライターにはあんまりなりたくないなと思っていて、 なのよ。 だから、 全然まともってないんですけど、 あんまり使いたくない言葉でもあるし、 使いたい言葉でも、 そうありたいっていう自信でもあるっていう感じがするんだよね。 だから、若輩者なのかそうじゃないのかっていうのを 自分の中で決めきれないっていうのがあるわけよ。 24歳の頃に若かった。 俺若いぜ、なんでも生きるぜって思ってたし、 でもそれは今の32歳の時も思ってんの。 どっかで。 だからモヤモヤしてんの。 なるほどね。チューブラリーな感じして。 淡いだね。 そうじゃなくなっていく自分に対する恐怖とか恐れみたいなものも 一方であったりもするってことですか? あると思います。 若輩者っていう言葉の逆を調べたんですよ。 若輩者じゃなくなったら確実にそうではない時って どういう風に保証されるんだろうな。 全然出てこなかったんですよね。 手だれとかベテランとか出てくるんだけど、 その間の言葉が一切ないの。 若輩者の進化系、その進化系はベテランなんだけど。 ああ、そういうことか。無理みたいなね。 単純性語的なね。 急にベテランになるんけって話ってことね。 芸人さんからは中堅とか言いますけどね。 中堅ね。 中堅美容師だ。 中堅美容師なんですかね、中野さんって。 俺は若手だよ。 さっきと言っても若手だよ。 世間的にはイエス・ノット。 若い者ですよ。 気持ちはずっと若手です。 内側では若手だって思ってる。 若輩者であるなと思ってるけど、 外から期待される時にはベテランであろうと思ってる。 なんかね、年齢的な部分とかキャリア的な部分で言うと、 自分よりも若い、自分よりも浅い歴の人がいるから、 そういう人たちの成長の邪魔はしちゃいけないなと思う。 先輩、先にいるやからで先輩でしょ。 先輩としてはそうありたい。 自分の中のリトル仲間らとしては、 常に若手で若輩者であるという認識でいった方が、 自分の成長には繋がっていく気がするから、 そうあらねばならないとかではなくて、 外から見た僕がどっちかというと、 もっと社会フォームであろう認識とか、 そういうお話のされ方だったりするから、 そういう振る舞いをせざるを得ないと言うと、 強制力が働いているみたいな感じになっちゃうけど、 した方がフィットするから、してるけど。 己の中だけの話で言ったら別に。 っていうので言うと、逆があるから、 葛藤してた時期ももちろんあるんだけど、 もやもやするなみたいな。 どっちかというと、 それは両立てできることなんじゃないかなと思って。 一緒にいていい? 一緒にいていい。 外からの俺と中からの俺は、 同じ俺か?って思った時に、 それはそうかもしらんが、 そうじゃないかもしれない時点で、 一緒にしなくていいのでは?って思ったって感じかな。 だからそういう意味で言うと、 俺はノット。 イエスノットじゃん、買い物ですって。 キャリア的にも年齢的にも言った方がサクッと済むから言うけど、 実際自分の中ではそれと全く真反対なことを、 ふつふつと、何なら大事に磨きをかけながら日々過ごしているところはあるかもしれない。 なるほどな。 社会的な役割の問題と、 自分の中にあるこうありたい自分みたいなものとのギャップみたいなものがきっとあると思ってて、 仕事面で言えば下も出てくるし、 上の人たちもいて、ちょうど間に挟まれてみたいなところで、 求められる役割としては中堅としての役割になってくると思うんですけど、 でも一方で、それまで積み上げてきたものとか、 やってきた形としては何くそ根性というか、 特にみなさんとかだとパンクが好きだったりとか、 ファッションの文脈もあると、 若いハンコツ精神みたいなものも同時に大事にしてきたと思うんで、 そこのアンビバレントな感じに葛藤を抱えているのかなって僕は勝手に想像してましたけどね。 うーん。 一本筋を通したいみたいなところはあるんだよ。 内側の自分と外側の自分が一致している状態が綺麗だなと思ってるんだよね。 でもさ、体は老いていくわけじゃない。 心も感性もだんだん鈍くなっていくかもしれなくて、 寄り添うのほうがなっていく可能性も高くて、 諦めきれないみたいなのもあるのかな。 そうなの?諦めるんですか。 心若いのに、でも心若いことがちょっと恥ずかしかったりもする時があるわけよ。 うん。 若好きかな。 僕は結構中村さんの話がすごくわかるんですけど、 今回このテーマをもらった時に一番最初にパッと浮かんだのが、 僕2月1日から買い物マインド切ってるんですね。 切ってる? 2月1日って所属している会社の新しい機の始まりで、 僕リーダーっていうポジションになってマネジメントにちょっと入ってるんですよ。 その瞬間から見習い的なマインドからきっちりして意思決定をして、 責任を持つっていう立場に役割状になってるので、そこで切ってるんですよね。 だから外から見られ方は弱買い物を決してやらないと組織としての統制が取れなくなっちゃうので、 そこはもうきっちり分けて、ただ心の中は弱買い物というかいつでもちょっと向上心というか、 固め切らずにやろうっていうのを持ってるんで、割と両方持ってるなっていう。 それが今回一番最初に浮かびました。 だからね、切り分けていくら、例えばベテラン、さっき三浦くんの言葉分かる、 ベテランだったり手だれぶっても、己の中のこのリトル三浦ボーイは常にいるわけで、 要は成長とか前向きに向上心とかポジティブな側面だけじゃなくて、 いやちょっとできないかもなとか、分かんないかもな、不安感とか恐れとか、 そういうのって子供の頃って割と同時にあったと思うんで、 やってみたいこの欲求と怖い感じとかっていうのは、入り混じってるのが弱買い物という感じ。 それを払拭するために勢いで行動して、みたいなので成長につながってみたいなのが、 同時に共存してる時点で、 なんて言ったらいいんだろうな、その辺が外的にはスッといけない年齢になってるのと、 空くのかサクくのか分かんないけど、実感としてあるから、もやもやしてるみたいだけど、 切り分けても別にそこは意外と切り分けれるわって思わない。 俺は役割で切り分けちゃってるみたいな。 俺もでも役割で自分で会社やってるから。 社長だとそうか。 社員とかメンバーさんから見たら、 社会のものとちょっと不安になっちゃうよね、メンバーさんと。 年齢でも思ったことが一個あって、 2年くらい三浦海岸っていう神奈川の先っちょに住んでた時期があるんですけど、 そこのなんかいろんな年代の人と飲む機会があって、 60代の人が、ちょっと俺三浦エリアだと弱解物だからなって言ってて、 60代でしょ、みたいな。 その時に、これ多分上の世代お亡くなりになるまで一生弱解物だなっていうマインドを そのコミュニティだと思わなきゃいけないんだろうなって思って。 でもそれってコミュニティに限ったことじゃないからね。 俺社長業やっててさ、 このラフルっていう会社の中では責任者だし、 ノット弱解物、責任者としてのちゃんとした振る舞いをしなきゃいけないと思ってるから、 切ってるけど、一歩社会に出たら、 もう手だれだらけでしょ。 手だれも手だれの美容師さんもいれば、 手だれも手だれの社長さんたちもいるのも、 せいぜい8年くらいの起業してから。 しかもちっちゃい会社の。 ってなったらやっぱり弱解物だから同時にね。 外に出たら弱解物なわけじゃん。 まだまだだねって言われる立場だし。 切り取るポストによって変わる説。 相対的ですからね。 どの場においての自分は弱解物なのかっていう、 ローカルの話もそうだし、 あとさっきの芸人さんでも、やっぱり上のビッグスリーがいる限りは、 ずっと中堅だしみたいな話になるから。 若月くんの話を聞いたときに、 なんか俺も昔そういうことを思ったときが一回あったなと思ったの。 60歳とかになっても、 自分の3つ上の人から借金するのかなって思ったときがあったんだよ。 いや、魅惑はしょうがないからねみたいな。 魅惑もだらしないから。 酒飲んで崩れる方が面白いよみたいな。 俺これ5、60になっても同じことやってんのかなって怖くなったことがあったんだよ。 世からすれば、50歳、60歳の僕は、 それこそみんなが言った通り、 必ず全然弱解物じゃないわけじゃない。 ベテランっぽい5、60の人。普通に。 でもその相対的なんとか、そのコミュニティにおいては、 弱解物のまま先輩とずっと歳をとっていくわけじゃない。 差は変わんないからね。 そうなんだよ。 3つ上だから、ずっと先輩じゃない。 なんか、いつ… 超えられないんだったら、 ずっと俺この中では弱解物の人なんだって思ったら結構絶望すんだよな。 なるほどね。 いつベテランになれるんだってことですか? そう。 ノット、弱解物に僕がなれるんだっていうことですか? そうです。 そしたらもう、今ちょっとでっかい声で、 イエス、ノット、弱解物。 でもそれはなんか、業界は越境するもそうかもしれないし、 あとはその積極的に新しい世代を受け入れていくっていう風にしていけば、 また自分の立ち位置も変わってきますよね。 上との関係性は変わんないかもしれないけど、 その人たちがいない瞬間のときの下のメンバーの皆さんとの関わり方で変わってくるじゃないですか。 うん。 でも俺はずっとだらしない俺を持ってる。 心のどっかで。 うん。 それも大事にしてるわけですもんね。 そうそうそうそう。 だから後輩にも、いや仕方ないっすよね。 三浦さんは。 だから訳わかんなくなる。 先輩なのにめっちゃいじられてるんだよ。 なんだこれみたいな。 そうしたいだけじゃなくて。 そうしたいだけじゃなくて。 したいって言ったらそうなっちゃうもんね。 面白い。 めっちゃいい話だね。 いいんじゃない? それがだから三浦望むなんじゃ。 恥ずかしいじゃないですか。 実家帰ってお母さんにそういうこと言えないですもん。 後輩に怒ってなってさ。 分かんないけど今見出すつもりはなくて。 分からん。 でも俺後輩が仲間さん今日俺出しますよって言われたら え、いいの?ありがとうってなっちゃうよ。 言える? 言える。全然言える。 嬉しいですか? 嬉しい。 だってただで酒飲めんだよ。 本当にそうですよね。 どっから大人になってんだろうみたいなのが怖いんだよ。 32歳になってこれを言ってるのも怖いし。 つい最近お酒をやめてみたんですよ。 試しに。 8ヶ月でポン刺したんですけど。 大阪行った時に飲んでしまって。 8ヶ月で終わったんだよな。 その時に冷静に これから先痛い自分で 痛いってカタカナイと種。 痛い俺になることを8ヶ月とか1年で諦めようと思ったのよ。 お酒飲まず冷静に考えることによって 落ち着こうと思ったの。 でも今こうやってお酒飲んでるじゃないですか。 お酒飲んだら飲んだで 昨日もスナックめっちゃ行ってみたいな。 戻ってきてて 俺はここが痛いんだってめっちゃ悩んでるんだから わけわからなくなってる。 急になんか 悩みそうかみたいな。 溺れ出しちゃった。 あと若い人の着てる服を 32歳の自分が着ていいのか問題。 すごい声張っちゃったよ。 あれ何なんですかね。 恥ずかしいみたいな。 急に話したい。 俺がさっき話したさ 若者を邪魔しちゃいけないみたいな ところにある気がするな俺。 俺はね。 こんなちょっと こんなのが若者っぽく振る舞ってすみません。 年齢層。 若輩者が入れ替わる瞬間みたいな。 若者界では俺若輩者ですみたいな。 若者のファッション。 伝わる?この話。 いやー分かります。 下告状されたみたいな。 しばゆーと。 いやでも本当何歳まで 20代の格好していいのかは めちゃくちゃ悩みますよね。 しかも今ってそこが結構曖昧になってきて それぞれの自由にもなってるから 余計一層その人の意思判断に任されるじゃないですか。 だからこの人はその年齢でもその格好するんだな っていう風な見られ方をするし それを誰かが咎めるわけでもない中で もう自分で決めるしかないっていうときに いくつまでその格好をしていいかっていうのは すげー悩ましい問題ですよね。 でもそれこそだから僕らの仕事だと お客さんが来てくれて 今日どうしますかってなったときに 髪型のね 写真を持ってきてくれるときに 割かし多いのが 若いんですけど 写真のモデルさんは あるのはまさにこの気持ちじゃん。 はばかられるっていうかさ でも可愛いのは事実だし 格好いいのは事実だから で、それ言われたときに 別に年齢関係ないですよと で髪の毛だけね 一人歩きするような仕上がりにはしないじゃない プロとして ちょうどいいこの このモデルさんのこの髪型のどこに その人の魅力を感じて こうして欲しいと思ったのかっていうところを 最大限汲み取って フィットさせれるように調整するのがプロだから そんなの気にしなくていいんですよって お客さんには言う お客さんには言うんだけど 例えばポパイとかさ おしゃれじゃん 写真のポパイですね ポパイ見ててさ このスタイリングいいなって思うけど スタイリング組まれてるモデルは10代でさ 俺36でさ お邪魔します 感じだよ でもそれ店員さんからしたら今の中村さんと全く一緒ですからね そのスタイリングを求めて36歳の人が着ても 別にいいわけじゃないですか 否定はしないよね 否定はしない だから真口は それがさ難しいよね 否定もしないでくれるしさ ストップもしてくれないからさ 優しいんだけどさ 行っちゃうんだよね多分 行くじゃん 中村さんなら似合います着こなせてますよ そうっすかって着るじゃん うちのスタッフとかさ 中村さんちょっとそれ無理やりな 空気が鳴る時あるんですわけ それはリアルじゃん そうなんですよ 美容師も一緒だと思うんですよ 美容師さんのマナーとしてもそうだし そういう風に合わせてくれてると言いつつも でもその髪型のまま 社会とか世間に出た時に 若作りしたのね って言われるんじゃないかって 恐れはありますよね それで言うと一つプロとして 言わせてもらう それはね 俺がプロがプロとしての 強情持ってたね 仕事してるから マジ問題ないよノープロブレムだよって思う 合わせてるもん その目線までも含めて 普段作ってるとですね 何がダメなのか ヒアリングに行きたい お客さんにまず謝って ノット弱廃物なんだから 年甲斐もなく っていう人に 何が年甲斐がなかったですかね 教えてもらっていいですか ヒアリングしたくなるぐらい 行きたい それはね 自信を持って俺は提供してるから 髪のプロは 髪についてここまで言えるのに ポパイみたいな服装した時に 同僚の方から 何か言われたりとか 気にするっていうのが おもろいなと 自分のことってさ 客観視できなくない 今日だって俺ボルサリーノの ハットかぶってさ みんなの前に登場してさ ジョニーデップみたいですねって 言われてさすげー嬉しかった ジョニーデップで よかったよ本当に 俺がさ 誰とは言わないで あるじゃんハットかぶっててさ 嫌な感じになっちゃう 気持ちの人とか じゃなくてよかったよ みんな優しいねって思うけどさ そういうことじゃん そのぐらい不安じゃん自分のことって だからそういう不安抱えて 来てくれてるお客さんの不安を プロとして俺が責任を負うねん みたいな ぐらいの気持ちでやってるよって 話なんですけどね 言い合わせるみたいな だからその 若者のファッションに王子が 入っていったら 逆転現象が起きて 弱敗者になっちゃう ベテランが弱敗者になる その世界で それもあるよね 一つ切り取り方かもしらん よね仮説 確かに 今トリーさん真っ黒の服着てるじゃないですか で若月くんが 今鮮やかな緑の服を着てる 真っ黒の服と ヴィンテージの古着って 全員が着れるな と思ってるわけ なぜなら 若いも老いもあんまなさそう だから 黒を着とけば 間違いないみたいな言説も あったりするじゃないですか でもそこには各々のこだわりがあって 黒を選んでる 古着もそう 古着好きなのは もうおじさんになっても古着着てていいし 若い子でも古着着てていいみたいな 許されてるのどっちにも だから 俺は最近古着を着るようになったんですよ 5年くらい前です 古着勉強し始めたの おじさんになる 準備をしてたのかみたいなのも思ってる なるほどね 鮮やかな服着ても 若月くんにはハマってるじゃん 服のにこ上で なんか おじさんって言われてるよ 年齢としてそうじゃない 俺着れる自信が 青いけど ないのよ 似合ってるよね 似合ってる 年齢関係なくね 感想です今の 似合ってるなと思って 洋服とか髪型ってほんとに 顔側じゃないですか 表れとしての そこにどういう 自己を投影してるのか ジャック・ハイモンに対しての 自分の価値観みたいなものが スタンスが なんか あるよね ここ難しいですよね この間のおじさんパーカー着るな問題の 近いものあるなと思ってて そんなの盛り上がってたのに はい めちゃくちゃ炎上してます そんなのが あるの パーカー着てるおじさんは 危ない人が多いよっていう話がね 若いインフルエンザの人から 話があって 一通り燃えたって話ですけど それは保育園とか幼稚園の 園児が パーカー着ててこう引っ掛けちゃって 首が 物理的な おじさんになるとそうなる 人として危ないよってことだと 思いますけどね そっちの方 年層の服装とか 分かんないもんな 年層とか若作りみたいな話が 出てくるじゃないですか これ何なんだろうなっていう どっから出てくるんだろうな 僕も 2日前ぐらいにスーツを久しぶりに 仕事で着る機会があって 持ってるんですね 20代中盤ぐらいに 後半ぐらいに買ったスーツで 新卒の時じゃなくて良かったなと思ったんですよ 新卒の時の スーツを着てる仕事に 行くのちょっとやべえなって思った瞬間があって それが スーツ買ってないのが良くないっていう マインドなのか 時の服を着るのがちょっとって思ったのが ちょっと分かんないんですけど 当時の服は何かみたいな ブロックがちょっとあったんですよ 年層って 何で浮かぶんだろうなっていう 確かにな まだそんなの着てるの? っていうさ 同世代から上の 目線とさ 良い年してそんなの着てるの? っていう 若者からの目線と プレスメ ギューッとなってる 分かるな しかもここで 半分結婚半分 独身みたいな感じじゃないですか この4人の割合 そこでまた子供がいるかどうか 服装とか髪型とか お父さんとしての役回りが出てくるじゃないですか ああそうだね 含みを持たせて 社会からの 年層と お父さんとしての立ち位置と 自我としてのまだ若くありたいとか 自分としては 反骨脂も持っておきたい ミスタージルド伝的な話と いろんなものが 相まって それぞれの個人の個性を尊重しましょう って話になってるから 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が 自分自身が ありがとうございました もっと見る鳥井弘文の旅と読書とコミュニティプレミアム放送配信中!59:361.【対話会】俺たち、若輩者?それとも not 若輩者?コメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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